2009/10/29 (Thu)
今日は千葉県動物愛護センターへ行ってきました。
【 子犬舎 】


かなり前から子犬舎にいる虎毛模様の可愛いキョウダイ

この子たちは今日、保護団体に引き出されたかも!?
生後3ヶ月位のジャックラッセルテリアのような模様の子

生後2ヶ月位の子たち



皆とても人懐こく、可愛い子たちばかり。
来週、譲渡会が開催されるそうなので、良いご家族とご縁が繋がりますように。
子犬を迎えようとお考えの方は、ぜひセンターにいる子たちも検討して下さい。
譲渡会に参加したい方は、事前に申請(登録)が必要です。
「 こんな子が欲しい 」 という希望も聞いてもらえますよ。
●鑑定室

センター職員さん曰く、8歳位じゃないかとのことです。
個人的にはもうちょっといってる気も・・・
でも、とっても元気な子です。
●収容棟
引き出しの声がかかっていない子たちを紹介します。
【 2日目の部屋 】
11月4日(水)収容期限です。

クリクリの大きな目が印象的な子です。
皮膚病を治療し、毛さえ生えてくれば、それはそれは可愛い子だと思います。



ドアに駆け寄り、必死に出してくれと訴えていました
【 3日目の部屋 】
11月2日(月)収容期限です。

この子はずっと部屋の隅に座ったまま、うつらうつらと舟を漕いでいました。
緊張のため横になることが出来ず、でも眠気にも勝てず、という感じ。

体重20キロ前後と大きめですが、落ち着いた雰囲気がある子です




この子は引き出しの声がかかっているそうです
センターを何回も見学すると、以前にも見たことがあるような子、
似ている子が収容されるのを目にすることが多いです。
今回のボンやチップにそっくりな子たちもそう。
「 同じ飼い主が捨ててるんじゃないの? 」
そんな思いが頭をよぎります。
【 4日目の部屋 】
11月2日(月)収容期限です。

ビビリらしく、部屋の奥で固まっていました
【 検疫中の子犬たち 】


幸運にも処分を免れ、生きることを許された子たち。
大きな幸せを掴むため、頑張って検疫を乗り切るんだぞ〜!
ここ最近、収容頭数がかなり増えています。
職員さんの話によると、毎年春と秋は収容頭数が増えるそうです。
春は 「 引っ越すから 」 とか、ふざけた理由で飼育放棄する人が多い。
秋は・・・職員さんに理由を訊くのを忘れた。(汗)
いずれにしろ、理不尽な理由でしょう。
本来、守るべきはずの家族(命)。
それを捨てる人間は、飼い主失格である前に人間失格。
そう思います。
私は、人間でありたい。(たまに鬼になるのはご愛敬(笑))


























