2008/04/20 (Sun)
我が家で家庭犬の修行に励んでいる、つくし。
そのつくしが、真の家庭犬になることになりました。
そうです!
つくしの里親様決定です!

今日はお見合いのため、つくしを連れて里親様宅を訪問させて頂きました。
里親様宅の飼育環境を確認させて頂く意味もあったのですが、
何よりも、つくしが新しい環境にどれだけ馴染めるのかを確認したかったので
我が家ではなく、里親様宅でお見合いを行わせて頂きました。
里親様宅に入り、まずは早々にビビリションを披露のつくし。
「 あちゃ〜、やっちまった 」 と焦る保護ハハに対し、
「 全然構いませんよ 」 と、ビビリションだろうがイタズラだろうがノープロブレム!
どんと来い! と包容力たっぷりな里親様。
もうそれだけで安心してしまった保護ハハ。(簡単すぎ!(笑))

初めての場所に緊張しすぎて固まるつくしに決して無理強いすることなく、
つくしが馴れるまで、ただ静かにつくしを見守って下さった里親様。
つくしのペースを尊重して下さるそのお気持ちが本当に嬉しかったです。

里親様宅には以前、ゴールデン・レトリバーの女の子がいらっしゃいましたが、
残念ながら昨年11月に12歳で虹の橋を渡りました。
そのワンちゃんの写真が所狭しと飾られたリビング。
その一角には、亡くなったワンちゃんのアンダーコート(下毛)で作られたお人形も
大切に飾られていました。
里親様がいかにそのワンちゃんを愛していたか、
いかに大切にされていたかが一目瞭然でした。

ワンコをこれほどまでに大切にして下さる里親様。
ワンコの扱いなどについても、保護ハハなんか足元にも及ばないほど経験豊富。
しかも、つくしが本気噛みをしたことがあったり、独りぼっちになると寂しさのあまり
遠吠えすることについても、里親様は事前にワンコのホリスティック・カウンセラー
の方に相談し、その対処法なども考えて下さっていました。
つくしの全てを受け止める覚悟をヒシヒシと感じ、保護ハハは涙が出そうでした。
つくしを託せるのはこのご家族しかいない!
そう思えるほどに素晴らしい里親様です。

つくしもそれを感じたのか、里親様宅にも徐々に馴れ、
最後にはオモチャで遊ぶ余裕まで見せました。
ついでにお得意の匍匐前進も披露。(笑)
つくしの適応能力が高いのは解かっていましたが、まさかこんなにすぐに
新しい環境に馴染めるとは思っていなかったのでビックリ!
まぁ、半日以上も里親様宅に長居すれば当然か!?(爆)
保護ハハは、ちゃっかりお昼ご飯やお菓子までご馳走になってしまいました。
里親様、すいませ〜ん。(滝汗)

つくしの全てを受け止め、つくしを尊重して下さる里親様。
こんな素晴らしいご家族の下で、里親様宅の次女として
つくしは家庭犬の生活をスタートさせることになりました。
なお、お届けは27日(日)を予定しています。













