2012.12/12 (Wed)

センターへ行って来ました 


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タンポポも凍る冷え込みとなった今日
千葉県動物愛護センターへ行って来ました。

先月は忙しくてシャンプーボランティアに行けなかったので
久しぶりのセンター訪問。
しばらく行かない間に・・・


お手製のドッグランが出来ててビックリ!
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出入口も二重扉になってて本格的
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モデル犬たちが楽しそうに遊んでました
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写真は、いのちゃん


すげぇ~!!
センターにドッグランですよ、奥さん。(小さいけど:笑)
今までには考えられなかったこと。
頑張ってるなぁ、千葉県動物愛護センター。


今日は時間が無くて収容棟の見学は出来なかったのですが
子犬たちの写真は撮ってきました。
まずは向かって右側の月齢の大きい子犬たちがいる子犬舎。

生後6ヵ月前後と思われるキョウダイ(?)3頭
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生後4~5ヵ月くらいと思われる3頭
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お約束のようにこうやって塀に乗るヤツがいる(笑)


生後3~4ヵ月くらいと思われる4頭
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向かって左側にある月齢の小さい子犬たちがいる子犬舎

生後2~3ヵ月くらいのキョウダイ2頭
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生後2ヵ月くらいの4頭
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この子たちは手足が太いので、成犬時は大きめになりそう


生後2~3ヵ月くらいの5頭
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子犬舎の横の柵には

こんなカワイコちゃんの姿が!
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生後5ヵ月前後

ちょっとビビリらしく、人馴れさせるために
こちらにいるそうです。
近寄ってもビビリまくったり、怯える様子は無かったので
すぐに慣れるんじゃないかな。


子犬舎には22頭もいました。
実はこれでも頭数が減ったほう。
ちょっと前はもっと沢山いました。

一般譲渡やボランティア譲渡で引き出されても
それ以上の頭数の子犬が収容されてしまう現状。
堂々巡りの繰り返し。
このままでは何も解決しません。
何としても蛇口を閉めなければ!

「何も出来ない」
そう嘆いているそこの貴方!

周りの犬猫を飼っている方々に避妊・去勢手術を勧めることで
不幸になる犬猫を減らすことが出来ますよ。
蛇口を閉めるために最も有効な手段の一つです。
誰にでも“出来ること”は必ずあります!



年末年始はセンターも閉庁します。
もちろん職員さんたちが交代で出勤して犬猫の世話をしてくれます。
しかし、通常体制とは異なりますので
目が行き届かない部分も出てくるでしょう。

おまけにこの寒さ。
我が家のある千葉市の今日の最低気温は3℃でしたが、
センターのある富里市の最低気温は-3℃。
同じ千葉県でもこれだけの温度差があります。

しかもコンクリートで覆われた施設のセンター。
冷え込みは気温よりも遥かに厳しいです。
体力の無い子犬にとっては
まさに死と隣り合わせの過酷な環境です。


明日(13日)は譲渡会が開催されます。
また、あまりにも子犬が多いため、
今月は22日(土)にも臨時譲渡会が開催されます。

子犬たちがセンターで年を越すことなく、
温かい家庭で新年を迎えられるよう
センター職員さん達も頑張っています。

子犬を家族として迎えようとお考えの方。
ぜひセンターの子犬たちも検討して下さい。
一般譲渡だけでなく、ボランティア譲渡も大歓迎です。


陽も当たらず、コンクリートで覆われた収容部屋。
そのうえ冷たいステンレスケージに入っている成犬たち。
成犬たちにとっても過酷な環境であることに変わりはありません。

心身ともに凍えるような環境で必死に耐えている成犬たちにも
温かい手が差し伸べられることを心から願っています。

人間にも、犬猫にも、誰にとっても
明るい新年が迎えられますように!



そして我が家では・・・


ナツ:「コイツは一体何ニャリよ?」
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Edit  |  23:55 |  動物愛護センター  | コメント(4) | Top↑

Comment

こんにちわ。
腰の具合はどうですか?
あまり、無理をなさらないでくださいね。

ほんと、なんでこんなに可愛い子達が次から次へとここに来なくちゃいけないだ!!

と、怒りがこみあげては来ますが、それだけじゃ前に進みませんからね。

ワンちゃん、猫ちゃん(動物)の為に出来ること自分なりに探してみます。



イマリカ |  2012年12月13日(木) 13:36 | URL 【コメント編集】

この子達はそれぞれ家庭で生まれて持ち込まれたりした子なのですか?平気に産ませてしまうのですか?
こちらでは 子犬が捨てられてるのは見たことありません あ、幸太は捨て子でしたが 
もっと もっと 犬を飼いたい人には 保護犬を勧めます
私ももう1匹 飼いたいくらいです
切なすぎます
福母 |  2012年12月13日(木) 17:49 | URL 【コメント編集】

◆イマリカさん
こんばんは。
子犬の収容頭数の多さは、ただただ溜め息です。
成犬だって「何でこの子がセンターに???」って子ばかり。
引き出すのには限界があります。
やはり元を絶たなければ!
お互いに自分に出来ることを精一杯頑張りましょう!
soratara@管理人 |  2012年12月14日(金) 22:45 | URL 【コメント編集】

◆福母さん
子犬たちは人馴れしているので、恐らく飼われていた犬が産んだ子たちだと思います。
千葉はまだまだ飼い主の意識が低いです。(特に田舎は)
外飼いの犬も多いし(放し飼いもあり)、避妊・去勢手術はおろか、
ワクチンって何? フィラリアって???
というレベルです(苦笑)
なので、発情期になると、気が付いたら犬が妊娠してたというケースが多いのです。
都内並みに飼い主の意識を上げない限り、残念ながらこの現状はまだまだ続きます。
soratara@管理人 |  2012年12月14日(金) 23:03 | URL 【コメント編集】

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