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2009.06/03 (Wed)

センターへ行ってきました 



今日は千葉県動物愛護センターへ行ってきました。

いつも通り収容部屋などを見学させて頂きました。

担当職員さんが不在だったため、引き出し予定の有無など詳細は不明です。



【 譲渡用の仔猫たち 】

手前の2頭はシャム系かな?
2009_0603_1.jpg




上の写真の左側の子は実はお目々パッチリです
2009_0603_2.jpg




この子もシャムっぽい
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キジトラかな?
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生後1ヶ月前後という感じ
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ちょっと長毛




個人的に非常にツボだった子
2009_0603_6.jpg
ケージの隙間から 「 構って~♪ 」 と手を伸ばすチョ~~人懐こい子! 
「 やべぇ! 可愛えぇ~♪ 」 と絶叫しながら写真を撮ってしまいました(笑)


あぁ、仔猫がいっぱい!  仔猫の季節到来ですね。

でも、譲渡用として選ばれるのは猫風邪などを引いていない

体調の良いごく一部の子たちだけ。

ほとんどの子たちは殺処分になってしまいます。

ただ殺されるためだけの命が生まれるのはどう考えてもおかしいです。

避妊・去勢手術を徹底させなければ!





【 手術室のケージ 】

生後2ヶ月くらいかな
2009_0603_7.jpg
お目々パッチリでとにかく元気いっぱい!
体重は3キロ前後という感じの小ささです







収容部屋も見学させて頂きました。


【 1日目の部屋 】

恐らく収容されているのは引き出し予定のある子たちだと思います




【 2日目の部屋 】

この部屋も、もしかしたら引き出し予定がある子たちかもしれません。


ガリガリに痩せたシェパード
2009_0603_8.jpg




テリアMIX
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ブリタニー・スパニエルかな?
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黒毛のとっても可愛い子
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ずっと部屋の奥にいて近寄ってきませんでした
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【 3日目の部屋 】

6月8日収容期限です。


じっと見つめる優しそうなテリアMIX(かな?)
2009_0603_13.jpg


ハーネスの胴体部分が切れてしまっています
2009_0603_14.jpg
散歩中に切れたのなら飼い主が探していると思うのですが・・・




なぜかデカいウンチの真横で寝る(笑)生後3~4ヶ月くらいの子犬
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首に細い縄が巻かれています。 捕獲された時の縄ではないと思います。
2009_0603_16.jpg
なぜこんな幼い子が1頭だけで捕獲されてしまうのでしょうか?




こちらを見ることなく、部屋の奥から全く動こうともしない3頭
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【 4日目の部屋 】

6月4日収容期限です。


人が来ると部屋の真ん中で吠えるポインター
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警戒しているのか、部屋の奥から動かない子たち 
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左側の子はセッターだと思います




通路を通る人をじっと見つめる子
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首輪が着いているので飼い主が迎えに来るのを待っているのかもしれません




扉の前から動かない大き目の子
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小刻みに震えていました




首輪は着いていませんが毛並みがキレイなので飼われていた子だと思います
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不安そうな表情を浮かべる子
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ガリガリに痩せた柴犬
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この子もかなり痩せています
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体重15キロくらいのとても目ヂカラのある子
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【 最終日の部屋 】

明日(4日)の朝8時半には殺処分となってしまう子たちです。


イエローラブ(ラブMIX?)
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立ち上がって扉をガリガリし、必死に出してほしいと訴えていました




部屋の奥から怯えた目で見つめる子
2009_0603_28.jpg
左側の白っぽい子はお腹が大きいです




しっかりと首輪が着いています
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静かに佇む子
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体は小ぶりな柴犬クラスですが、足がとても短くて愛嬌のある体型です





今回はガリガリに痩せ細っている子たちが目立ちました。

放浪の末に捕獲されたのか?

それとも、飼い主から満足に食事を与えてもらっていなかったのか?

吠える子も少なくて収容棟は静寂に包まれていました。

その静けさは諦めなのか・・・






ボランティアや一般の方から引き出し要請があった子たちは

最低2週間の検疫を受けなければセンターを出られません。

収容棟内は感染症のウィルスに汚染されているため

感染症を発症しないか体調などを観察するためです。

その検疫部屋も少しだけ見学させて頂きました。



あぁ・・・この子はまだいる(汗)
2009_0603_31.jpg


もうかなり前から里親さん&預かりさんを募集している子です。

恐らくワンコとは相性があるのと、体重20キロ強という大きさがネックなのでしょう。

でも、人間に対しては涙が出るほど本当に従順で良い子なんです!

いつもなら人が来ると 「 撫でて~♪ 」 という感じで寄ってくるのですが

今回は丸まったまま全く動こうとしませんでした。

何だか全てを諦めてしまっているような気が・・・(泣)

このまま引き受け先が見つからなければ殺処分もあり得ます。

何とか引き受け先が見つかってほしいです。




恐らくこれから検疫を受ける子犬
2009_0603_32.jpg


近づくと怖がって逃げていました。

野犬の子には見えないので、飼われていたと思うのですが・・・

どういう接し方をすれば、こんな怖がりの子犬になってしまうのでしょう。




M.ダックス
2009_0603_33.jpg
この子もこれから検疫かな?


M.ダックスが収容されていない日は無いといっても過言ではありません。

今日もチラッと見ただけで4頭収容されているのが確認できました。

人気犬種の末路というにはあまりに残酷な現実です。




ここにもM.ダックスが!
2009_0603_34.jpg


ご覧の通り、この子は骨が浮き出るほどに痩せ細っています。

そして、この子の下半身は動きません。

下半身が動かない原因は分かりませんが

ここまで痩せ細っているのは明らかに虐待としか言いようがありません。

確かこの子は収容犬情報には載っていなかったと思うので

恐らく飼い主持ち込みだと思います。(違ってたらスミマセン)

虐待の末、最期はセンターのガス室で殺処分。

こんな理不尽な犬生があるでしょうか?

でも、この子は今、生きてセンターを出るために検疫部屋にいます。

引き出し要請が出ているか、もしくは今後、引き受け先を探すのでしょう。

今度こそ光り輝く犬生を送ってほしいです。





収容されている子たちの中で気になる子がいましたら、

ぜひ千葉県動物愛護センターに問い合わせて下さい。





この子たちは差し伸べられる温かい手を、

暗闇に差し込む一筋の光を待っています。

貴方の温かい手がこの子たちを照らす光になります。

その光を受け取った子たちは、今度は貴方を明るく照らしてくれるはずです。

明るい太陽の下、

眩いばかりにハジケる笑顔見せるこの子たちに会えることを願って・・・






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Edit  |  21:55 |  動物愛護センター  | コメント(2) | Top↑

Comment

こんにちは
ツボなこねこ、どこかで見た様なお顔。何だか小さい頃のオトっぽいです。
毎回、貴重なレポートアップして下さってありがとうございます。実際に行くのとは温度差があると思いますが、周囲の知人にも知ってもらえる様に「見てみて~」と話しておきます。
そして、↓ブログ。タンタン本当にヨカッタですね。体も回復し正式譲渡も決まって本当にヨカッタ~。お幸せに。

オト母 |  2009年06月04日(木) 13:45 | URL 【コメント編集】

◆オト母さん
こんばんは。
センターの現実を知らない方はまだまだ沢山いるので
宣伝してもらえると助かります。
少しでも多くの方が 「 この現実っておかしい・・・ 」
そう思ってくれたら嬉しいです。

同じ釜の飯を食った(笑)オトちゃんよりも出遅れてしまいましたが
タンタンにもやっと本当の家族ができました!
オトちゃん同様、タンタンもこれから幸せ街道を突っ走りま~す!
soratara@管理人 |  2009年06月04日(木) 23:32 | URL 【コメント編集】

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