2008/09/30 (Tue)
今日、ボンはあるモノとおさらばしました。
そのあるモノとは・・・

禁断のどアップ!
団子じゃないよ!(笑)
何を隠そうボンの
ボンは今日、去勢手術をして無事にこのタマタマとおさらばしました〜!

ついでに後ろ足の狼爪(ろうそう)も切除。

ボンの狼爪はちょこんとついてて可愛いくて、
保護ハハは結構お気に入りだったんだけど・・・
プラプラしてて何かに引っ掛けて怪我をしやすい感じだったので
思い切って切除して頂きました。
これで今後は狼爪の爪切りをしなくて済むから楽チン♪
病院の先生やスタッフの方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました〜!
日帰り手術なので夜迎えに行き、我が家に帰って来た途端、
ボンは真っ先に・・・
タラのチン○ンを舐め舐め。(爆)
元気すぎです。
っつーか、相変わらずです。(汗)
「 ゴラァ〜! 」 と怒ったら、ボンちゃん、今度は・・・
自分のチン○ンを舐め舐め。
マズイだろう。(汗)
いくら何でもまだ早すぎるぞ、自分で抜糸するのは!
なもんで・・・

エリザベスカラーをつけたら、ボンちゃん・・・

こんなに効果テキ面なら、これから何か悪さをしたら
エリザベスの刑に処そうかしら?(笑)
何はともあれ、無事に去勢手術が終わってホッと一安心。
ボンちゃん、これからはしっかりオカマちゃん道を歩いていくんだぞ!

2008/09/29 (Mon)
こむぎ(旧:つくし)の里親様より近況報告を頂きました。
以下、里親様からのメールです。
保護ハハさま、こんばんは。
急に涼しくなってきましたね。
行き倒れていたら風邪ひきますから是非お布団で寝てください(笑)
さて、留守番のできない女・こむぎですが
な、な、なんと!留守番ができるようになってきました。
私も「30分なら大丈夫」と思えるようになりました^^
先日は銀行へ行った際、待たされたので45分くらいかかってしまって
焦りながら自転車を飛ばして帰ったのですが
マンション付近まで来ても悲鳴(笑)は聞こえてこなかったので
なんとか泣かずにいられたのではないかと思っています。
お隣さんも廊下に出てませんでし(^_^;)
(泣き叫んでると心配して玄関越しに声をかけてくれてるので・汗)
今日は買い物に行こうとしたら、玄関まで来ましたが
私が靴をはいてる間に寝室のバリケンに行ってしまいました・・・。
出かける姿は見たくないって感じでしょうか??(笑)
この様子なら1時間くらいは平気かもしれませんが
先走って失敗するとまたやり直しになるので、
ゆっくり時間を延ばしていこうと思います。
話は変わって・・・
土曜日は主人が結婚式にお呼ばれでしたので
舞浜まで車で一緒に行って、待ってる間にすぐ近くの運動公園などで
遊んできました。
初めての公園で初めての臭いをいっぱい追いかけて楽しそうでした♪
広い公園だったのでゆっくり時間をつぶせると思っていたのに
ワシワシ歩くので20分で公園一周してしまいました(笑)

風がひんやりして気持ちよかったです

こむぎのおやつはお芋とやぎミルクです

やぎミルクが大好きなお子ちゃま

うまっ♪

なので、おやつ休憩して今度は公園の外へ。
舞浜駅まで散策してみました。
人が何人も集団でいるとまだ恐くなっちゃいますが
歩道で人とすれ違ったりするのはもうほとんど平気になりましたよ♪
それでもさすがに舞浜駅前は人がごった返していて
ちょっとビビッてましたけど(^_^;)

いっぱい歩いて、おやつも食べて、帰り道は車の中でぐっすりでした。
そういえばホテルでパパを降ろしてバイバイした後、
ずっとパパを探してるようでした。
お迎えに行ってパパを見た瞬間「ウォウウォウ!」とちょっと吠えました。
なんだか「パパ!どこ行ってたのよっ?!」
と文句を言ってるみたいで笑えました^^
そんな姿もかわいいくて。
いや、何しててもかわいいんですよぉ〜〜。。
うちの娘たちはどうしてこんなにかわいいんでしょうか?(爆)
あ、そんなかわいいこむぎちゃん、とうとう体重10kgに到達した模様ですっ!
元気いっぱい育っております〜(*^_^*)
うぉぉ〜〜〜っ! すんばらしいっ!!
こむぎ(旧:つくし)は30分もお留守番が出来るようになったんですね。
最初は里親様がちょっとゴミ出しに出るだけでも泣き叫んでいた、こむぎ(旧:つくし)。
やっと今になって 「 里親様は必ず帰ってくる 」 と気が付いたらしい。 ( 遅っ!(笑))
留守番できるようになったのは、こむぎ(旧:つくし)が頑張ったのはもちろんだけど、
兎にも角にも里親様のひたすら地道な努力! 努力!! 努力!!!
これに尽きますね。
里親様の努力と愛情の深さには頭が下がりっぱなしです。
こむぎ(旧:つくし)は本当に幸せ者だぁーーーっ!!!
それにしても、こむぎ(旧:つくし)って何犬の血が入ってるんだろう?
洋犬の血が入っているのは間違いないと思うんだけど
顔といい、毛足の長さといい、体格といい、何だか不思議な容貌のワンコだわ。
まさにこれぞ雑種の醍醐味!
世界でただ一人(一頭)のオンリーわんこだね♪
2008/09/28 (Sun)
昨夜は行き倒れてたら、あまりの寒さに目が覚めた。
慌てて毛布を引っ張り出し、布団&毛布でぐっすり寝てしまった。
今からそんなじゃ、もっと寒い冬本番になったらどうすんだ?

なんか一気に秋が深まったねぇ。
でも、そんな肌寒さもなんのその!
今日は朝早くから張り切ってボンをシャンプー。

ボンは基本的にシャンプーが苦手。
お湯が飛び出るシャワーも怖けりゃ、体をゴシゴシ洗われる(触られる)のも怖いらしい。
たぶん今までシャンプーなんてされたことが無いのかも!?
でも、保護ハハはそんなの無視して洗っちゃうけど。
シャンプー中のボンは大人しく固まってるから洗うのは楽チン♪
ただ、ごくたま〜に恐怖のあまり 「 ピーピー 」 鳴いたり、噛もうとするけどね。(汗)
だから、噛もうとしたら 「 ゴラァ〜! 」 とどやしつけて、
それで噛むのを止めたら 「 いい子♪ いい子♪ 」 ってオーバーに褒めちぎる。
その褒めちぎる時に体を撫でるフリをしてガンガン洗っちゃうのさ。
噛むのはダメだと教えられるうえに体も洗える。
これぞ “ 一石二鳥 ” ってヤツ!?(笑)

苦手なシャンプーが終わったら、これまたボンの苦手なブラッシング。
では、その様子を動画でどうぞ。
まぁ、なんて素敵な般若顔。(爆)
相変わらずボンはブラッシングが苦手。
でも、以前は逃げ回ってたけど、今は大人しくしてるでしょ!?
「 嫌だ〜! 」 って般若顔で嫌がってる様子は見せるけど
シャンプーの時のように噛もうとする仕草は見せない。
たぶんブラッシングは気持ちいいもんだって気づいてるんじゃないかな?
ボンを落ち着かせるために常に話しかけながらブラッシングしていると・・・
まだ全体的に緊張感が漂うものの(笑)、大人しくブラッシングされてる。
ボンちゃん、なかなか上出来よ♪
2008/09/27 (Sat)
2008/09/26 (Fri)
チップの里親様より近況報告を頂きました。
以下、里親様からのメールです。
だんだんと涼しくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。
最近は、お弁当を持って水元公園へ遊びに行くことが多くなりました。
ススキやコスモスも綺麗に咲き、とても気持ちの良いものです。

秋の香り?

公園で爆走
遅めの夏休みを9月にとりました。
チップと千葉のすいらんグリーンパークへ泊まりに行きました。
初日は、雨だったので、何をしようか迷いましたが、
ホテルの近くに屋内ドッグラン(WANN)があると聞き、行ってみました。
そこには広いドッグランがあり、アジリティーのコーナーもありました。
平日の午前中だったので、チップの他にはバーニーズちゃんが1匹だけでした。
バーニーズちゃんはチップと遊びたいようでしたが、
大きなわんちゃんが苦手なチップは、
「私にはあなたが見えません。」と言う感じでした。
どんどん隅に逃げるので、チップをアジリティーのコーナーに連れて行きました。
初めてだし、アジリティーで遊ばないだろうな〜と思っていたら、
怖がることもなく板の上に乗ったり、障害物を飛び越えたり・・・
もしかして、前に保護ハハ様に習ったのでしょうか?
アジリティーをする時の、チップの楽しそうな顔♪

アジリティーでポーズ

もしかして、天才かもしれません(笑)。
二日目はマザー牧場へ
三日目はハーブガーデンと九十九里の海へ行ってきました。
ハーブガーデンにもドッグランがありました。
そこで、チップはバッタを食べてしまいました。(泣)
バッタって食べても大丈夫なんでしょうか?
とりあえず、お腹は壊さなかったようですが、、、。
九十九里では、穴を掘るのを楽しんでたようです。
ボーっとしていると、私たちが砂だらけになるので、注意が必要です。

チップとの楽しい日々を、有り難うございます。
また、連絡いたします。
なんざましょ!?
チップのこの明るくて幸せ一杯な顔は!
妬ましいほどに良い表情をしてるぞ。
「 毎日が楽しい♪ 」 って大きく顔に書いてある。
それもこれも里親様の大きな愛情に包まれているからだね。
可愛いお洋服を着たり、里親様にいろいろな場所へ連れて行ってもらったりと
チップはもうすっかりお嬢様街道まっしぐら!
それにしちゃバッタを食べたりと野性味あふれるお嬢様だけど。(笑)
チップをセンターで見た時、我が家は預かるのがちょっと厳しい状況だったので
実は引き出すかどうかかなり悩んだ。
でも、無理して引き出して本当に良かった・・・
こんなに幸せ一杯なチップの姿が見られて保護ハハは涙が出そうだよ。
そして、チップをこんなにも素晴らしい表情にさせてくれる里親様には
感謝、感謝、ただ感謝です。
本当にどうもありがとうございます。
2008/09/25 (Thu)
2008/09/24 (Wed)
恐らく我が家に来て初めて他のワンコと一緒に生活するボン。
右も左も分からず、おまけに空気も読めない。
なもんで、そらやタラに怒られることも多い。
「 それじゃあ、とりあえずそらやタラの真似っこから始めてみよう 」
ボンはボンなりにそう考えたらしい。
うんうん、なかなか頭を使っててエライぞ。
でもね・・・

真似してほしくないことに限ってなぜか真似するんだよねぇ。
人間の子供と同じ。

ボン : 「 えっ!? どこどこ? 」
タ、タラちん・・・
ボンをそそのかさないように。(汗)
そして、ボンちゃん・・・


2008/09/21 (Sun)
さぁ、ボンの大好きなオモチャを使って 「 持って来い 」 の練習をするよ〜!
まずはウォーミングアップを兼ね、オモチャを見せびらかしてボンの興奮度をUP!
最初に焦らしておけば、投げたオモチャを嬉々として取って来るだろう。
保護ハハの頭の中での作戦は万全。
それじゃ行くぞ!
コラァ〜!
オモチャを目の前にしてUターンするんじゃねぇ!!
なんだ、その思わせぶりな態度は!?
そこまで取りに行ったのなら、ちゃんと取って来い。
まったく・・・ブツブツ。

さて、それでは気を取り直して再度挑戦!
またオモチャで興奮度を上げてぇ・・・
それ行けっ!
おいっ!
なぜそらが持って来る?

しかも何てこったい!
ボンはオモチャを取りに行こうともしてないぞ。
確かに思わせぶりな態度を取るなって言ったけど
だからって全く取りに行こうともしないってのはどうなのよ!?(汗)
う〜む、保護ハハの作戦は失敗か!?
おかしい・・・
頭の中では完璧な作戦のはずだったのに・・・

2008/09/19 (Fri)
今日は千葉県動物愛護センターへ行ってきました。
まずは、里親さん&預かりさん募集中の子をご紹介。

この子はまだ幼い子犬だった今年5月頃、
センターで開催された 『 飼い主さがしの会 』 で新しい飼い主さんが
見つかりました。
がっ!
その飼い主はろくに世話もせず、「 大きくなったら子供が飽きた 」
というふざけた理由で親がセンターに持ち込みました。
じゃあ 「 そんなアンタに飽きた 」 と元飼い主もセンターに収容してはどうでしょう?
あぁイカン! 花粉症で頭がボーッとしているので ( いつものこと!? )
ついつい毒舌が・・・(笑)
この子はまだ生後約6〜7ヶ月と若いので、センター職員さんの計らいで
新しい譲渡先を探すべく、現在検疫中です。
成長期のピーク時に満足に食事をもらえなかったせいか、とても子犬とは思えない
ガリガリの体型で、体重は恐らく5〜6キロ程度しかないと思われます。
センターに収容された時はもっと痩せていて、極度の栄養失調状態だったそうです。
今は、体格に似合わないとてつもなく立派なウ○チをしていました。(笑)

今後成長したとしても成犬時は10キロいかないと思います。
元飼い主にろくに相手をしてもらえなかったのに人間大好きで尻尾フリフリ。
ほんの少し受け口でアイ〜ン気味なのがこれまた可愛い♪(笑)

センター職員さんはこの子が吠えるのを聞いたことがないそうです。
とても小ぶりで人懐こく、まだまだ子犬らしさが残っている可愛い女の子です。
いつも通り、収容部屋も見学させて頂きました。
【 1日目の部屋 】

ポメラニアン(ポメMIX?)が収容されていました。
この子はもしかしたら老犬かもしれません。 でも、とても可愛い子でした。
【 2日目の部屋 】
3頭収容されていました。

テリアMIXの子は3日目の部屋にいたのですが、他の子たちに虐められるので
この部屋に移動させたそうです。 きっと大人しい子なのでしょう。

生後約4〜5ヶ月位のとても可愛い子犬もいました。
ちょっとビビリですが、すぐに人馴れOKになりそうな子です。
なぜこんな幼い子が1頭だけで収容されているのでしょう?
【 3日目の部屋 】

収容頭数は多いですが、何頭か検疫中の子も含まれています。

この写真ではちょっと目つきの悪い(笑)秋田犬。
この子もたぶん老犬です。
老犬が収容されているのを見るのはとても辛いです。
今まで共に暮らしてきた時間は一体何だったのでしょうか?


この2頭は引き出し予定がないそうです。
全く吠えることなく、ただ私達をじっと見つめていました。
その瞳が意味するものは・・・
【 4日目の部屋 】
収容犬はいませんでした。
【 最終日の部屋 】

午前中だったにもかかわらず、たくさんの犬が収容されていました。
夕方には各自治体で収容期限の切れた子たちが搬送されてきますので
更に収容頭数が増えることになります。

この部屋にもガリガリに痩せたM.ダックスの老犬がいました。

部屋の奥で寄り添う子犬3キョウダイ。
恐らく野良犬の子だと思われます。


飼い主が迎えに来たのかとじっと見つめる子たち。

その一方で諦めているのか、はたまた具合が悪いのか、
私達に背を向けるガリガリに痩せた子。

中央の茶色い大きめの子は恐らくローデシアン・リッジバックではないかと思います。
この写真では分かりづらいですが、この犬種の特徴であるリッジ(逆毛)が
背中にキレイに入っていました。
日本ではとても珍しい犬だと思いますが、ひとたびセンターに収容されてしまえば
飼い主が迎えに来ない限り、犬種など関係なく殺処分となってしまいます。
9月23日(祝)はセンターで 『 なかよし動物フェスティバル2008 』 が開催されます。
クリックすると大きくなります


普段は平日しか開いていないセンター。
少しでも動物達やセンターへの理解を深めてもらおうとセンター職員さんが
休日返上でこの行事に取り組んでいます。
お役所の方たちが休日出勤するって実は大変なことなんですよ。(笑)
人手が足りないので、恐らく収容部屋を見学することは出来ないと思いますが
「 センターってどんなとこ? 」 と思っている方、
「 平日はダメだけど、休日ならセンターへ行ける! 」 という方には
センターを知る良いキッカケになると思います。
お時間のある方は、ぜひ一度センターに足を運んでみて下さい。
当日はセンターのデモ犬たちも参加します。

このデモ犬たちは元々センターの収容犬です。
人を噛むなどいろいろな問題を抱えてセンターに収容された子でも
センター職員さん達のトレーニングによってデモ犬として生まれ変わり
「 しつけ方教室 」 などで啓蒙活動に励んでいます
殺処分となるはずだったデモ犬たちの勇姿もぜひご覧になって下さい。
当日はいろいろな催しが行われます。
そこだけを見ればセンターはとても楽しい場所のように思えます。
しかし・・・
その裏では無念にも人知れずその生を終える数多くの命があります。
催し物で楽しんだ後、そういった命にも思いを馳せて頂ければ幸いです。
センターの裏手には動物慰霊碑があります。
手を合わせて頂ければ、亡くなった子たちの魂が少しは救われる気がします。

今日は千葉県内の各自治体の担当者が集まり、年に一度の慰霊祭が行われました。
今日に限らず、センター職員さん達は毎日欠かさず花やお線香、飲み物などを
動物慰霊碑に供えています。
「 殺処分をゼロに! 」
誰よりも強くそれを願っているのは、その死を一番間近で見つめなければならない
職員さん達なのかもしれません・・・
2008/09/18 (Thu)
最近、どうにもこうにも体がダルい。
スギ花粉やヒノキ花粉の時と同じような感じのダルさ。
クシャミや鼻水も出る。
これはもしや・・・・・花粉症!?
今の時期で該当する花粉は・・・
ブタクサ
う〜ん、保護ハハの美的センスが許さない響きの言葉だわ。(笑)

こんな調子なもんで、最近また行き倒れてることが多い保護ハハ。
床に突っ伏して寝ていると・・・

保護ハハの背中をガンガン踏み越えていくボン。
しまいにゃオスワリまでしやがる!(怒)

そらとタラは
ボンは豪快なのか?
それとも単なる命知らずのバカなのか???

2008/09/16 (Tue)
我が家のそらの特技(?)。
それは、コレ。

そらは根暗な性格なので(笑)、
こうやってドアの陰からこっそり見つめてることが多い。
その姿を見るたびに
「 また ( 「巨人の星」の星飛雄馬の姉 ) 明子だよ・・・ 」
とウザがる我が家の家族。(笑)

そらは陰気で妙にその姿が似合いすぎるから、まぁいい。 ( いいのか!? )
一方、我が家のお坊ちゃま、タラ。
陰気の “ い ” の字も見当たらない陽気なおバカさん。(爆)
さすがにそらのような陰気な姿は見せない。

タ、タらちん・・・(滝汗)
そらの場合、“ 明子姉さん ” 状態になるのは常にって感じだけど、
タラの場合は、保護ハハがタラ以外の子を叱っていると
その迫力にビビッて思わず隠れてしまうという感じ。
でもまぁ、間違いなく・・・

変なところばかりを見習わんでもよろしい。
そして、そらのように陰気でも、タラのようにビビリでもないボン。
ボンはとにかく・・・

タラとは別の意味で陽気なおバカさん。(笑)
いつもヘラヘラ・・・

ボンよ、オマエもか!?(泣)
2008/09/15 (Mon)
気温はそんなに高くないけど蒸し暑い今日この頃。
我が家ではその蒸し暑さに更に拍車をかける面々が・・・

あの〜、お二人さん。
何気にボーイズラブ花盛り(笑)で仲良く添い寝するのは結構なんですが、
見てるだけで暑苦しいんですけど・・・

え〜っと、何も考えてないおバカは放っておいて。(汗)

ボン : 「 なにゆえ頭をツンツンするデスカ??? 」

なんか・・・
なんかよく分からんけどムカつくんだよね。 ( ←理不尽なイジメっ子(笑) )

え〜っと・・・
思いっきり調子ぶっこいた勘違いも甚だしいナルシスト野郎は
後でボコボコにしてヤキ入れときます。(笑)
あれっ!?
そらはどこ行った???

え〜っと、これはブタの開き?(爆)

ボーイズどころか、すでにガールズでもないそら。
もうすっかり “ 恥じらい ” なんて言葉は忘却の彼方。
だから、人目なんて全然気にしない。
ただただ自分の暑苦しい出っ腹を冷やしたい、と。(笑)
だからなのか・・・
最近、「 オバチャン 」 って呼びかけるとしっかりと振り向くのは!(爆)

2008/09/14 (Sun)
ボンはとにかく甘えん坊。
ってことは当然・・・

あっ、間違えた。
ヤキモチを妬きます。(笑)
それでは、その証拠の動画をどうぞ♪
ボンが保護ハハに甘えているのを見てヤキモチを妬いたタラ。
ボンが保護ハハから離れた隙に自分も負けじと保護ハハに飛びついて甘えていたら、
「 オレ様の保護ハハからどきやがれ〜! 」
とばかりに背後からパンチをかますボン。
背後から不意打ちだなんて、まぁ何て卑怯者。(笑)

この動画ではタラにガウられて一旦引いてるけど、これはたまたま。
いつもは自分が甘えている時にそらやタラが割り込んでこようものなら
もの凄い形相で激しく撃退する。
結構、いや、か〜な〜り強気です、ボンちゃん。

たぶんボンは思いっきり甘えられる1頭飼いが向いてるんだろうね。
散歩中に会うワンコに対する態度などを見ても、
ボンはワンコとの付き合い方が下手、というより付き合い方を全く知らない。
恐らく他のワンコと触れ合うことなく育てられたんじゃないかと思う。

そらやタラと共に生活するようなった時は空気が読めなくて ( 今もそうだけど(汗) )
そらやタラにこっぴどく怒られてたボン。
その効果か、最近は少しずつ多頭で暮らす生活にも慣れてきた感じ。

だから、多頭飼育でも大丈夫だと思うけど、ボンの強気でヤキモチ妬きな性格を
考えると、先住犬が弱気な子だと難しいだろうね。
ボン以上に強気でしっかりとリーダーシップを発揮できる先住犬だったら
上手くいくんじゃないかな。
もちろん、人間も調子ぶっこきマンのボンをしっかりコントロールできないとダメ。
つまり強気なイケイケ家族がボンにはピッタリってこと。
ってことはですよ。
さぁ、
2008/09/12 (Fri)
2008/09/11 (Thu)
昨日はボンのフィラリア薬を貰いに、ボンだけ連れて病院へ。
ボンにとっては久しぶりの車でのお出掛け。
そのせいか車に乗せようとしたら嫌がる、嫌がる。(笑)
でも、無駄な抵抗なのだ〜。
「 どりゃ〜! 」
保護ハハの力技で車に放り込まれたボンちゃん。

目ん玉、飛び出すぎ(笑)
でも、しばらくすれば・・・

外の景色を楽しむ余裕も見せる。
ボンは車酔いしないから楽チ〜ン♪
昨日の病院はかなり混雑していて待合室は満杯状態。
たくさんのワンコがいる中、ボンは大人しくオスワリしていた。
いやぁ〜、ビックリ!
何しろ最初に病院へ行った時は、待合室では他のワンコ達を見て興奮しまくりで
まったく落ち着かず、すぐにケンカを売っていたから。(滝汗)
騒ぐとマズイので、保護ハハがずっと抱っこして押さえ込んでいたほど。
それを思えば、昨日のボンは上出来すぎ。
成長したのねぇ・・・ ( しみじみ )

それでもやっぱり周りの様子は気になるらしく、他の子が声を出したりすると
お得意の首コキコキ橋幸夫ポーズでガン見。
それを見た待合室の皆さんを爆笑の渦に巻き込む。
ボンちゃん・・・
せっかくだからその才能を生かしてお笑いの道に進んでみる?

目が企みすぎ(笑)
2008/09/10 (Wed)
ボンは下半身を触られるとたまに噛む。
言葉だけで見ると、かなりドン引きする行動。
でも、保護ハハは、これはボンにとっては実に良い傾向だと思っている。
なぜなら・・・
ボンがちゃんと 「 嫌だ! 」 と意思表示できるようになったということだから。

ボンが 「 噛む 」 という行動を見せるようになったのは、わりと最近になってから。
じゃあ、それまではどんな態度だったか?
ボンを保護した当初のblogにも書いたと思うけど、
声を押し殺し、身を固くしてひたすら小さく縮こまるだけ。
ボンはただただ内に籠る態度しか見せなかった。
たぶんそうしなければ、元飼い主の下では生きていけなかったのだと思う。
少しでも反抗的な態度を見せようものなら、
恐らく “ 暴力 ” という形でしか答えが返ってこなかっただろうから。

ところが、我が家で生活するうちに、悪いことをすると
なぜか暴力は振るわれないことに気づいたボン。
「 あれっ!? もしかしてもう怯えなくてもいいのかも・・・ 」
たぶんそう思ったはず。
その証拠に、我が家に来た当初は手をかざすだけで身を固くして縮こまっていたボン。
今じゃそんな態度はまず見せない。
保護ハハ以外の人間が撫でようとすると、まだ少し首をすくめることはあるけどね。

もう怯えなくてもいいと気づいたボン。
しかし、体に染み付いてしまった “ 恐怖 ” はそう簡単に消えるものではない。
下半身を触られることでその恐怖が蘇ってパニックに陥り、
「 イヤだ! 止めて! 」 という意味で “ 噛む ” という行動をとってしまう。
でも、頭のどこかではちゃんと理解しているから本気噛みにはならない。
保護ハハはそう分析している。
すげぇ〜、なんだか超マジメに語っちゃったよ。(笑)
え〜っと、要するにですね。
ボンが下半身を触られて噛むのは、意思表示ができるようになった。
これは確か。
でも、それはあくまでも良い面として捉えた場合。
悪い面として捉えると、つまり・・・
ボンが調子ぶっこき始めたってことです、ハイ。(爆)

だから、ボンがパニくってる状態の時は仕方がないのでそのまま噛ませてるけど、
少し落ち着いてきてもまだ噛んでる場合は、ガッツリ叱ってます。
「 調子ぶっこいてんじゃねぇ! 」 と。
やはりいかなる理由があろうとも “ 噛む ” という行為はいただけないので、
そこはきっちりと教えないとね。
我が家に来たばっかりに、ボンは別の意味での苦労が絶えないね。(笑)

保護ハハ : 「 どこが??? 」
2008/09/09 (Tue)
ワンコには腰やお尻など下半身を触られるのを嫌がる子がいる。
実はボンもそう。
触ると・・・
噛みます。(爆)

あっ、今みんなドン引きしたでしょ!?
大丈夫!
本気噛みじゃないから。
本気噛みされてたら、今ごろ保護ハハの
傷だらけで病院通いのはずだけど、ささくれ一つない手だから安心して。(笑)
ボンが噛むといっても本気噛みではない。
かといって甘噛みでもない。
それなりに噛んでくるのは事実。

下半身を触られるのが嫌だから噛む。
確かにボンにはそういう面も見受けられるんだけど・・・
ヒィーーーッ!!
もの凄い悲鳴をあげてパニックに陥り、思い余って噛んでしまうことが多い。
噛むといっても触るたびに毎回必ずというワケではなく、たま〜にで、
そのタイミングが読めないのが困るんだけど。(汗)

ボンは明らかに人間の手を恐れている。
我が家に来た当初に比べれば少しは良くなってきたけど
今でもボンにはハンドシャイがある。
それらを考え合わせると、元飼い主から虐待まがいの暴力を受けていたのかな・・・
これはあくまでも推測でしかないけど、どうしてもそういう考えに辿り着く。
ボンの性格がビビリではないだけに余計に。

そんなボンに保護ハハはどうするか?
事あるごとに下半身を触りまくり!!
まずは人間に触られることに慣れてもらいたい。
だからガブガブ噛まれても気にしない。 ( ちょっと、いやかなり痛いけど(苦笑) )
「 人間の手は怖くない! 」
とにかくこれをボンに身をもって覚えてもらいたいなぁと。
これは間違いなく時間がかかる。
でも、ボンには未来がある。
過去は変えられないけど、未来は変えられる。
いや、変えていける。
焦らずじっくりいこう!
ヒィーーーッ!!
なっ、何? 何なの、ボンちゃん!?
保護ハハはどこも触ってないぞ。

ボンちゃん・・・(汗)
2008/09/08 (Mon)
ボンの得意技(?)といえば・・・

そう、橋幸夫も真っ青の首かしげ。
それを見た保護ハハ。
ムクムクとある欲望が芽生え・・・
「 やっぱりやるっきゃないな・・・ 」
本能のままに生きる保護ハハはその欲望を抑えられず、
ついやっちまいました。
題して・・・
保護ハハの麗しい
とくとご覧あれ♪
あっ、ちなみに保護ハハの名誉のためにも ( 人間であるために?(笑) )
麗しい
悪しからず、オホホホホ。(^m^)
どうよ!?
ボンの首コキコキ体操っぷりは!?
聴覚検査は合格だな。(笑)

2008/09/07 (Sun)
今年は本当に雷が多い。
我が家はカミナリ大嫌いなコイツがいるから、今年はちょっと大変。

そらは雷は全然平気だけど、地震が全くダメ。
少しでも家が揺れるともう大パニック。

両極端なお二方。
せめて足して二で割ったくらいの反応だと助かるんだけどねぇ・・・

そう、ボンはまさに足して二で割った感じの反応。
ボンは地震も雷も苦手。
でも、体調を崩すほどのパニックには陥らない。
ご飯を出せば、ガッツリ食べるし。(笑)
それでも、狭い場所に逃げ込んだり、玄関へ行こうとするから要注意!
不用意に窓や玄関を開けようものなら、間違いなく外に逃げ出すタイプ。
危ない、危ない・・・

地震や雷があると不安になるせいか、
タラもボンもいつも以上に保護ハハの後追い、ストーカーぶりが酷くなる。
トイレへ行くにもお供つき。(笑)
でも、用を足してる間にそんなことはす〜っかり忘れてしまう保護ハハ。
トイレから出ようとドアを開けると・・・
ゴンッ!
ものすごい音ともに吹っ飛ばされるタラとボンの姿がっ!
それも毎回毎回。
タラとボンがトイレのドア前にいることをすぐに忘れるのもどうかと思うけど、
勢いよくドアを開けすぎなのもどうかと自分でも呆れる今日この頃。(笑)
地震や雷より、保護ハハの方が危険なのでは!?(爆)

2008/09/06 (Sat)
突然ですが、今日はボンの秘密をお教えしましょう!
まっ、秘密ってほどのモンでもないけど。(笑)
実はボンには・・・

なんかちょこんと付いてて可愛いでしょ!?
最近は退化してしまって後ろ足に狼爪の無い子が多い。
我が家のタラも無い。
でも、遺伝的に狼爪が残っている子もいる。
我が家のそらがそれ。

狼爪は地面につかないので爪が伸びやすく、引っ掛けたりして怪我をしやすいので
神経があまり発達していない生後間もない時に切除したり、
全身麻酔をかける避妊・去勢手術の際に切除する場合が多いらしい。
でも、別に狼爪があってもちゃんと手入れさえすれば問題ない。
そらも今までただの一度も怪我をしたことが無いし。
逆に、今は後ろ足に狼爪がある子は珍しいから、とっても貴重な存在よ♪

そらの場合は1ヶ月に1回、爪切りをすればOKって感じ。
ボンの場合は我が家に来てから爪切りは・・・
う〜ん、実は一度もしたことがない。(滝汗)
なぜなら・・・

黒爪は神経がどこまで来てるのか分からないから怖くて切れないのよ。
白爪なら血管が透けて見えるから切りやすいのに・・・
あっ、そうそう、ちなみにボンは左後ろ足の指2本だけ白爪です。

そらの狼爪はすぐに伸びて肉球に刺さりそうになるけど(以前、刺さった経験あり(汗))
ボンの狼爪はなかなか伸びない。 そらのような巻き爪でもないし。
でも逆に、巻き爪ではないから真っ直ぐに伸びて引っ掛けやすいかも!?
安全のためにもそろそろ根性入れて切らなきゃダメか・・・

そうそう、狼爪を撮ったついでに、ボンの肉球も撮ってみた。

ボンの肉球は黒くてちょっと硬め。
でも、なんかちんまりしてて可愛いでしょ!?(笑)
ボンの肉球をマジマジと見て改めて思ったことがある。
それは・・・
ボンってやっぱり若い!?
なんだかボンの肉球ってそんなに擦れてないんだよね。
タラもボンと同じような黒くて硬い肉球なので比較のために撮ってみた。

ボンの肉球と比べると年季が入ってるでしょ!?
今までしっかりと歩いてきたぞ!って感じ。
人間も年をとるごとに足のかかとが硬くなっていくから
ワンコの肉球もそれと同じかなぁ〜なんて保護ハハは勝手に考えてるんだけど・・・
そこんとこどうなの、ボンちゃん???

2008/09/05 (Fri)
タラにひたすら好き好き攻撃を繰り広げるボン。
一時期よりは少ししつこさが消えたけど、本当に少〜〜〜しだけ。
保護ハハやタラにどんなに怒られようが、相変わらず全くめげない。
ちょっと

タラはタラでボンのしつこさに 「 ガゥッ! 」 と怒るものの、
気持ちとは裏腹に(?)体は正直なのか!?

あぁ、タラちん・・・
誘ってる・・・
誘ってるぞ、その姿。(泣)
そりゃそんな姿を思いっきり見せられたら、ボンはムラムラするに決まってる。
しかも・・・
見た?
タラが手で 「 止めて! 」 ってボンを拒絶してるのを!
タラに拒絶されて余計にムラムラしてしまったボン。
「 辛抱たまりません! 」 状態になり、
ついにはタラに体をピタ〜っとくっつけて襲いかかってる。
この恋(?)の駆け引き・・・
年の功(?)で焦らし作戦という高等テクニックを駆使したタラの勝ち。

2008/09/04 (Thu)
昨日はお客様が来た。
家族以外の人間が来ると激吠えの

タラは基本的には吠えないけど男性が苦手で、人によっては吠えてしまう、
いや、遠吠えてしまう(滝汗)場合がある。
昨日は男性のお客様だったので、念のためそらと一緒に別室に隔離。

では、ボンはといえば・・・

お得意のちょっと首を傾げる橋幸夫ポーズでお客様を出迎える。
まーーーったく吠えない!
まっ、これは予想してたからボンだけ別室に隔離しなかったんだけどね。
何しろボンちゃん、宅急便や郵便局の配達の人が来ても見事に無反応。
反応し過ぎなそらやタラを見て 「 何? 何っ?? 」 と慌てる鈍臭さ。(笑)

こんな調子なので、もし我が家に泥棒が押し入っても
ボンはきっとこんな感じだろう。

The 招き犬!






















