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2011.02/24 (Thu)

センターへ行ってきました 



今日は千葉県動物愛護センターへ行ってきました。


●子犬舎

7頭の人懐こくて元気な子犬たちがいました。
明日(25日)、譲渡会が開催されるそうです。
シャンプーしてピカピカになったこの子たちが
番犬としてではなく、家族の一員として迎えてくれる家族と
巡り会えることを願っています。


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●収容棟


◆譲渡用の猫

成猫が1匹だけがいました
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◆鑑定室


マルチーズ(♂)
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トリミングボランティアさんにキレイにしてもらい、
寒さ対策として洋服も着せてもらってます


この子はずっと吠えてたけど、相手をすると大人しい。
寂しくて、人恋しくて吠えてるようです。

センター職員さん曰く、抱っこなどは問題なく出来るのですが、
自分の嫌なことをされると少しお口が出てしまうそうです。
でも、小型犬ってそういう子が多いですよね。

この子は人懐こいので、ワンコの扱いに慣れた方であれば
特に問題も無く育てられるタイプじゃないかと思います。
マルチーズにしては少し大ぶりですが、たぶんまだ若いと思います。
この子は 里親さん、預かりさん募集中 です。



卒ワン すずを彷彿とさせるような耳の飾り毛が可愛い子(たぶん女の子)
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ちょっとビビリっぽい表情がたまらん!(体重12~13キロくらい)





◆検疫部屋


M.ダックス(クリーム ♂)
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いたってごくフツーの人懐こいM.ダックス。
顔つきはちょっとオッサン臭いかな。(笑)
歯が確認できなかったので年齢は不明。
この子は 里親さん、預かりさん募集中 です。




◆収容部屋

赤いヒモがついている子は譲渡予定アリです。


【1日目の部屋】


この子と黒ラブの2頭だけが収容されていました
2011_0224_11.jpg
どちらにも赤いヒモがついていました





【2日目の部屋】


2月23日収容、3月3日収容期限
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体重10キロ弱の大人しそうな可愛い女の子



ビーグル2頭(どちらも♂)
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上の写真の左側の子
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骨格はかなりしっかりしていますが、体高が低く小ぶりです


上の写真の右側の子
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骨格がしっかりとしています


とても大人しい子たちで全く吠えませんでした。
センターの環境に馴染めないのか、表情がとても暗いのが気になります。
右側の子は濡れた冷たいコンクリートの床に横たわることが出来ないらしく、
立った体勢のまま船を漕いでいました。

この2頭には赤いヒモがついていますが譲渡先が決まっていません。
里親さん、預かりさん募集中 です。




【3日目の部屋】


2月22日収容、2月28日収容期限
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ずっとこの体勢のまま、寂しそうな目で見つめていました
体重15キロくらいの男の子


以下2頭には赤いヒモがついていました
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【4日目の部屋】

赤いヒモがついている2頭だけが収容されていました
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【最終日の部屋】


明日(25日)早朝に殺処分となる子です
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まだ早い時間だったので、この子だけが収容されていました
ポックルをもっとガッシリさせた感じの子で
「出してほしい!」としきりに訴えていました





今日は雨がぱらついたものの、
早春を思わせるような比較的暖かい日でした。
でも、収容棟に一歩足を踏み入れると、
まだしっかりと冬の世界が広がっていました。

暖かく開放的な環境にいれば陽気になるし、
冷たく暗い環境にいれば陰気になる。
人間もワンコも同じ。

センターに収容されている子たちは
明るい太陽の下にいれば、きっとまた違った一面が見られるはず。

1頭でも多くの子が、うす暗く冷たいコンクリートの部屋から出て
燦々と降り注ぐ明るい太陽の下を笑顔で歩けることを願っています。




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Edit  |  21:40 |  動物愛護センター  | コメント(4) | Top↑

Comment

今日もありがとうございます。
いつもより収容頭数が少ないですよね?
鹿児島に殺処分をしない本当の意味での愛護センターの建設を計画中のようです。
日本全土が少しでも早く、そういった環境になって欲しいと願います。
yukari |  2011年02月25日(金) 00:03 | URL 【コメント編集】

◆yukariさん
収容頭数が少なかったのは、言葉は悪いですが、
恐らく嵐の前の静けさでしょう。
3月は年度末で引っ越しするからとか、ふざけた理由の放棄が増えますから。

計画中の愛護センターの方針は素晴らしいですね。
千葉県も頑張らないと!
soratara@管理人 |  2011年02月25日(金) 22:47 | URL 【コメント編集】

身につまされます

ご苦労さまです。春近しとはいえセンター内はまだまだ寒くて体調を崩す子だ居るのではと心痛みます。

仔犬達の澄んだ瞳は宝物ですね。優しい家族が見つかりますように願うばかりです。

成犬たちの瞳には表現できないほどの悲しい眼差しがとても辛いです。
迷子になった愛犬を必死で探す飼主も多いのも事実、ここへ持ち込む飼主の多いことも事実。どのような事情があるとも飼犬猫の奥底の願いを受け止めれば出来ないこと、出来る飼主が居る現状に腹立たしくてなりません。

犬猫達は飼主を選ぶことが出来ないだけに覚悟をもってモラルをもって貰わないと酷い最期を迎える子達は永遠に無くならない、、、のでは悲しすぎます。

鑑定室の赤い洋服を着てるマルチーズ君、4年前に16才で亡くなった愛犬にそっくり。小さな身体で必死に今の時間を耐えているこの子の瞳がきらきらと輝く日が一日も早くと願っています。

どの県でも殺処分ゼロを目指すことで飼主への意識改革の軸になることを信じたいです。
わんの母っぺ |  2011年02月26日(土) 12:27 | URL 【コメント編集】

◆わんの母っぺさん
犬猫を“物”として捉えるのか、それとも“命ある者”として捉えるのか、
その基本の意識を変えていかない限り、残念ながら人間の都合に
翻弄されてしまう犬猫は後を絶たないでしょう。
これからは教育や啓蒙にももっと力を入れないといけないと思います。
センターから犬猫を引き出して預かるなど、直接的に救える人は少なくても、
教育や啓蒙などの面で未来に向けて間接的に救える人は沢山いるはずです。
自分に出来る事を実行して、自分たちの手で明るい未来を造っていきましょう!
soratara@管理人 |  2011年02月27日(日) 00:32 | URL 【コメント編集】

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