2007/09/03 (Mon)
我が家から卒業した子の里親様が迷子と思われるワンコを保護しました。
保護した場所付近で2日程前から目撃されているそうです。
痩せこけた状態でフラフラ歩き、後ろ足の踏ん張りが効かない状態だったそうです。
このままでは車に轢かれるか行き倒れるとのことで、里親様が保護して下さっています。
里親様は早速病院へ連れて行き、健康診断もして下さっています。
どなたかこの子にお心当たりはありませんか?




【 保護日 】 9月1日(土)
【 保護場所 】 千葉県野田市三ツ掘付近
【 性別 】 オス ( 未去勢 )
【 犬種 】 日本犬系雑種
【 年齢 】 推定7〜10歳くらい ( 獣医による所見 )
【 体重 】 11.5キロ ( 適正体重は15〜18キロ程度 )
【 特徴 】 首輪(青色布製)を装着、 左後ろ足に狼爪あり
【 性格 】 大人しい ( 衰弱しているせいかもしれません )
人への攻撃性なし、 警戒心は多少あり
【 状態 】 検便問題なし、 フィラリア ( − )
血液検査 : 肝機能低下。 但し、機能自体は正常
衰弱による機能低下と思われる
左右後ろ足の肉球に怪我あり ( 治療開始 )
※ 後ろ足の踏ん張りが効かないひとつの要因
左わき腹に腫瘍あり ( 様子見 )
歯並びが悪い ( 良性腫瘍若干有りだが処置不要 )
健康診断の結果、数値的に健康状態に問題はないそうです。
ただ衰弱が酷いので体力回復が先決とのことです。
幸いなことに自力でご飯を食べたり水を飲んだりすることは出来るので
栄養剤補給や点滴は必要なく、里親様宅で手厚い保護を受けています。
また、里親様は関係各所へ連絡し、飼い主さん探しも行っています。
かなり痩せ細っていることなどを考えると放浪期間が長く、
保護場所からかなり離れた所からやって来た可能性も考えられます。
また、首輪をしていることやフィラリア陰性であることなどを考えると
飼われていて迷子になってしまった可能性が高いと思われます。
一刻も早く飼い主さんの元へ戻れることを願っています。
お心当たりのある方は当ブログへコメントしていただくか、
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