2013.02/26 (Tue)

病院へ 



日曜はタクぼんを連れて病院へ行って来ました。


タク:「どこ行くの?」
2013_0226_1.jpg


タクぼんはすっかり助手席が定位置。
保護ハハがちょっとでも車から離れると
すぐに運転席に移動するのもお約束(笑)。



タク:「診察待つの飽きた」
2013_0226_2.jpg


前回診察時の体重は、11.8キロ。
今回の体重は、10.7キロ。
約1キロ減。

この1キロは腹水が排出されたことによる減少。
薬の効果が出ているようです。
良かった~♪


タク:「お腹がスッキリ♪」
2013_0226_3.jpg


まだちょっと腹水は残っているようだけど
今の投薬量のままでしばらく様子を見ることになりました。

処方してもらった利尿剤の量は少なめらしく、
それで効果があったということは、
もしまた腹水がたまってしまったとしても
利尿剤の量を増やせば効果が出るかもしれない。

それでも腹水がたまるようなら
呼吸を楽にするために腹水を抜く。
そういう方向で治療を進めていきます。


タク:「おしっこジャンジャン出します♪」
2013_0226_4.jpg



ハァ~、ちょっと一安心。

また腹水がたまってしまう可能性はあるので
もちろんこれからも気は抜けないんだけど、
とりあえず薬の効果があったことは朗報。


何とかこのまま薬で上手くコントロールできますように!


ちなみに、診察中のタクぼん。
若くてキレイな看護師さんにずーっとナデナデしてもらってたせいか
診察台の上で微動だにせずウットリ♪

お前さんも男だねぇ(笑)。


タク:「正直なんです」
2013_0226_5.jpg


スポンサーサイト
Edit  |  23:55 |  保護ワン タク  | コメント(4) | Top↑

Comment

おはようございます。
タクちゃん、薬があったようで良かったですね~❤
そのまま薬を続けてフィラリアがいなくなるのを待つ・・・という感じでしょうか?
途中、フィラリアが大暴れして血管を詰まらせませんように。

それにしても、タクちゃん。
やっぱり♂の本能はしっかりあるんですね。
ウルウル瞳もすべて計算だったりして(笑)。
ジュリ |  2013年03月03日(日) 07:18 | URL 【コメント編集】

よかったです

先月、鍵コメで「手術出来るものなら、少しでも応援させて下さい」と書いたものです。
SORATARAさんから「今のたくぼんには対症療法しか・・・」と教えていただいて
“そうなんだー”と心配していましたが、今日の記事を読んで、私も安心しました。
それにしても、たくぼんの笑顔は、ほんとに可愛らしいですね。
SORATARAさんをじーっと見てる写真ばかりで、甘えん坊さんなのが伝わってきます。

我が家にも、6歳と3歳のパピヨンが2頭いまして、下の子が3歳の誕生日を前に
「リトルホワイトシェイカーズシンドローム」と言う、神経系の珍しい病気にかかりました。
症状としては、最初足腰が立たなくなり、かかりつけの病院では「椎間板ヘルニア」を疑われました。
それから、1日で今度は自分の意志と関係なく、頭を細かく左右に振るようになり「脊髄軟化症かも・・・」と言うことで
先生も私も最悪な事態を考えて、胸が締め付けられる想いを味わいました。
幸い、かかりつけの先生の尽力で、翌日には大学病院で診察を受けられることになり
上記の診断で、適切な薬をいただいて、嘘のように発作は収まり、今では普通に元気に生活しています。
でも、なりやすい子と言うことで、またあんな発作が出たらと今でもあの時の
「どうかこの子を助けて下さい」と必死に願った気持ちは忘れることが出来ません。

誰でも、病気になる可能性はあって、その時に落ち着いて、自分の子に最良の道を選べるように、強くなりたいです。
そして、うちの子だけでなく、どの子もみんな元気で笑顔でいて欲しいと願っています。
らむりむママ |  2013年03月03日(日) 12:42 | URL 【コメント編集】

◆ジュリさん
返事が大変遅くなり申し訳ありません。

タクぼんは薬の効果が出て本当に良かったです♪
このままの状態でフィラリアがいなくなれば最高なのですが、
正直なところ、フィラリア成虫の寿命が尽きるのが先か、
タクぼんの方が先か、という厳しい状況にあると思います。
何とかタクぼんに頑張ってもらいたいです。

タクぼんの瞳ウルウル
これはマジでヤバイです。
計算だったら・・・殴ります(笑)
soratara@管理人 |  2013年04月03日(水) 23:26 | URL 【コメント編集】

◆らむりむママさん
返事が大変遅くなり申し訳ありません。

その節は有り難いお申し出をありがとうございました。
タクぼんは手術は出来ませんが、薬が効いたようでホッとしました。
何とかこのまま上手くコントロールできることを祈っています。

らむりむママさん宅のワンちゃんは、珍しい病気に罹ってしまったんですね。
その病気は初めて知りました。
でも、適切な治療で普通の生活が送れているようで本当に良かったです。
病気に罹ってしまうと、ワンコ自身が一番辛いのは当然ですが、
それを見ている飼い主である人間も辛いですよね。

落ち着いて自分の子に最良の道を選ぶ強い人間

私もそうなれるかとても不安ですが、ならなきゃいけないですね。
ワンコも人間も笑顔でいられるようお互いに頑張りましょう!
soratara@管理人 |  2013年04月04日(木) 00:00 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PageTop

 | HOME |