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2013.02/23 (Sat)

願い 


昨日もブログを更新すると言っておきながら
またしてもPC前で撃沈してしまいました。
すみません(汗)。


タクぼんがフィラリアによる腹水だと診断されて
正直かなりショックを受けました。
なぜなら・・・



フィラリアはすごく苦しむ病気だから



人間の場合もそうですが、
苦しまず、穏やかに、安らかに逝けるのが幸せ。
個人的にはそう思ってます。

ネットで「フィラリア、腹水」で検索したところ
動物病院の獣医師の記事がヒットしました。
ぜひ読んでみて下さい。


フィラリアで腹水がたまった犬 前編
フィラリアで腹水がたまった犬 後編


タクぼんは今のところ
この記事に登場するワンコほど酷い状態ではありません。
でも、いつか(遠い未来であってほしいけど)
タクぼんも同じように苦しみ抜いて死ぬことになるのです。


タク:「まだまだ元気!」
2013_0223_1.jpg



診断が出てショックを受けていたら、先生も
「何でこんなにイイ子がって子に限ってフィラリアになっちゃうんだよねぇ」
そう言ってため息をついてました。


そうなんです!
タクぼんは本当にイイ子なんです!


病院でも落ち着いていて大人しく、
腹水を抜く時も、テンパって暴れる子が多いなか、
タクぼんはされるがままで全く動じず。
先生からも看護師さんたちからも大絶賛の嵐。


タク:「青いベルトがオシャレでしょ?」
2013_0223_2.jpg
腹水を抜いた穴を一時止血してるだけなんだけど(笑)


それに、とにかく人間大好き。
人の傍にいられれば幸せ。
撫でてもらったりなんかしちゃったらもう腰砕け。
そんな子なんです。


タク:「撫でて♪」
2013_0223_3.jpg



そんなイイ子が苦しみ抜いて死ななければならない。
それも予防できたはずの病気で。

正直本当にやりきれないです。


何度でも言いますが



フィラリアは100%予防できる病気です!



地域によって投薬期間は異なりますが(関東は5~12月くらい)
月1回フィラリア予防薬を飲ませるだけで予防できるんです。
簡単でしょ!?


フィラリア予防薬は高いから買わない?


バカを言っちゃいけません!
フィラリアになってしまったら、
フィラリア予防薬の何十倍もの治療費がかかるんです。

それを考えたら、そして薬を飲ませるだけで健康でいられるなら
フィラリア予防薬なんて本当に安いもんです。


室内飼育だからフィラリア予防薬はいらない?


アホですか?
蚊は家の中にも入って来ます。
誰でも家に居て蚊に刺された経験があるでしょ!?
それに散歩で外に出れば蚊に刺されるかもしれません。

どんな飼い方をしていようと
フィラリア予防薬を飲ませなくていい理由など無いのです。


タク:「おやつタイプのお薬は美味しいよ♪」
2013_0223_4.jpg



このブログを見て下さっている皆さんは
ワンコに対する意識が高い方ばかりだと思うので
当然フィラリア予防はしていると思います。

でも
周りのワンコ飼いの方たちはどうですか?

毎年きちんとフィラリア予防をしていますか?
予防薬を飲ませ忘れたりしていませんか?

ぜひ皆さんの力で周りの方たちに
フィラリア予防の重要性を広めて下さい。


予防できる病気で苦しみながら死んでいく子がいなくなるように!


タク:「ヨロシクです♪」
2013_0223_5.jpg



タクぼんは今後、
肝臓や腎臓にもダメージを受けることが考えられます。

先生と相談の結果、
適宜血液検査をして状態を確認しながら
こちらも対症療法で治療を進めることになりました。

今、願うことはただひとつ


タクぼんを苦しませたくない


ただそれだけです。


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Edit  |  21:45 |  保護ワン タク  | コメント(24) | Top↑

Comment

悔しい、悔しいです。
澄んだ瞳に、かわいい笑顔。

こういう時、「可哀そう」という言葉が出てくるかもしれませんが
私はその言葉は使いません。

レスキューで悲惨な子たちを見て、その言葉がよぎる時がありますが
そう思ってしまうと、その子は「可哀そうな子」というものをまとってしまうから・・・

たくボンちゃんの笑顔がたくさん見られることを祈り続けます。
yukari |  2013年02月23日(土) 23:44 | URL 【コメント編集】

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 |  2013年02月24日(日) 00:08 |  【コメント編集】

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 |  2013年02月24日(日) 15:09 |  【コメント編集】

フィラリア・・・発症してしまったんですか。。。
エコーもやって そんなに多くないっていう診断でしたよね。

うちのくるみも保護犬でフィラリアでしたが2年半で陰転しました。
寒さや 急性フィラリア症の症状がないか気を付けていたのを思い出します。
くるみも数は多くないと言われていました。
数が少なくても 心臓に行ってしまうこと あるんですね。。。

タクぼんちゃん 可愛くて お顔を見ているだけで癒されます。
本当にこんなに可愛い子が・・・ですね。

極力 症状が進まないよう 願っています!!

ジジ&くるみ |  2013年02月24日(日) 16:04 | URL 【コメント編集】

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 |  2013年02月24日(日) 19:58 |  【コメント編集】

我家にも

キャバリアの女の子です。放棄された子を引取り健康チェックで最強フェラリアに感染している事が分かりました。体力も無く強い薬や麻酔薬は致命傷になるためただただ、見守るしかないと言われ余命数ヶ月と宣告されました。3,8キロとガリガリ状態で獣医さんより「元気なうちに美味しい物を沢山食べさせて上げて下さい」「過激な運動と散歩はなるべく避けるように」と言われました。
小さな体に爆弾を抱えてながらも彼女は2年9ヶ月我家の子として思い出を作る事が出来ました。春の検査で最強から強と少し改善され5,8キロまで体重が増え来春には治療が出来るまで体力がつき始めた矢先の秋に突然フェラリア達が暴れだし力尽きICUケージの中で苦しそうにしながらも「帰ろうよ」と言いたげな瞳が今も焼きついています。初めて強度のフェラリアに感染した子を世話しながら「飼い主の無責任と無知は犬、猫への罪」と自覚しなければいけないと感じました。
タク君に良い処方があればと願って止みません。世話犬が多い中大変でしょうが全力を尽くして下さい。失礼があれば御免なさい。
わんの母っぺ |  2013年02月25日(月) 09:36 | URL 【コメント編集】

我が家にもフィラリア陽性君が昨年10月から家族になりました。保健所から引き出してきたのですが私の常識ではフィラリア陽性なんて考えもしていなかったので呆然でした。。。予防薬の通年投与を始めたので今年の10月の検査結果を祈るのみです!
獣医さんがかなりひどい状態だったのに陰転した子もいたっていってましたよ!!タクボンも一緒にガンバろう!!
こうめ |  2013年02月25日(月) 19:19 | URL 【コメント編集】

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 |  2013年02月25日(月) 21:14 |  【コメント編集】

◆yukariさん
私も「可哀想」という上から目線の言葉が非常に嫌いです。
なので、まず使いません。
逆に、そういう言葉を使う人たちを「可哀想」と思ってます(笑)

タクぼんの笑顔見たいですよね。
でも、普段からあまり表情が変わらない子なんです(汗)
そんなタクぼんも思わず笑顔になってしまうような
楽しい毎日が送れるよう頑張ります。
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:08 | URL 【コメント編集】

◆2/24 0:08の鍵コメさん
あれっ!? 
もしかして鍵コメさんは何か勘違いをされてるかもしれません。
私は保護団体には所属していません。
あくまでも個人で活動している個人ボランティアです。
ですので、タクぼんを始め、今までこのブログで紹介したセンター出身の
ワンコたちは全て、私個人の責任で引き出した子たちです。
保護団体さんとは一切何の関係もありません。

驚きました!
酷いシェルター(というか保護団体?)があるのですね。
間違いなく愛護ではなく、“愛誤”ですね。
でも、少なくとも鍵コメさんに救われた子がいた。
その意味は大きいと思います。
これからも前を向いて進んで下さい。
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:23 | URL 【コメント編集】

◆2/24 15:09の鍵コメさん
初めまして。コメントをありがとうございます。
以前から当ブログを読んで下さっていたとのこと。
ありがとうございます!

吊り出し手術は急性症状が出た場合に行う手術です。
タクぼんは慢性症状になりますのでその手術は出来ないのです。
残念ながら今のタクぼんには対症療法しかありません。
今はとにかく薬で何とか抑えられる事を祈るのみです。
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:29 | URL 【コメント編集】

◆ジジ&くるみさん
初診の際のエコーでは、フィラリアの数は少ないという診断だったのですが
どうも違ったようです。
たまたまフィラリアがあまり映らなかっただけで、実は数が多かったようです。

くるみちゃんもフィラリアでしたか。
でも、陰転して本当に良かったです♪

タクぼんも薬で何とか抑えられれば少しは希望も見えてくるかもしれません。
今はただただ祈るのみです。
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:34 | URL 【コメント編集】

◆2/24 19:58の鍵コメさん
情報ありがとうございます!
その商品は知りませんでした。
ちょっと調べて、タクぼんに合うようであれば与えてみたいと思います。
それにしても6年半はスゴイですね。
タクぼんもあやからなければ!
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:37 | URL 【コメント編集】

◆わんの母っぺさん
わんの母っぺさん宅のワンちゃんもフィラリアでしたか。
やはり保護犬には多いですね、フィラリア陽性。
余命数ヵ月だったのが2年9ヵ月も頑張れたのはやはり
ワンちゃん頑張りもありますが、わんの母っぺさんの愛情も
大きかったのではないでしょうか?
私も頑張らなければ!

「飼い主の無責任と無知は犬、猫への罪」
これはまさにその通りだと思います。
付け加えるならば、「無関心」も大きな罪だと思います。
今は沢山の情報が溢れているのですから、
「知ろう」とすれば、犬猫の健康に関する情報はすぐに手に入ります。
その努力をしない飼い主は動物を飼うべきではないと思います。
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:47 | URL 【コメント編集】

◆こうめさん
こうめさん宅のワンちゃんもフィラリアでしたか。
でも、気を付けてさえいれば通年投与で陰転しますから大丈夫ですよ。
タクぼんも何とか薬で抑えられるよう頑張ります!
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:51 | URL 【コメント編集】

◆2/25 21:14の鍵コメさん
初めまして。コメントをありがとうございます。
残念ながら今のタクぼんに手術という選択肢はありません。
急性症状が出た場合は手術を行いますが、
タクぼんは慢性症状ですので手術は出来ないのです。
何とか対症療法でコントロールできることを祈るのみです。
soratara@管理人 |  2013年02月25日(月) 22:54 | URL 【コメント編集】

どうしてタクぼんが・・・怒りのもって行き所がないです。
タクぼんの今を楽しく快適にですね。
何食べてもいいのかな?
フレー!フレー!病気に負けるなだよ、タクぼん。
猫の手 |  2013年02月26日(火) 01:26 | URL 【コメント編集】

かわいいタクぼん!
少しでも好転するようお祈りします!!
miz |  2013年02月26日(火) 07:29 | URL 【コメント編集】

フィラリアが予防できる病気なのは知っていたけど
そんなに苦しんで苦しんで逝く病気なのは知りませんでした(涙)
家に来てるダスキンの人の家のワンコがフィラリアでなくなって
最後は子供にはとても見せられるような状態じゃなかったらしいのは聞いたけど
あたしは違う意味にとってたのかもしれないって 今日ココをみて思いました
そして隣の家のワンコもフィラリアにかかってるんだそうで 時々苦しそうにしてるらしいです

犬はすごくお金がかかるから
そう聞いていたけど ありがたいことにうちのワンズは健康なので
毎月のフィラリアとフロントライン それから年に一回の予防注射と狂犬病注射
それくらいしかかかってません
逆に言うと それをちゃんとやってれそんなお金がかかることばかりじゃないのに
もちろん病気や事故にあってしまった場合は
出来る範囲でしかしてやれないかもだけど
予防だけはみんな同じにしてあげられることなのに
それすらもしてもらえない子がそれだけいるんだってことなんですよね
こんなにかわいいタクボン 少しでもよくなりますように
祈ることしか出来なくいけれど いつか陰性になると信じたいです(涙)
かなこ |  2013年02月28日(木) 00:47 | URL 【コメント編集】

 ご無沙汰しています。
おかげさまで、タイと私の絆はだいぶ深まってきました。
先日、わたしは不覚にも手首骨折をしてしまいました。
まだ、痛みが残っている時に散歩に出る前にタイに「ママは手が痛いから
引っ張たら、いけない}と言って聞かせたところ、なんと、タイは度々、振り返り
振り返り、「大丈夫?大丈夫?」と言うように、静かに歩いたんですよ。
ケガは痛かったけれど、「やった!」と思いました。
なんと、愛おしい、タイ   私の宝物です。  (骨折は雪のためです)


タクぼん、せっかく保護母さんに救われた矢先だというのに、無責任な人間に
改めて、怒りがこみ上げてきます。
がんばれ、タクぼん、保護母さん! 
ダンとカノコの母 |  2013年03月01日(金) 22:20 | URL 【コメント編集】

◆猫の手さん
>タクぼんの今を楽しく快適にですね。
まさにその通り!
病気であろうとなかろうと、それが一番重要だと思ってます。
タクぼんが笑顔でいられる毎日を送れるよう頑張ります。
soratara@管理人 |  2013年03月02日(土) 23:51 | URL 【コメント編集】

◆mizさん
応援ありがとうございます。
皆さんの応援、本当に心強いです。
soratara@管理人 |  2013年03月02日(土) 23:52 | URL 【コメント編集】

◆かなこさん
フィラリアが怖い病気だということ。
それは沢山の方が知っていると思います。
では、実際はどんな病気なのか。
それを知っている人は少ないと思います。
獣医に言われるまま予防しているだけ、という方が多いのではないでしょうか?
これを機会に皆さんにフィラリアの恐ろしさを知ってもらえれば、
更なる飼い主の意識向上に繋がり、ワンコたちももっと幸せになれるでしょう。
ワンコも人間も健康で楽しく暮らせるのが何より一番です。
私もタクぼんが笑顔でいられるよう日々勉強し、努力しなければいけないと
思っています。
soratara@管理人 |  2013年03月03日(日) 00:04 | URL 【コメント編集】

◆ダンとカノコの母さん
こちらこそご無沙汰しております。
手首を骨折されたようですが、大丈夫ですか?
お大事にして下さい。

タイとの絆が深まっているようで本当に嬉しい限りです。
先日、お嬢様からもお話を伺いました。
少しずつではありますが、タイもビビリを克服しているようですね。
これもご家族皆様の愛情と努力の賜物だと心から感謝しています。

タクぼんの病気は本当に残念ですが、タクぼんが楽しい毎日を送れるよう
私も日々努力していきたいと思っています。
これからも応援よろしくお願いします。
soratara@管理人 |  2013年03月03日(日) 00:11 | URL 【コメント編集】

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