2006/11/21 (Tue)
食事の用意を始めると、催促の鳴き声が凄まじいこぶたトリオ。
今朝も用意を始めたら、いつも通りこぶたトリオ合唱団結成!
仔猫特有のボーイソプラノの高い声で
が、突然、テノールのような少し低めの声が聞こえた。
「 んっ!? 近所の野良猫の声が聞こえてきてるのか? 」
そう思って耳を澄ませ、声の出所を探る。
声の主を辿っていくと、その声は何とこのお方!

えっ!? 横顔じゃ誰だか分からない?
ではでは、真正面から。

そう、フー(アゴひげくん)の声。
昨日までは穢れを知らない天使のようなボーイソプラノだったのに、
今朝は世の中を裏の裏まで知り尽くし、尻の毛までむしり取られた
貫禄十分な成猫のような声。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いつの間に・・・・・、いつの間に・・・・・
汚れちまったんだ、フー(アゴひげくん)???
保護ハハ、大ショ〜ック!(号泣)
しばし呆然と立ち尽くす。
あまりのショックに、ちょ〜っとあっちの世界(どっちの世界?)に
現実逃避していたら、穢れを知らない天使のような声が聞こえてきた。
ア、アレ???
今、鳴いたのはフー(アゴひげくん)だよね?
な〜んだ、さっきのダミ声はフー(アゴひげくん)じゃなく、
やっぱり近所の野良猫の声だったのか。
ホッと胸を撫で下ろし、再び食事の用意を始めたら・・・・・
またまたあのダミ声が!
あうぅ〜、やっぱりフー(アゴひげくん)の声だ。
どうもフー(アゴひげくん)は声変わりした、
というか、状況によって声色をいろいろ変えられるようになったらしい。
これも成長過程の一つなのかな?
少しずつ大人の階段を上っているのね。
嬉しいような・・・・・
寂しいような・・・・・

いや、そーゆーことじゃなく。(汗)

いや、それでもないから!(滝汗)














せめてだみ声はまだしばらく隠しておいてほしいですね〜私の天使達(笑)
フーちゃんカーテン逆さ歩き超うまいし、一足先に大人の階段」上ってるんでしょうかねぇ〜・・・。