2008/06/23 (Mon)
ボンは恐らく元飼い主にかなり酷く叩かれてた。
そう紹介した記事は、コチラ。
最近、その訳がなんとな〜く解かる気がしてきた。
ボンちゃんねぇ・・・
メチャクチャ図にノリノリ〜マン!なんだわ、これが。
いや、調子ぶっこきマンか!?

普段のボンは、とにかく甘えん坊なとっつぁん坊や。
でも、ひとたび 「 こいつはイケる! 」 と判断すると突然はっちゃける。
何気に人を見てるのよ、ボンは。
ある意味、賢い。
はっちゃけ過ぎて
でも、3秒後にはすっかり忘れて、またはっちゃける。
ある意味、かなりバカ。(笑)

ボンは、人間がしっかりとリーダーシップを執り、
メリハリをつけて躾をしないとつけあがるタイプ。
元飼い主はそれが出来ず、ボンが手に負えなくなって
叩くのがエスカレートしてしまったのかなぁ・・・
挙句の果てに飼育放棄したのかなぁ・・・
なんとなくそんな気がした。
だからと言って叩いていい理由、捨てていい理由にはならんけどね。
ボンがこんな調子なもんで、保護ハハはどう対処しているかというと、
良い子にしてたら褒める。
悪さをすれば
でも、叩かない!
以上!(爆)
な〜んも考えず、ごくごくフツーに接してます、ハイ。

保護ハハ : 「 そういう事を言うヤツはこうしてやる! 」
ボンは今でも頭を撫でようとすると首をすくめたり、
大声で怒鳴るとフセ状態になって小さく身を縮めたりする。
もう体が条件反射してるって感じ。
恐らく今までずーっとそうしてきて体が覚えてしまっているから仕方がない。
それでも我が家に来た当初に比べれば、リアクションはかなり小さくなった。
だから・・・
体で覚えたことは、体で覚え直せば良いのだっ!
な〜んて単純に考えてるのさ、保護ハハは。
これは恐ろしく時間がかかるし、上手くいくかどうかも分からないけど、
幸いなことにボンは底抜けに明るくて、ウジウジする陰気な性格じゃないから
腫れ物に触るように気を遣ったり深く考えたりせず、
ごくごくフツーに接している。
「 悪いことをしたら怒られるけど叩かれない 」
賢いボンならきっとそれに気付いてくれるはず。
は、はず・・・
う〜ん、かなり自信なし。(爆)















躾もちゃんとできず叩いて放棄・・。(怒)
私だって躾は今イチだけど(おいっ)
叩かないし一生大事にするからね、ぴく。(はーと)
ボンちゃんきっと気づいてくれますよ、保護ははさん。
先日愛護センターに電話しました!
センターの人しどろもどろだし
なんで個人で見学なんかするの?って感じでしたけど
仕事の様子見て行ってまいります。
もうすぐ夏休みだし息子も連れて・・。