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2017.10/09 (Mon)

旅立ち 



大変ご無沙汰しております。
ブログを放置しまくりで申し訳ありません(滝汗)。

今年も成田山への初詣記事をUPしようと考えていたのですが、
撮った写真を手違いで消去してしまい、ショックが大きすぎて
無気力街道まっしぐらでした。

もうこのブログを見ている方はいらっしゃないとは思いましたが、
一応ご報告です。




我が家のそらが、10月1日(日) 21時25分に旅立ちました。
15歳7カ月の犬生でした。




そらは、昨年6月25日の夜に前庭障害を発症して突然倒れ、
4日間ほど飲まず食わずの寝たきり状態になりました。

しかし、そらは不屈の精神で立ち上がり、
覚束ない足取りながらも他の子たちの散歩に必死について行き、
その後は順調に回復して後遺症もほとんど残りませんでした。
「みんなと一緒に散歩に行く」
その一念がそらを復活させたといっても過言ではありません。

その後、何度か軽い再発の兆候はあったものの、
すぐに投薬治療を施したお蔭で倒れることもなく、
元気に15歳を迎えました。


2017_1009_1.jpg
2017_1009_2.jpg
主役のそらは右端



最近はさすがに多少足腰が弱ってきていましたが、
相変わらずみんなと一緒に散歩に行き、
危なっかしい足取りながらも階段の上り下りもこなし、
とても15歳とは思えない若々しさでした。


今年のお花見
2017_1009_3.jpg




そのそらが今年9月24日(日)の夜、突然立ち上がれなくなりました。
今回は前庭障害の症状は一切なし。

それでも26日(火)には、支えてやれば自力で立ち上がり、
5~10分程のトイレ散歩にも行けるようになって安堵していたところ、
9月29日(金)に再び立ち上がれなくなりました。

すぐに病院へ連れて行ったところ
「恐らくもう長くはない」
先生にそう宣告され、その言葉を裏付けるかのように
その後は坂を転がり落ちるようにどんどん弱っていきました。


亡くなる前日
2017_1009_4.jpg


亡くなった当日
2017_1009_5.jpg




そして、10月1日(日) 21時25分
家族が見守る中、心臓が止まる瞬間だけ一瞬苦しそうに喘ぎ、
そらはそのまま逝きました。


その日の夜は、ブラッシングや清拭など、丁寧にそらのお清めをし、
リビングでそらを囲んでみんなで一緒に寝ました。
そして、翌日の2日(月)、そらを荼毘に付しました。


穏やかな死に顔をしていて、今にも起き上がりそう
2017_1009_6.jpg
なぜかそらは瞼が閉じませんでした




そらは、倒れてから1週間で逝ってしまいましたが、
そらがいない寂しさはあるものの、
今は心穏やかに過ごせています。


それはやはり、そらがあまり苦しまずに逝けたことが大きいのですが、
獣医に宣告されて別れの覚悟をし、
週末ほとんどの時間を、そらとのお別れの時間に費やし、
週末ギリギリまで家族と共に過ごし、家族で看取ることが出来た。


そらが私たち家族に対し、その死を納得して受け入れられる状況を
作ってくれたからこそだと思います。
そらは本当に家族思いの親孝行な子でした。


家族がお気に入りのそらの写真(タラと共に)
2017_1009_7.jpg




そらは、ビビリなくせに気が強く、パニくるとお口が出る子で、
保護ハハ命の一途で健気な子。
どこへ行くにもついてくる保護ハハの強烈ストーカーのくせに、
相手をしようとすると照れて逃げ出し、陰からこっそり見つめるという
なんとも面倒くさいシャイで不器用な可愛いヤツでした(笑)。


そら:「近すぎると緊張するんです」
2017_1009_8.jpg




そらと共に過ごした15年は数えきれないほどの思い出がありますし、
必ず私の傍にいた子なので、いなくなってしまって本当に寂しいですが、
きっとそらの魂は今も私のことをストーカーしている。
そんな気がしています。


保護ハハが座るイスの下がそらの定位置
2017_1009_9.jpg




そら
生まれてきてくれて
我が家の家族になってくれて本当にどうもありがとう!
今までも、そしてこれからも大好きだよ!!!
いつかまた、絶対に会おう!


そら 15歳7ヵ月
2017_1009_10.jpg
2017年10月1日永眠


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