2008/01/08 (Tue)
放送後、多くのワンコblogで紹介されていて、当ブログを見に来る方たちはもう既に
それらを見て知っているだろうから敢えて紹介しなかったんだけど。
最近、ワンコ関係のブログはココしか見ていないという大変に奇特な方と会い・・・
え、え〜っと・・・・・(汗)
当ブログよりも面白いワンコblogは他にも沢山あるんだからもっと視野を広げようよ。(笑)
まぁそんなことがあったので、「 もしかして他にもそういう方がいるのかな? 」 と思い、
こりゃイカン!ってことで今更ですがご紹介します。
2007年10月4日、日本テレビ系列の 「 スッキリ!! 」で放送された
現在の犬猫の殺処分の現状です。 ( 動画は二つに分かれてます )
是非とも多くの方に知ってほしい今の現実です。
この動画を見て、何かを感じましたか?
これは誇れる現実ですか?
ここにあかるい未来はありますか?
この動画に映っている動物愛護センターは、恐らく一ヶ所ではない。
何ヶ所かのセンターに取材している。
名前を出してないから言っちゃいけないのかもしれないけど、私がいつも行っている
千葉県動物愛護センターも含まれていた。 担当の職員さんも映っている。
個人的には 「 無知は罪 」 だと思っている。
だから、どんなに悲惨だろうが辛かろうが、センターの今の現状は 「 事実は事実 」
として公開するべきだし、そして人間はそれを知るべきだと考えている。
しかし、現実には収容施設を一般公開していないセンターもあるようで・・・
そんな中、この取材を受けてくれたセンターの方々には心から感謝したい。
全ては 「 知ること 」 から始まるから。
そして、何の罪も無い犬猫を殺処分するという大罪を犯している人間は、
「 無知 」 「 無視 」 「 無関心 」 という罪を重ねないでほしいとも願っている。
2007/12/31 (Mon)
2007年も残りあと僅か。
ついこの間、年が明けたと思っていたのに・・・・・
自分の中で時間が経つのが異常に早い!
老化が進んでるのか!?(爆)
何事もなく平々凡々と毎日を過ごしているようでも、
やはり振り返ればそれなりにいろいろなことがあった1年でした。
嬉しいことも・・・
辛いことも・・・
楽しいことも・・・
悲しいことも・・・
それでもこうやって無事に年が越せるのは、やはり自分のお蔭です! ( ←おいっ! )
あっ、間違えました。(笑)
いろいろな形で支えて下さる皆様のお蔭です。
嫌々ながらも手伝ってくれる家族(爆)や友人、
喜びや辛さを共に分かち合うボランティア仲間、
ブログを通じて預かりっ子たちを応援して下さる方々、
その預かりっ子たちを家族の一員として温かく迎えて下さった里親さま、
そして何より・・・・・
悪魔な保護ハハ(爆)の心を優しく包み込んでくれた最愛の預かりっ子たち。
皆様には心から感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。
本当にどうもありがとうございました。
一方で、救いたくても救うことが出来なかった命に対しては後悔もあります。
自分自身の力の無さも痛感しました。
しかし、それも今の自分の力と真摯に受け止め、
今後出会うであろう命に対して自分なりの力を尽くしていきたいと思います。
無念のうちに消えていった命のためにも・・・
個人的には、今年我が家は父を亡くしました。
家族みんなが無事に年を越すことは叶いませんでしたが、
今年は預かりっ子のチップが加わってくれました。
チップにとっては本当の家族と過ごすのがベストで不本意でしょうが、
我が家にいる間はチップは我が家の家族。
チップも加えた家族みんなで大いに楽しいお正月を過ごすつもりです。
あっ、我が家は一応喪中ですが、いつもと変わらないお正月にします。
生きている者は、与えられた生を精一杯謳歌し、その生を最後まで全うする。
それが亡くなった者に対する最大の供養である、と私は考えているので。
それは人間であっても、ワン・ニャンであっても・・・・・
だから、お正月は大いに楽しみます。
我が家の恒例行事である家族揃っての初詣にも行っちゃいます。
あぁ、ビビリのワンコ3頭を引き連れての人混み激しい初詣は大変で死ぬかも!?
そんな心配をしながら先ほど夜の散歩をしていたら、
暗がりなうえにボーッとしていたせいか、
タラのウ○チを思いっきり素手で拾ってしまいました。(爆)
何ももうすぐ年が終わるっていう時に豪快に運(ウン)を付けなくても・・・・・
だからと言って年明け早々、素手でウ○チを拾って運を付けるつもりもありませんが。
ハァ〜、何やってんでしょうね、私。
まぁ、見事なオチがついた1年でした。(笑)
皆様、良いお年をお迎え下さい。

2007/09/24 (Mon)
22日(土)はセンターの行事に参加した後、チロママさん宅にお邪魔した。
手ぶらでプラプラお邪魔したのに、チロママさんから我が家のワンコ達にと
オヤツを頂いてしまった。(汗)

ありがとうごぜぇますだぁ〜!
お礼は私の脂肪10キロで。 いい感じの霜降りよ〜!(笑)
さて、チロママさん宅にお邪魔した目的は、もちろんこの方々!!
歌舞伎のくま取りバリのアイラインであなたを悩殺します!

こんにちは! あなたの可愛い 『 マール 』 です。
強力目ヂカラ光線であなたのハートを射抜きます♪

ルノくんもマールちゃんも、私がセンターで初めて会った時とは見違えるような
ピカピカワンコに変身していた!
センターで会った時の記事は、コチラ。
ルノくんもマールちゃんも、もしかしたら今はこの世に無かったかもしれない命。
その命は、今確かにこの世に存在している。
それもチロママさんの愛情を受け、眩いばかりの光を放ちながら。
本当に残念なことだけど、どんなに私たちボランティアが頑張ったところで
保護できる数には限りがある。
ルノくんやマールちゃん、そして今我が家で保護しているランのように
センターから無事に引き出せる子は、殺処分される子たちの数からすれば
ごくごく僅かで奇跡のような存在。
だからこそ、本当に幸せになってほしい。
無念のうちにその生を終わらせることとなった子たちの分まで。
ルノくんは今日からトライアルだね。
里親様にた〜くさん愛してもらうんだよ!

マールちゃんもきっともうすぐそこに幸せが来てるよね。

ランもこれから頑張らないとね!

ありゃ、手抜きに気が付いた?(笑)
まぁ、キミはこれから徐々に、ね。
2007/07/22 (Sun)
千葉県動物愛護センターへ行く時は、正直なところかなり憂鬱でした。
やはり誰でも辛い現実は見たくないですから。
しかし、悲しいかな、それが今の現実。
その目の前の現実から目を逸らす自分が許せない気持ちもあり、
覚悟を決めて見学しました。
見学するにあたり、心に決めていたことがあります。
それは・・・・・
ワンコ達の前では絶対に涙を見せない!
「 可哀相 」 という言葉は言わない!
想像してみて下さい。
もし自分が飼い犬で、何かの手違いでセンターに収容されてしまったとしたら。
訳も分からず捕獲され、トラックで運ばれて冷たいコンクリート部屋に入れられる。
家族と離れて独りぼっちになり寂しく、見知らぬ場所で不安を感じている。
そんな時、収容部屋の外からガラス越しに誰かが自分をじぃーっと見つめている。
「 可哀相・・・ 」 と言ってただひたすら涙を流しながら。
その姿を見てあなたは嬉しいですか?
「 あぁ、私って不幸だわ 」 と自分の不幸に酔いしれますか?
ほとんどの方はそうではないでしょう。 ( そうだと思いたいです )
何が一番嬉しいかといえば、やはり愛しい家族が迎えに来てくれることでは
ありませんか?
あるいは、誰かが温かい手を差し伸べてくれることではありませんか?
少なくとも私はそう思います。
ワンコ達はたとえどんな境遇にあっても、常に前を向いて生きています。
そんなワンコ達を人間の物差しで 「 不幸 」 と決め付け、
「 可哀相 」 とただ同情するだけなのは驕っている、見下している
と個人的には思います。
収容部屋にいるワンコ達は、ガス室に送られる直前まで、
ただひたすら飼い主が自分を迎えに来ると信じているのです。
そのワンコ達に 「 可哀相 」 という言葉を浴びせるのはいかがなものか?
私はそう思いました。
保護活動をしていると必ず保護した子たちとの別れがあります。
正直言って、どの子もウチの子にしたいと真剣に考えるほど愛しい子ばかりで
里親様の元へ送り出すのは非常に辛いのが本音です。
送り出す前後は真珠の涙を流しています。 ( ホントかよ!?(笑) )
しかし、送り出した先には必ず幸せ、“ あかるい未来 ” が待っています。
だからこそ別れの辛さにも堪えられるのです。
一方、センター職員の方々はどうでしょう。
数日間、場合によっては数週間、数ヶ月間も世話した子たちを
否が応でも送り出さなければなりません。
ガス室という、ただひたすらの地獄へ。
この辛さは想像を絶するものがあります。
収容されている子たちを目の前にして泣きたいのは我々ではなく、
間違いなくセンター職員の方々なのです。
それを思うとワンコ達に対しても、そしてセンター職員の方々に対しても
涙を見せるのは失礼だと思いました。
そして、実際に収容犬舎を見学してみて。
不思議なほど全く涙は出ませんでした。
もちろん胸が詰まるような思いは味わいました。
しかし、それ以上に収容されている子たちの顔を少しでも多く覚えておこうと
必死になっている自分がいました。
なぜなら、来週にはほとんどの子が誰にも知られることなくこの世から去り、
その存在を忘れられてしまうからです。
「 この子たちは確かにこの世に存在していた! 」
それを覚えていられるのは見学している私だけ、だからです。
これは自分でも意外な反応でした。
それだけにデジカメ撮影に失敗したことがとても悔やまれるのですが。
見学が全て終わった後に思ったこと。
それは 「 出来る限りまた来たい! 」 でした。
これは見学前の自分からは全く考えられない反応でした。
多くの方は悲しい現実を目の当たりにし、助けられない無力感に襲われ
憂鬱になるのでしょう。
できればセンターへは二度と足を運びたくないと思うのでしょう。
私もそういう気持ちは・・・・・う〜ん、実はあまり無いかも!?(爆)
私は自分の限界も知っていますし、
「 全てのワンコを救うことは出来ない 」
とかなりシビアに割り切っている現実的な人間です。
そう、私は全然 “ 良い人 ” ではなく、むしろ腹黒です。(^^;)
でも、そんな腹黒でも保護活動は出来るのです!
多くの子は救えなくとも、自分が関わった子の命は、未来は繋げられるのです。
だからこそ、またセンターへ足を運び、少しでも救える子がいるのなら保護したい。
収容されているワンコ達の顔を少しでも多く覚えておきたい。
心からそう思いました。
ただ、残念ながら時間的、経済的、体力的な問題から、なかなか頻繁に保護する
ことが出来ない現実があり、それを解決するためには今後どうしたらよいのか、
どうするべきなのかを自分なりにいろいろ考えるよい機会になりました。
考えるだけでなく、それを実行に移さなければ意味がないのですが。
そう思えたのはやはり自らセンターへ足を運び、自分自身の体で、心で
感じたからだと思います。
自分用の記録として当ブログにセンターの記事をUPしましたが、
これはあくまでも “ 私 ” が見た、そして感じたセンターの現状です。
同じ物を見ていても、ある人は丸だと思い、ある人は四角だと思う。
人それぞれ感じ方が違います。
現実を目の当たりにして、自分はどう思うのか?
ぜひ皆さんもお近くの収容施設を見学しに自らの足を運んで下さい。
そして、五感をフルに使って自分の体で、心で感じて下さい。
自分で予想もしなかった思いを抱くかもしれません。
自分が何をするべきか、ハッキリと見えてくるかもしれません。
間違っても私の記事を見て、センターを、そしてワンコ達の現状を
理解したつもりにならないで下さい。
「 百聞は一見にしかず 」
この言葉の意味をよ〜く考えてください。
センターにいる子たちは、犬猫と共に生きる素晴らしさ、尊さを知らない
ある意味 「 無知 」 な飼い主に振り回された子たちです。
そういう子たちが殺処分される理不尽さにはとても腹が立ちます。
間違いなく 「 無知 」 は罪です。
しかし、その現実を知っていながらそれから目を背けること。
それは更に重い罪だと、私はそう思います。
辛い現実を変えるため、 “ あかるい未来 ” を作るため、
あなたは何が出来ますか?

2007/05/11 (Fri)
先住犬そらのワクチン接種のため、かかりつけの病院へ行った。
その病院では、いつも保護した子たちもお世話になっている。
ケント(旧:セイ)の里親様が決定したことを報告したら、
先生たちも看護士さん達も皆、喜んでくれた。
「 ウチも頑張らなくちゃ! 」
先生がポツリとそう言ったので、「 えっ??? 」 と思い訊いてみた。
最近、病院前にダンボールに入れられた仔猫3匹が捨てられていたらしい。
しかもキャットフード(ドライ)付き。
確信犯かよっ!(怒)
病院前への放棄、そしてキャットフード付きってことは、
元飼い主には多少なりとも仔猫たちに対して良心の呵責があったのだろう。
しかし・・・・・
結局、命を捨てたことに変わりはない!!!
「 仔猫を捨てるくらいならちゃんと親猫の避妊手術しろっ!! 」
と怒った私を見て先生も
「 そうなんですよねぇ。 しかもドライフード付けたって仔猫たちは
まだ食べられる月齢じゃないのに・・・・・ 」
軽〜い目まいを覚えつつ、しかし嘆いてばかりいても仕方がない。
その病院にはいつもお世話になっていることだし、里親募集など何か手伝える
ことがあるか訊いてみた。
3匹中1匹はすでに里親さんが内定しているらしい。
しかし、残り2匹は結膜炎が酷い状態なので、今は里親募集よりも治療が優先
とのことだった。
早く良くなって、良い里親さんが見つかるといいな。
ハァ〜、しかしねぇ・・・・・
いつになったら自分の飼っている犬猫の命に対してキチンと責任を持つ
世の中になるのかな???
ごくごく単純な、ごくごく当たり前のことだと思うんだけど。
そんなことを考えながらそらとタラを連れて散歩に行ったら・・・・・
ジャ・・・ジャイアン!?
その話はまた明日・・・・・

2007/04/17 (Tue)
今日はセイをセンターから引き出してくれた御礼と里親様決定報告のため
チロママさんちに遊びに行きました。
セイと一緒にセンターから引き出された、つぐみちゃん。(通称 “ つぐつぐ ” )

つぐみちゃんとは引き出した日以来、久しぶりに会ったんだけど、
とにかくビックリ!!
スリムになってるーーーーっ!!
センターから引き出した時、つぐみちゃんは出産直後だったから
お腹やお乳がタプタプ。
栄養状態がかなり悪くて、足元の皮膚が赤紫色に変色してた。
でも今は、チロママ家の温かな愛情と充分なケアでピカピカワンコに変身!
引き出した直後に比べると、表情が柔らかくなって幼くなった感じ。
愛情とケアによって、ワンコって本当に変わるもんだなぁ〜と実感。
つぐみちゃんは私に吠えかかることなど一切なく、そっと側に寄り添い
アイラインバッチリの目(笑)でじっと私を見つめて尻尾をブンブン振る、
と〜〜〜っても穏やかな良い子。
毛剃りバッチリのお腹を恥ずかしげも無く披露する気前の良さもある。(笑)
思わず避妊手術の手術痕をマジマジと眺めちゃった。(^^;)
セイのように “ オレ様 ” という強烈なキャラ(笑)はないので、
犬飼い初心者でも全然オッケーな飼い易いタイプの子。
つぐみちゃんが側にいれば、きっと優しい気持ちで心穏やかな日々が
過ごせるような気がする。
生まれたばかりの子犬と共に捨てられ、放浪していたところを捕獲された
つぐみちゃん。
残念ながら子犬たちは早々に殺処分されてしまい、つぐみちゃんも
殺処分寸前のところをチロママさんが引き出してくれた。
心無い元飼い主の無責任な身勝手で過酷な経験をしたつぐみちゃんには、
どうかどうかとびっきりの大きな幸せを掴んでほしい。
応援してるからね、つぐみちゃん!

そして、そして。
チロママさんちにニューフェイス参上!
その名も、ケインくん。

いや〜、このトボケまくった顔がツボだわ。
何気に “ オヤジ ” 入ってるし。(笑)

ケインくんはアンヨがブッ太くて大きくなりそうな感じ。
でも、それがトボケまくったオヤジ顔に妙にハマるんだわ、これが。(^^;)
そんなケインくんも心無い元飼い主に捨てられ、工事現場を彷徨っていた。
チロママさんが保護しなければどうなっていたことか・・・・・
一人で生きていく術を知らない子を捨てるということが何を意味するのか?
そんなことは深く考えなくたって誰でも分かること。
まっ、そんな想像力のかけらも無いおバカさんな元飼い主には、
とっとと地獄へ堕ちてもらいましょう!(←結構マジよ(笑))
ブッ太いアンヨで更にブッ太い赤い糸を手繰り寄せようね、ケインくん!

んっ!? あれれ???
そ、そういえば・・・・・
今日はチロママさんちでセイの写真を1枚も撮らなかった。(汗)
まっ、いいや。
何しろマナーベルトをしていったのに、負けずにその上から豪快に
マーキングしてマーキング大魔王ぶりを遺憾なく発揮しやがったセイ。
お仕置きで今日は顔出し無しってことにしておこう!
2006/12/31 (Sun)
今年は、思いがけず立て続けに仔猫を保護した一年でした。
それを通じて経験した出会いと別れ。
仔猫たちとの出会いは、その経緯を考えると悲しいものでしたが、
可愛い可愛い仔猫たちとの触れ合いの日々は、
何ものにも代え難い素晴らしい日々でした。
そして、その可愛い仔猫たちとの別れ。
仔猫たちが里親様の元で幸せになることを頭では理解していても、
やはり思い入れが強かった分、なかなか感情が追いついていかず、
正直辛いものがありました。
しかし、決して悲しい別れではなく、喜ぶべき嬉しい別れ。
仔猫たちとの別れがあるということは、
同時に素晴らしい里親様たちとの出会いがありました。
捨て猫だった仔猫たちを 「 家族 」 として迎え入れ、
心から愛し、慈しんでくださっている様子をお知らせ頂くたびに、
別れの辛さなど吹き飛ぶほどのこの上ない喜びがありました。
そんな素晴らしい里親様たちと巡り会えた幸せに心から感謝すると共に、
里親様ご家族と仔猫たちとの末永い幸せを祈らずにはいられません。
いろいろな出会いと別れを経験した一年。
私にとっては忘れることのできない一年でした。
今後はどうなるのか?
それは誰にも分かりません。
ただ、非常に残念なことですが、悲しい思いをする動物たちは
後を絶ちません。
もし、そんな子たちとの出会いがあった時には・・・・・
大した事は出来ませんが、私なりに向き合っていきたいと考えています。
今年、私が経験した出会いと別れに対し、
たくさんの方からのご協力や温かい応援を頂きました。
とても心強く、有り難いものでした。
皆様方のご協力や応援があったからこそ、
私は素晴らしい経験をさせて頂くことができました。
本当にどうもありがとうございました。
心から感謝しております。
そして、何より忘れてならないこと。
それは、我が家の先住犬たちの存在。
保護した子がいると、どうしても保護した子に比重がいってしまいます。
私が上手く立ち回れず不甲斐ないばかりに、我が家の先住犬たちには
寂しい思いをさせてしまうことが多いのも事実です。
しかし、その寂しさに耐え、仔猫たちの遊び相手となってくれたり、
仔猫たちとの別れに打ちひしがれている私を癒してくれる先住犬たち。
本当に本当に大切な愛おしい存在です。
キミたちとの出会いは、私にとって本当に何ものにも代え難い宝物です。
これからもお互いに “ あかるい未来 ” を目指して
一緒に人生(犬生)を歩んでいこうね♪
時に厳しく、時に優しく

我が家の保父さんワン 「 タラ 」
時におマヌケ、時におトボケ(笑)

改めまして。
今年一年、素晴らしい出会いと別れを経験させて頂いたことに
感謝すると共に、
私とじかに、あるいはこのblogを通じて出会った皆様方の
ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
2006/10/04 (Wed)

広島ドッグパーク崩壊の件が全国ネットで放送されましたね。
もう既にご存知の方も多いでしょうが。
自分のためにUPします。
TBS 「 イブニング5 」
You Tube にUPされた TBS 「 イブニング5 」 の映像は、コチラ。
FNN 「 スーパーニュース 」 ※ 映像はリンク切れ
う〜ん、どうなのコレ!?(怒)
管理者も元社長もどっちもどっちだろ!?
つーか、そもそもドッグパークっていう施設は本当に必要なのか?
まぁ言いたいこと、考えなきゃならないことはたくさんあるけど。
今、優先すべきことはワンコの救出!
あっ、そうそう。
今は支援物資の受付を一時休止していますね。
受け付けているのは 「 複合機 」 と 「 ノートパソコン 」 だけ。
まぁ、全国各地からたくさんの支援物資が届いているだろうから、
保管場所の確保も大変だけど、開封して整理するのも一苦労でしょう。
たくさんの人手が必要だから。
とりあえず医療費支援でまたお手伝いするか。
“ 支援 ” と言うのもおこがましい程の小額だけど。(滝汗)
自分の経済力の無さが情けなくなる。
いずれにしろ、全頭救出の目標が2ヶ月後という長期戦。
募金も支援も細く長〜くの長期戦でいかないと、ね。
救出されて状態の良い子は、里親募集や一時預かりを開始している模様。
10月21日(土)、22日(日)には広島ドッグパークで譲渡会を開催予定。
ラブラドールのレスキュー団体 「 Happy Labs 」 が、
10月7日(土)、8日(日)に名古屋や足柄SAで緊急イベントを開催予定。
詳細は、コチラ。
2006/09/30 (Sat)
物言えぬワンコ達が犠牲になっている。
ワンコ達の体、そして心に深く刻み込まれた傷を癒すのに、
一体どれだけの愛情、時間、お金が必要になるのか・・・・・
500頭以上のレスキュー。
正直、気が遠くなるほどの頭数。
関東であれば少しでもお手伝いに行きたいところだが。
さすがに広島は遠すぎる・・・
せめて心ばかりの寄付で協力するしかない。
医療費も物資もかなり不足しているらしい。
ほんの少しの寄付でも、重度の貧血に苦しむワンコ達の点滴代、
骨と皮だけの体に栄養をつけるフード代の足しになるかもしれない。
我が家では要らない毛布類が、ワンコ達の痩せ細った体と心を
温かく包み込む毛布になるかもしれない。
最近、今回のドッグパークやブリーダーの崩壊など、
多頭のレスキューが頻発している気がする。
どの現場も目を背けたくなるほどの惨状。
“ 命 ” を扱う経営者達に思うこと、言いたいことは山ほどある。
しかし、今はとにかく心と体に傷を負ったワンコ達を救うことが先決!
今の私に出来ることは何なのか?
もっとよく考える必要があるかもしれない・・・

広島ドッグパークのレスキューを行っている団体(ARK-ANGELS)のHPは、コチラ。
ARK-ANGELS 広島支部長さん(しなこさん)のblogは、コチラ。
実際のレスキュー状況を知ることが出来ます。
なお、団体HPのトップページにも注意書きがUPされていますが。
今回の広島ドッグパークのレスキューに対する募金を送金する際は、
必ず コチラ で振込口座を確認して下さい。













