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2006.12/31 (Sun)

出会いと別れ 



今年は、思いがけず立て続けに仔猫を保護した一年でした。

それを通じて経験した出会いと別れ。

仔猫たちとの出会いは、その経緯を考えると悲しいものでしたが、

可愛い可愛い仔猫たちとの触れ合いの日々は、

何ものにも代え難い素晴らしい日々でした。




そして、その可愛い仔猫たちとの別れ。

仔猫たちが里親様の元で幸せになることを頭では理解していても、

やはり思い入れが強かった分、なかなか感情が追いついていかず、

正直辛いものがありました。

しかし、決して悲しい別れではなく、喜ぶべき嬉しい別れ。




仔猫たちとの別れがあるということは、

同時に素晴らしい里親様たちとの出会いがありました。

捨て猫だった仔猫たちを 「 家族 」 として迎え入れ、

心から愛し、慈しんでくださっている様子をお知らせ頂くたびに、

別れの辛さなど吹き飛ぶほどのこの上ない喜びがありました。

そんな素晴らしい里親様たちと巡り会えた幸せに心から感謝すると共に、

里親様ご家族と仔猫たちとの末永い幸せを祈らずにはいられません。




いろいろな出会いと別れを経験した一年。

私にとっては忘れることのできない一年でした。

今後はどうなるのか?

それは誰にも分かりません。

ただ、非常に残念なことですが、悲しい思いをする動物たちは

後を絶ちません。

もし、そんな子たちとの出会いがあった時には・・・・・

大した事は出来ませんが、私なりに向き合っていきたいと考えています。




今年、私が経験した出会いと別れに対し、

たくさんの方からのご協力や温かい応援を頂きました。

とても心強く、有り難いものでした。

皆様方のご協力や応援があったからこそ、

私は素晴らしい経験をさせて頂くことができました。

本当にどうもありがとうございました。

心から感謝しております。




そして、何より忘れてならないこと。

それは、我が家の先住犬たちの存在。

保護した子がいると、どうしても保護した子に比重がいってしまいます。

私が上手く立ち回れず不甲斐ないばかりに、我が家の先住犬たちには

寂しい思いをさせてしまうことが多いのも事実です。

しかし、その寂しさに耐え、仔猫たちの遊び相手となってくれたり、

仔猫たちとの別れに打ちひしがれている私を癒してくれる先住犬たち。

本当に本当に大切な愛おしい存在です。

キミたちとの出会いは、私にとって本当に何ものにも代え難い宝物です。

これからもお互いに “ あかるい未来 ” を目指して

一緒に人生(犬生)を歩んでいこうね♪




我が家の女王様ワン 「 そら 」
時に厳しく、時に優しく
2006_1231_3.jpg




我が家の保父さんワン 「 タラ 」
時におマヌケ、時におトボケ(笑)
2006_1231_4.jpg





改めまして。

今年一年、素晴らしい出会いと別れを経験させて頂いたことに

感謝すると共に、

私とじかに、あるいはこのblogを通じて出会った皆様方の

ご多幸を心よりお祈り申し上げます。

皆様、良いお年をお迎え下さい。


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