2007/09/27 (Thu)
今日はちょこっとだけ時間がとれたので、3頭引き連れてドッグランへ行って来た。
我が家を出る時はかすかに晴れていたはずなのに・・・・・
ドッグランに着いたら土砂降りの雨。
誰だ〜、日頃の行いが悪いヤツは???

あまりに雨がスゴイので帰ろうかとも思ったけど、せっかく来たんだし
しばらく車の中で様子を見ることに。
狭い車内では、切り込み隊長のそらが運転席と助手席の背に前足をかけ
仁王立ちして外の様子をガン見!
コイツ、何様!?

そんな

いやいやランちゃん、キミはこんなにふてぶてしくならなくていいから。(^^;)
極道ごっこ(?)をしている2頭の脇でタラは・・・・・

死にそうな顔してヨダレだ〜らだら。
お〜い、タラちん、停車してるのに何で車酔いしてるんだ〜???(爆)
そんな漫才トリオの様子を眺めているうちに雨が小降りに。
おりゃ〜、行くどぉーーーーっ!!
慌ててドッグランへレッツラゴー!
ドッグランに入ってみれば、雨のせいで誰もおらず貸切状態。
うっひょ〜、サイコー。
ってことで、3頭はドッグランを満喫しておりました。
その様子を動画2連チャンでどうぞ♪
ランは結構走ってるでしょ!?
我が家に来た当初はとにかく “ 体力無し子 ” で歩くのはノロノロのカメ子。(笑)
まだ推定1歳だというのに若さのカケラもない年寄りぶりで、走るなんて考えられなかった。
しかし、幸か不幸か体育会系の我が家に来てしまったラン。
日々競歩大会並みの散歩を続けていたら体力がついてきたらしい。
最近の散歩では自分から率先してサクサク歩く変貌ぶり。
年齢相応にはしゃぐようにもなってきた。
でも・・・・・
やっぱり鍛えまくったそらとタラにはまだまだ敵わないみたいだねぇ。
その証拠が、コレ。

そらもタラも同じように走り回っているけど、汚れてるのは足元だけで体は汚れてない。
なのに、ランだけ体中泥だらけ。
なぜか???
それは、ランがいつもドンケツだから〜!(笑)
そらとタラが走る時に蹴った泥を浴びまくって泥だらけになってるってワケ。

ホラ、同じような白系ワンコのそらと比べてみると一目瞭然。
体力がついたといってもまだまだだねぇ、ランちゃん。
雨が強くなってきたので長い時間は遊べなかったんだけど、
3頭にはとっても楽しいひと時だったらしい。

この笑顔が全てを物語ってるでしょ!?
こんな輝くような笑顔を見せられちゃ、またドッグランへ連れて行かなくっちゃ!
って思っちゃうよねぇ。
でも、今度行く時は晴れの時ね!
2007/09/26 (Wed)
2007/09/25 (Tue)
18日にランが避妊手術を受けてから1週間。
今日は病院へ行って診てもらったところ、経過は良好! 良かった〜。
実は、ランは避妊手術の際にそれ以外の施術も受けていた。
それは・・・・・
堕胎手術
そう、ランは妊娠していた。
ランをセンターから引き出した後、我が家で体をくまなくチェックした際、ある事に気が付いた。
陰部が腫れてる!?
最初はヒート(発情)かと思ったけど出血が全くないし、去勢したもののオスのタラが少しは
ヒートの匂いに反応してもおかしくないのに全く反応しない。
その時点ではランはお腹もお乳も張ってはいなかったけど 「 もしや妊娠!? 」 と疑った。
そう思うのには他にも理由があった。
それは、コズエさんのblog 「 みんな友達 」 の 8月28日の記事 を読んでいたから。


4日目の部屋にいた子達です。
その中に大きなラブがいます。わかりますか?
もうけっこうな歳だろうと思われる歩き方でしたが、
痛々しいまでに大きな赤チンを出し、
大きな玉袋下げ、前にいる白い女の子 のお尻を追っていました。
“ 前にいる白い女の子 ”
これはまさしくランのこと。
写真には、元飼い主が着けた黄色い首輪をしてセンターに収容されているランが映っている。
この首輪は、「 これから新しい犬生が始まるんだからこんなモン要らん! 」 って、
ランをセンターから引き出す際、センターに置いてきちゃったけど。(笑)
大きなラブが赤チンを出してランのお尻を追っていた。
ということはランはヒート(発情)中で、その匂いに♂のラブが反応した可能性が考えられる。
ってことは、ランはセンターに収容されていた時、あるいはセンターに収容される直前に
未去勢のオス犬と交尾してしまったかも!?
ものすご〜く嫌な予感がした。
健康診断を受けた際、超音波で詳しく調べてもらったところ、胎児らしき影を確認。
「 やっぱり・・・・・ 」
私の不安は的中してしまった。
胎児の状態から判断すると、ランはセンターに収容されていた時に妊娠してしまった
可能性が非常に高い。
せめてオスとメスを分けて収容していれば、ランの妊娠は防げたのに・・・・・
何ともやり切れない気持ちになった。
そして、私は一つの決断をしなければならなかった。
このまま産ませるか、堕胎させるか。
ランの体調、妊娠の状態、保護場所、世話や経済的な問題、里親募集などなど。
様々なことを考え、悩み、先生ともいろいろ相談した結果、私が決断したこと。
それは・・・・・
堕胎
多少なりともランの体に負担がかかることなのでランには本当に申し訳なかったけど、
いろいろな状況を考えると 「 堕胎 」 という選択肢を選ばざるを得なかった。
1頭でも多く救うために活動しているのに自らがその命を奪う・・・
意に反する行為で、正直ものすご〜く悩んだ。
悩みに悩んだ末に苦渋の決断をした。
それでもやはり 「 命を奪う 」 という罪の大きさに凹みまくったけど。
私が一生背負っていかなければならない罪だね。
以前何かで東京都のセンターの収容状況を見たけど、東京都では個体別に収容している。
病気感染を防ぐためにも、不幸な妊娠を防ぐためにも、現時点ではこの収容形態が理想。
一方、千葉県のセンターの場合はセンター・レポートなどをご覧頂ければ分かる通り、
病気であろうとなかろうと、オスでもメスでも捕獲日別に同じ部屋に収容される。
病気が感染しようが、妊娠しようが関係ない。
なぜなら、収容された子たちのほとんどが死にゆく運命だから。
東京都のセンターの場合は、犬猫の里親探しをする保護団体が数多く登録していて、
収容されても 「 生きる 」 道が開かれるケースは多い。
収容されている犬猫が元々抱えている病気などについては未知数なので、
その点についてのリスクはあるものの、個体別収容なのでセンターに収容されてからの
病気感染や妊娠などについてのリスクは低い。
ボランティアが比較的安心して引き出せる環境がある。
では、千葉県の場合はどうか?
今年4月に団体や個人のボランティア登録が始まったばかりで正直言って登録数は少ない。
以前に比べれば 「 生きる 」 道は多少開かれたものの、収容頭数の多さに追いつかない。
収容された子のほとんどがガス室へ送られてしまう現状。
また、センターは殺処分を目的として作られた施設で、 「 センターから出る 」 ということが
全く想定されていないため、引き出すための設備が極端に少ない。
だから当然、引き出すことを見据えての収容も出来ない。
そんな状況だけにたとえ健康な子であっても、センターに収容された時点で
病気感染や妊娠など数多くのリスクを背負うことになる。
そして、そのリスクを承知で引き出すため、ボランティア側には相当な覚悟が要求される。
そのため、ボランティア登録も進まない。
悪循環の一途。
その根本的な原因は何かと言えば、兎にも角にも・・・・・
収容頭数の異常な多さ にある。
9月21日付の朝日新聞 千葉版にセンターの記事が掲載されていた。

千葉県は犬の殺処分数が全国で最悪レベル・・・・・
全くもって不名誉な現状。
一体どうなってるんだ、千葉県の犬猫の飼い主は!?
命に対するモラルが無さすぎるのでは???
先日のセンター行事の際に親猫+仔猫を持ち込んだ
平然とした態度を見る限り、モラルとかの問題だけじゃない気もしてきたけど・・・
どんなにボランティアが頑張ったところでセンターから保護できる頭数は限られている。
ましてや大切に育ててくれる里親さんを探し出すのは至難の業。
それでも 「 生きたい! 」 と心から願いながらも無念のうちに死んでいった命を想うと
数は少なくともせめてやっと救い出した命には幸せな犬生を歩んでもらいたい。
そう思い、頑張って里親さんを探すぞと思ったらランのように不幸な妊娠をしている。
そして、宿った尊い命を見捨てなければならない。
一体いくつの命を見捨てなければならないのか。
正直、本当にやり切れない・・・・・
鑑札・迷子札・マイクロチップを付ける。
避妊・去勢手術をする。
万一脱走したり迷子になったらすぐに探す。
そして何より、飼った犬猫の命に最期まで責任を持つ。
これらをするだけでも、センターに収容される頭数は間違いなく減るはず。
みんな幸せに天寿を全うできるはずなのに・・・
これはそんなに難しいことなんだろうか?
私は夢見る夢子になっているんだろうか?
思うこと、考えることはいろいろあるけど、とにかく今は前に進むしかない!
悩んでたって迷ってたって、日々多くの命が消えていくのだから。
ランには本当に可哀想なことをしてしまい、謝っても謝りきれないけれど、
救いはランの回復が早いこと。
もうすっかり完全復活し、公園でガンガン走り回っている。 ( もうカメじゃないよ!(笑) )
やっと涼しくなってきたのでドッグランにも連れて行ける。
手術時は張りが出始めていたお腹やお乳も元に戻りつつある。
立っている姿勢の時はお腹もお乳ももうすっかり引っ込んでいる。
ただ、座った姿勢の時のお乳は・・・・・メタボなオヤジのダルダル胸って感じ!?
いや、Aカップばあちゃんの垂れ下がったシワシワおっぱいって感じか!?(爆)
まぁ、Aカップだから全然大した垂れ下がり方じゃないんだけど。(^^;)
これもあと少しで元に戻るらしい。
陰部はすっかり腫れが引いた。
幸いなことに、特に問題もなくランは順調に回復している。
ってことで、近日中に里親募集を開始する予定。
ランにとってとびっきり素敵なご縁を探そうね。
そして、いっぱいいっぱい幸せになろうね。
この世に生を受けることを許されなかった命の分まで・・・・・

2007/09/20 (Thu)
ランの得意技。
それはペロペロ攻撃。
とにかく気に入った相手には 「 好き♪ 好き〜♪ 」 とペロペロ。
ランは不二家のペコちゃんか!?

今日も床に寝転がっている
早速タラに近づきペロペロ。

折角なのでその様子を動画でもどうぞ♪
せっかく可愛い子ちゃんのランが言い寄ってる(?)のに、何ともつれない態度のタラ。
ランに足蹴りまで食らわしてるぞ!
女の子に向かって何て失礼なヤツ。
しかも恥ずかしげもなくチン○ン全開で・・・
母はそんなヘンタイ暴力男に育てた覚えはありません!!

2007/09/19 (Wed)
昨日(18日)、ランは無事に避妊手術を済ませた。
これから切腹するとも知らずに気分爽快のニコニコ顔

後部座席には邪魔な付き添いの方々の姿も

久しぶりの車で憂鬱なタラ

最近、立て続けにワンコの保護が続いているせいか、タラがもの凄いヤキモチ妬きに変身。
保護した子だけを連れ出すと、「 何でオレ様を置いていくーーーっ!! 」 とマジ遠吠え。
しかも、その遠吠えが延々と続くわ、遠くまで響き渡るわでとんでもない近所迷惑。(滝汗)
なもんで、仕方なく病院まで一緒に連れて行くことに。
タラは車酔いゲロリン大王なので、避妊手術を控えて絶飲食しているランと同様に絶飲食。
車大好きっ子で全く酔わないそらまでとばっちりを受けて一緒に絶飲食。
準備万端で一緒に行った結果。
タラだけが・・・・・
バリバリ吐きまくったよ。
胃液を。
行きも帰りも。(汗)
オマエは一体どんだけ胃液を溜め込んでんだっ!?
ってなくらい、ものすごい量でございました。 それも何度も。
しかも、車内中がツ〜ンとした
お代官様、勘弁してくだせぇ〜。(泣)

日帰り手術だったので夜迎えに行かなきゃならなかったけど、そらとタラはお留守番。
いくら何でも1日に何度もゲロリンまみれはキツすぎ。(^^;)
先月インディー(旧:ブッチー)が避妊手術を受けた際、病院へ迎えに行ったら
麻酔から完全に醒め切っていないせいか、寝ぼけ眼のボーッとしたブサイク顔(笑)で
入院部屋から出てきたけど、ランはすっきりサッパリ〜♪の
フェイスで出てきたのでビックリ!
先生の話によると、ランは麻酔から醒めるのが早かったらしい。
これも “ 若さ ” のお陰だねぇ。

そうは言ってもさすがに家に帰って来てからは死んだようにずーーーっと爆睡。

切腹腹を大全開で爆睡中

今朝の散歩は超スローペースのノロノロ歩きだったけど。
夜の散歩はもうすっかりいつものペース。 普通にサクサク歩いてた。
朝方は段差を歩く時はかなり慎重だったけど、夜には全然ヘッチャラ。
階段もガンガン上り下りしてた。
ご飯も目の色変えてバクバク食べるし。
いやぁ〜、メチャクチャ回復早っ!!
ノロマな亀を返上するつもりなのか?(笑)

2007/09/17 (Mon)
今日は朝早くから気合を入れて3頭をシャンプー。
ランは、センターから引き出した9月6日にシャンプー二度洗いしてるけど、
どうもまだセンター独特の何とも言えないニオイが残ってるんだよねぇ。
もう10日も経つっていうのに・・・・・
センターから引き出した日は毛玉が酷くてシッカリと洗えてない可能性もあるので
今日は全身くまなくガシガシ洗った。
ランはシャンプーの時もドライヤーをかけてる時も大人しくてとっても楽チン♪
磨きをかけた結果が、コレ。

まだ毛艶が良いとは言えないけど、10日前はボサボサ、バサバサだったのが
少しはフワフワ〜♪になったような気がする。
気のせいかな?

9月9日

今日のシャンプー後

写真だと変化が分かりづらいかな?
確実に言えるのは手触りは格段に良くなった。
たった10日しか経ってないけど変わるもんだねぇ。

ランはキレイに変身したけど、そらとタラは何に変身したんだ?

浜に打ち上げられたトドか。(笑)
2007/09/16 (Sun)
ランは基本的に排泄は散歩時に済ませる。
それも散歩に出た直後にすぐ行く皆のオシッコスポットである雑木林で
オシッコもウ○チもササッと済ませてしまう。
何て楽チンなの〜♪

排泄は散歩時だけで済ませるのかと思いきや、たま〜に室内ですることもある。
でも、我が家に来た当初は外してばかり。
マット類などの敷物にジャージャーしてた。
まっ、それは仕方ないことだから全然良かったんだけど、
天気の悪い日ばかり粗相するので 「 干せねぇ〜! 」 って泣きそうだった。(^^;)

そんなランもいつの間にかちゃんとシートの上で出来るようになった。
全然教えてないのに・・・・・
賢すぎーーーーっ!!

ところが昨日。
保護ハハがリビングの一角で寛いでいたら、リビングに入って来た家族がいきなり叫んだ。
「 あぁーーーっ!! 誰かオシッコとウ○チしてるーーっ!! 」
見ると、リビングのド真ん中にオシッコとウ○チがっ!!
はっ!? 何事!?
しかもいつの間に???
っつーか誰がやったんだ???
・・・って言っても犯人はコイツしかいないんだけど。

だって、そらとタラは排泄は絶対お外派!
ごくごくたま〜にお腹がピーヒャララァ〜の時だけ室内ですることもあるけど、
その時は行動がいきなり挙動不審になって、 「 助けてくださ〜い! 」 って
家の中心で緊急を叫ぶから。(笑)
犯人は分かっているものの現場を押さえていないので怒れず、
保護ハハが黙々とオシッコとウ○チを片付けていたら、その様子を見た妹が一言。
「 ランって “ 全然ダメ子 ” じゃん! 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
何をーーーーっ!?(怒)
そう思ったけど言い返せない。
だって今まではオシッコだけの粗相だったけど、今回はウ○チまで。
しかも、シートから少し外れるどころか、大ハズレのリビングど真ん中!
ここまで豪快に外されると、ある意味アッパレって感じ!?(爆)
“ 体力無し子 ” だの “ 全然ダメ子 ” だの、
最近のランは不名誉なアダ名ばかりを付けられている。
汚名返上できるのは一体いつの日になるのか!?

2007/09/15 (Sat)
ランの散歩は全く引かない。 マイペースでテクテク歩く。
・・・と言えば聞こえはいいけど、実際は単に歩くのがノロいだけかも!?(爆)
では、その様子を動画でどうぞ♪
ランの歩調に合わせて歩いてあげたいところだけど・・・・・
“ お散歩命っ!! ” の我が家ではそんな甘チャンなことは許されない。
我が家はバリバリの体育会系なのさ!
だから毎日が競歩大会。(笑)
もの凄いハイスピードでガンガン歩く。 それも朝晩各1時間ずつ。
ランはそのハイペースになかなかついてこれないらしい。
いつも遅れ気味にノロノロ。

涙の代わりに鼻水たらして訴え中(笑)
信号待ちする時、我が家は必ずオスワリして待たせる。
ランもちゃんとオスワリするんだけど・・・・・
気が付くとすぐにこの状態。

一番若いくせに、一番足腰弱くて “ 体力無し子 ” かも!?
おっほっほ〜♪ 大丈夫!!
これから我が家でみ〜っちり鍛えて差し上げますわ〜ん♪
ランちゃん、覚悟しぃやぁ〜!!
じゃ、その前にまずは腹ごしらえだ。
ってことで、積極的に参加表明している散歩中のオヤツタイムの動画をどうぞ♪
2007/09/13 (Thu)
ランが我が家に来て1週間が経過。
我が家の環境にもすっかり慣れ・・・・・というか慣れ慣れ!?
それは見事に落ち着き払っているので、今日は病院で健康診断をしてきた。
簡単なプロフィールと共に検査結果をご紹介。

【 愛称 】 ラン
【 性別 】 メス
【 犬種 】 雑種
【 年齢 】 推定1歳
【 体重 】 11.94キロ ( 9月13日現在 )
【 状態 】 ワクチン接種済み、検便問題なし、
フィラリア (−)、近日避妊手術予定
まずは年齢。
奥歯にほんの少し歯石が付いているものの歯はとてもキレイなので、
恐らく1歳くらいでしょうとのこと。
ランはやっぱり若かったのね。 それにしても1歳でこの落ち着き。
今トライアル中のインディー(旧:ブッチー)が超ハイパーだっただけに余計に
そう思うのかもしれないけど、でもやっぱり他の子と比べてもランは落ち着いている。
1歳といえばまだまだお子ちゃま気分が抜けきらずに弾けてる子が多いのに、
ランは全くそういうところがない。
体格や雰囲気もそうだけど、ちょっと大型犬っぽい感じでゆったりとしている。
非常に飼い易いタイプの子。
体重は11.94キロ。 先生曰く、少し痩せ気味らしい。
半長毛でフワフワだから分かりづらいけど、確かに肩や腰の辺りがゴツゴツしてる。
体高や体型はそれ程大きくないけど、四肢は結構太くてガッシリしているので
やっぱりもっと体重があってもおかしくないだろうな。
あと気になるのは毛艶の悪さ。
かなりボサボサで毛先まで栄養が行き届いていないのが一目瞭然。
適正体重は14キロ前後のようなので、栄養価の高い物を与えて体にも毛にも
そして心にもガンガン栄養を行き渡らせるぞ!
検便で寄生虫は見当たらず。 ただ、念のため数週間後に再検査予定。
血液検査は少し詳しく調べるため、結果が分かるのは1週間後。
そして、なんとフィラリアは陰性!!
いや〜、これにはちょっとビックリした。
センターに収容される子は正直いって適正な飼い方をされていない子が多いので
フィラリア陽性を覚悟して引き出してるから。
でも、逆に言えば、メチャクチャ人懐こく、無駄吠えも一切無くおっとりとして
非常に飼い易く、しかも健康状態は良好、フィラリアも陰性でどこにも文句の
つけようのないランがなぜセンターに収容され、殺処分寸前だったのか???
う〜ん、不思議でならない・・・・・

健康診断を受けている時のランはパニくることもなく堂々としたもの。
付き添いで一緒に行ったそらとタラの方がよっぽどソワソワして挙動不審。
先生や看護士さんに 「 付き添いの方がオドオドしてますね 」 って笑われた。(^^;)
ランを診察した先生は、
「 この子は人間を疑ったことがありませんね。 とても良い目をしています。 」
と褒めてくれた。
目張りバッチリのお目々はダテじゃなかったね、ランちゃん。

まだ血液検査の結果待ちの部分があるけど、今日の健康診断の結果。
ランの健康状態は花マル二重マル〜♪
よく出来ました〜、パチパチ。
2007/09/12 (Wed)
保護ハハや家族が食卓で何かを食べていると・・・・・

寄り目だ(笑)
すかさずランがすぐ傍に駆け寄って来て顔を覗き込む。
そして・・・・・

可愛い子ぶりっ子 ( ←死語(笑) ) してクレクレ光線発射!!
まぁ、ぶりっ子しなくてもランは十分可愛いけどね。 ( ←預かりバカ(^^;) )
とにかく目張りバリバリのウルウルお目々でじーーーーーっと見つめる。
視線が強すぎて痛いほど。
でも、そんなランの精一杯の努力も我が家には全く通用しない。
なぜなら、我が家は人間が食べてる物をワンコには絶対あげないから。
ランがどんなにウルウル光線を発しても無意味なのよ。
最近、やっとそのことに気付き始めたラン。
で、どうするか。

食べてる人の真下を陣取り、ひたすらおこぼれを狙う。
クレクレ光線ではなく、念力を送って他力本願に頼る作戦に変更。
ランちゃん、諦めが悪いうえに、可愛い顔してなかなか卑しん坊。(^^;)

















