2007/11/19 (Mon)
チップは最初ワン見知りする。
最近、散歩で会うワンコに少しだけ吠えるようになった。
まぁ、吠えるといってもガウガウしたり、攻撃的に飛び掛っていったりする根性は
一切ないヘタレだけど。(笑)
「 ダメ! 」 と叱ればすぐに止めるし。

ビビリだから 「 こっちへは近づいて来ないで! 」 と牽制してる部分もあるし、
もうすぐ我が家での生活も1ヶ月が経ち、慣れ慣れになって気が大きくなり、
多少縄張り意識のようなものも芽生えて調子ぶっこいてる部分もある。
チップの場合は気の弱いビビリではなく、慎重なだけのビビリだから、
実は何気に気は強いのよ。(笑)

そんなチップだけど、慣れてしまえばワンコ付き合いはかなり上手。
耳タレタレ、尻尾ブンブンでお腹を見せ、自分は下手に出て対応する。

ツルッパゲの腹を全開だな(笑)
まぁ、それにも慣れてくれば結構対等にガンガンいくけど。
何しろホラ、根は気が強い、いや腹黒いから。(^^;)

人見知りだけど人間大好きなチップ。 ワンコの場合も同様らしい。
要するに、慣れるまでの最初の取っ掛かりが下手クソなだけなんだよね。

ワンコがたくさん集まりそうな場所へ頻繁に連れ出してワンコ慣れさせれば
チップのことだからすぐに慣れるはず。
実際、散歩で頻繁に会うワンコにはすぐに慣れたし。
そのためにもこれからは修行の旅に出なくちゃね。
とりあえずは我が家でそらやタラ相手にワンコ付き合いの技を磨いておこう!
でも、だからって・・・・・

どっちがどっちだか分かる?
2007/11/19 (Mon)
ケント(旧:セイ)の里親様より近況報告を頂きました。
以下、里親様からのメールです。
ケントはシーの側が安心するらしい。
寝る時もひなたぼっこをする時も、シーの側へ寄り添っている。
我家に来た時は、大型犬のジョイの側へ寄ることが多かったが、
今は眼中にないらしい。
ケント曰く、
ママ1番、シー2番、パパ3番、他は論外ということらしい。


ケントの食事風景。
ドックフードを変えてみたところ、粒をせっせとマット
( このマットはシーのトイレですが(^^ゞ ) へ運ぶケンちゃん。
ピーマンやタマネギを避ける子供の心境か、美味しい物は
後で食べるという心境なのかと観察していたが、
どうも硬くて噛めないらしい(>_<)。
歳は若くても、歯はおじいさん級だったことを忘れてた・・・。
(柔らかい粒に戻しました。)

テーブルの下に引き篭もったケント。
その姿を懐かしそうに見つめているシー。

知る人ぞ知る、シーは元祖引き篭もり犬。
根暗で、感情を表に出さずに引き篭もってばかりいたシー。
今ではその面影は全くない、活発な子になったシー。
と思って見ていたら、
「 ケン、引き篭もりとはこうやるんだぞ!! 」
と言わんばかりに、お手本を見せているシー。
久々に見るシーの引き篭もりの勇姿・・・
昔を思い出してムラっときたのか???

ケントが我家に来て約7ケ月。
ケントが室内に仕掛けたある物の探索と除去から
我家の1日が始まっていた当初 ( ケントが食う前に(^^ゞ )。
また、皆のご飯やおやつを横取りしていたケント。
今ではもうしなくなった。 その当時が懐かしく思える。
ケントは臆病で自己中心的な性格ではあるが、
素直でとてもよい子です。
また、シーの側にいることが多いためか、仕草がシーに似てきた。
シーと一緒に座布団掘りを一生懸命にやっている。
シー程の迫力はないが、見ていて可愛らしい(^_^)。
また、顔の毛色やボサボサ具合までシーに似てきたように思う。
(手入れが下手なだけかもしれませんが(^^ゞ)

ケント(旧:セイ)が里親様宅に迎えられて7ヶ月が経ったんですね。
もうそんなに・・・・・
まだそれだけ・・・・・
何だか不思議な感覚です。
個人的には、もうずーーーっと前からケント(旧:セイ)が里親様宅の家族
だったような気がしています。
ケント(旧:セイ)はオレ様だわ、マーキング大魔王だわ、人間依存は激しいわで
なかなか一筋縄ではいかない子です。
ここまで来るのには里親様も大変なご苦労があったことと思います。
それでも、そんなケント(旧:セイ)を 「 素直でとても良い子 」 と仰って下さる
里親様の深い愛情にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にどうもありがとうございます。













