2010.04/24 (Sat)

センターへ行ってきました 



昨日は千葉県動物愛護センターへ行ってきました。

雨が降ってて寒いのに、かなりちょいと若ぶって半袖で作業したもんだから
見事に風邪が酷くなりました。
アホです。(泣)



●子犬舎

昨日は午後に譲渡会が開催されたようです。
良いご縁に巡り会えた子はいたかな?


個人的に好みのタイプ♪
2010_0424_1.jpg
でも、一般ウケはしないだろうなぁ




キョウダイは感染症で亡くなり、この子だけが生き残ったそうです
2010_0424_2.jpg




カモノハシのような口元がたまらん!
2010_0424_3.jpg




たぶん上の写真の子とキョウダイ
2010_0424_4.jpg




テリア系
2010_0424_5.jpg




以下の2頭は昨日の朝、血便をしていたそうです
何とか持ち直して元気になってほしい!
2010_0424_6.jpg


2010_0424_7.jpg




生後1~2ヶ月くらいの小さなキョウダイ
2010_0424_8.jpg






◎収容棟


猫の検疫用のステンレスケージが新たに設置されていました
2010_0424_9.jpg




人懐こい成猫
2010_0424_10.jpg




最初ケージの奥で固まってたから人見知りかと思ったのに
カメラを向けた途端、いきなり突進してきて「撫でて~♪」と
ベタベタの甘えん坊に変身した面白い子(笑)
2010_0424_11.jpg




ケージをよじ登る元気な仔猫
2010_0424_12.jpg
アビシニアンの血が入ってるっぽい






●収容部屋

センター職員さんが多忙で確認がとれなかったため
引き出し要請の有無は不明です。


【 1日目の部屋 】

引き出し予定があると思われる子たちが収容されていました




【 2日目の部屋 】

4月28日(水)収容期限です。

秋田犬の子犬?
2010_0424_13.jpg



恐怖から震えが止まらない子
2010_0424_14.jpg





【 3日目の部屋 】

4月27日(火)収容期限です。

味のあるオッチャン顔(笑)
2010_0424_15.jpg




顔が幼い感じがするのでまだ若い子だと思います
2010_0424_16.jpg
体重10キロ位のとっても可愛い男の子




個人的にとても気になった子
2010_0424_17.jpg
体重13キロくらいの女の子


この子はシャンプーしたら美しい子になるだろうなぁ。
最初壁際で気配を消すように座っていたからビビリかと思ったけど
徐々に近づいてきてくれたのでそんなにビビリではない。
他犬とも仲良くできるし、見学中一度も吠えなかった。

2010_0424_18.jpg





【4日目の部屋】

収容犬はいませんでした。




【最終日の部屋】

4月27日(火)の朝に殺処分となる子たちです。

撮った写真が誰かの目に留まれば・・・
そう思ったのに・・・



2010_0424_19.jpg


2010_0424_20.jpg


2010_0424_21.jpg


2010_0424_22.jpg


寒かったせいか、みんな丸まって誰も顔を上げてくれない。(泣)
諦めてしまったような、悟ってしまったような気配も感じ、
何とも切ない気持ちになりました。

それでもわずかな可能性を信じたい・・・






●検疫部屋

何度も言うのが嫌になるほど、
相変わらずステンレスケージの中は子犬のオンパレード。

2010_0424_23.jpg


2010_0424_24.jpg


2010_0424_25.jpg


2010_0424_26.jpg


2010_0424_27.jpg


2010_0424_28.jpg


2010_0424_29.jpg


みんな頑張って検疫を乗り越えて
生きてセンターを出るんだよ!






昨日、子犬舎にはちょっと具合の悪い子がいたので、
お世話係の方は消毒を念入りにして他の子たちのお世話にあたっていました。
病気やウィルスなどが広がらないよう配慮してのことです。

正直なところ、数年前だったら考えられないことです。

以前は、ただ掃除すればいい。
そんな雰囲気が漂っていました。
ぶっちゃけ 「 消毒って何??? 」 って感じでした。(笑)

でも、センター職員さん達が譲渡に向けて真剣に取り組み始め、
ボランティアがセンターで作業を手伝うようになって
それを間近で見ていたお世話係の方の意識が変わりました。

犬舎をキレイにするのはもちろんのこと
収容されているワンコ達に目を向け、
ワンコ達の健康を考えてお世話してくれるようになりました。
時間よりも早めに来て消毒作業をしてくれたりもするんですよ。

「 そんなの当たり前じゃん! 」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、数年前の状況を考えたらこれは感動モノの出来事なのです。


意識って変わるんです。
変えられるんです。
いえ
変えなければいけないんです!


意識を変えるのには時間が掛かります。
そして一筋縄ではいきません。

でも、諦めずに取り組めば
それが今の殺処分という辛い現実、
その根本の問題を解決する近道になると思います。



継続は力なり



私がこの保護活動において身に沁みて感じている言葉です。



スポンサーサイト
Edit  |  20:20 |  動物愛護センター  | コメント(4) | Top↑

Comment

いつも おつかれ様です。 3日目のゴールデンミックスのような犬 をみて 夫と息が詰まるねと・・我が家の三女犬とそっくりですので 三女も茨城県の出身です。保健所からの引き取りです。かわいいし 性格もよさそうですし 神様にお願いすることしか出来ない です。守ってくださいと
アコ ナナ リリー |  2010年04月25日(日) 21:16 | URL 【コメント編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2010年04月26日(月) 20:03 |  【コメント編集】

◆アコ ナナ リリーさん
自分ちの子によく似たワンコだと余計に気になりますよね。
誰かの目に留まって無事にセンターを出られることを願っています。
soratara@管理人 |  2010年04月26日(月) 21:25 | URL 【コメント編集】

◆鍵コメさん
後ほどメールさせて頂きます。
soratara@管理人 |  2010年04月26日(月) 21:29 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PageTop

 | HOME |