2008/03/12 (Wed)
2月24日から里親様宅でトライアルに入っていたポコリン。
里親様から正式譲渡のお申し出を頂きました!
しかも、里親様は翌日には畜犬登録まで済ませて下さいました。
早っ!!
あまりに迅速な行動に保護ハハびっくりです。(笑)
これでポコリンは晴れて正式に里親様ご家族の一員です。
おめでとう!!
ポコリンはですねぇ・・・・・
ご家族皆様にメチャクチャ愛されまくってます。(笑)
それは嬉しさのあまりすぐに畜犬登録を済ませて下さったことからも明白なのですが、
他にもご紹介していないエピソードが盛りだくさん。
可愛がられすぎて、ポコリンの体重はすでに8キロを超えたそうです。
デカッ!
幸せで心がまん丸なら、体もまん丸。(笑)
そんなポコリンの様子を里親様が送って下さいました。
以下、里親様からのメールです。

躍動といえばかっこいいが、ただぶれただけ 夫撮影

草を噛むポコリン

これもぶれていますね

ポコリンの初めてのお友達で、飼い主さんがお優しい。
でも私、犬の種類がわかりません(汗)
散歩していると、いろいろな種類の犬を見かけますが、
良くわからないので犬図鑑を買おうと思います。

朝のポコリン。 いつも穏やかです。 庭に誰か来なければ。

ポコリンの学習ですが、おもちゃを投げると咥えて持って来ます。
ほめて、おやつを上げる事で子供がいつの間にか仕込んでいました。
大変お利口さんです。
うひょ〜、ポコリンは顔が
体つきもガッシリしてきた感じ。
子犬様の成長は早い! 早い!!
そして、初めての散歩時のヘッピリ腰はどこへやら。
散歩の時にしっかりハジケてますね。 うんうん、エライぞ!
里親様曰く、
散歩に行く様になりポコリンの運動能力も上がり正面からソファに飛び乗り
反対側に下りる技もできる様になりました。
オイオイ。(汗)
ま、まぁ、元気ハツラツ、オロナミンC!ってことで。 ( ←意味不明(笑) )
そして、やはりマットの上にはトイレシートが・・・(笑)
お届けした時に、「 たぶんこういう所(マット)でオシッコしますよ 」 と
お伝えしたのですが、案の定でしたね。
ポコリン、トイレトレーニングを頑張るんだぞ〜!
ポコリンは昨年11月初め、まだ小さい小さい幼犬時代にセンターに収容されました。
しかし、運良くセンターの譲渡会用の子犬として選ばれて検疫にかけられ、
これまた運良く感染症を発症することなく無事に検疫を終えてセンターの子犬舎へ移動。
その後、何回かセンターの譲渡会に参加するものの、
ポコリンの可愛さをもってしてもなぜか里親さんが見つからず。
このままでは殺処分になってしまうため我が家へやって来て、
その後は皆さんご存知の通り、縁あって素敵な里親様ご家族と巡り会いました。
センターの譲渡会でなかなか里親さんが見つからなかったのは、
きっと里親様ご家族と巡り会うためだったのですね。
ポコリンのようにセンターに収容された子犬が生きてセンターを出て
新しい犬生を素敵なご家族と共に歩むことが出来るのは奇跡に近いです。
悲しいかな、多くの子犬は殺処分となったり、感染症で亡くなったりしているのが
今の現実です。
ポコリンが生き残ったのは、幸運、強運以外のなにものでもありません。
その力強い運で引き寄せた最高の幸せ。
ポコリン、そのブッ太い赤い糸をしっかりと握り締めているんだよ。
どんなことがあっても放さぬように。
そして、里親様ご家族の溢れんばかりの大きな愛情に溺れて
いっぱいいっぱい幸せになるんだよ。
ポコリンのその眩いまでの幸せが、今後センターに収容されるであろう子たちの
希望の光になるはずだから・・・・・
ポコリン、卒業おめでとう!!!













