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2007.09/30 (Sun)

雨の日は・・・ 



この週末はいきなり寒くなるわ、雨だわで散々な感じ。

雨だから家の中でヌクヌクしていたいけど。

雨が降ろうが槍が降ろうが行かなきゃならない、お散歩命の我が家。

そらとタラが室内トイレを使ってくれると楽なんだけどねぇ。

ランもなぜかウ○チだけは外でしかしないし。

ってことで、完全防備で散歩へGO!



ラン : 「 センスの悪いレインコートを着せるのはイジメ?(泣) 」
2007_0930_1.jpg





意気揚々と玄関を出ようとしたら、ランちゃん・・・・・

「 イヤだーーっ!! 」 ってもの凄い勢いで踏ん張る! 踏ん張る!!

ランはどうも雨の日の散歩は嫌いらしい。

いや、なんとな~くそんな気はしてたのよ。

晴れの日の散歩はいつも我先に玄関を出て行くくせに、

玄関先が少しでも濡れてると必ず一瞬立ち止まるから。(笑)




必死に抵抗するランを家に置いていこうかとも考えたけど、

折角 センスの悪い 素敵な完全防備姿になったラン。

世間の方々に 晒し者にしない 見せびらかさない手はない!

ってことで、無理矢理外に出した 鬼の 優しい保護ハハ。

ランはそんな保護ハハに反抗すべく・・・・・

のろまなカメ子に逆戻り。(^^;)



ラン : 「 ワタシは臨機応変にいろいろ変身するのよ! 」
2007_0930_2.jpg






さすがに雨の日は散歩時間も短い。

だから当然の如く、ワンコ達は不完全燃焼。

有り余ったエネルギーを発散すべく、リビングでバトルにあけくれる面々。








我が家に来た子は大抵タラを遊び相手に選び、無理矢理タラをバトルに

引きずり込むんだけど、保護当初のランはそんなこと全く無し。

“ 体力無し子 ” だったせいか、とにかく寝てばかり。

いつもと違う状況に痺れを切らしたタラが自分から一生懸命ランを遊びに誘ってた。  

有り得ねぇ~!

でも、ランは完全無視だったけど。(^^;)

そんなランも最近じゃ上の動画の通り元気ハツラツ!

しかも・・・・・








タラはランに押されてる!?

それに見た?  バトルが終わった後のランの態度のデカさ!

タラは遠慮ぎみに身を小さ~~くして恐る恐る座ってる。

タラの定位置の座布団なんだからもっと堂々とすればいいのに・・・(^^;)

でも、やっぱりこうでなくっちゃ!

これが我が家のいつもの光景よ。(笑)



ラン : 「 タラ兄さんは下僕キャラがお似合いよね? 」
2007_0930_3.jpg




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Edit  |  21:25 |  保護ワン ラン  | コメント(5) | Top↑
2007.09/28 (Fri)

里親募集開始! 



全国のランちゃんファンの皆様。 ( ファンはいるのか? )

おまっとさんでございました~! ( ←懐かしの愛川欽也風 )

我が家に来た当初の ババくささ 落ち着きはどこへやら、

体調万全になって年齢相応に元気バリバリになってきたラン。

満を持して里親募集を開始します!




改めまして、ランのプロフィールをご紹介。




2007_0928_1.jpg



        【 愛称 】 ラン
        【 性別 】 メス ( 避妊済み )
        【 犬種 】 雑種
        【 年齢 】 推定1歳
        【 体重 】 12キロ ( 9月28日現在 )
        【 状態 】 3種混合ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除済、フィラリア検査(-)
              検便問題なし、血液検査問題なし、健康状態良好




ランの里親募集については、里親募集要項を必ずご一読のうえ、

当blogのメールフォームよりお問い合わせ下さい。





ランはとにかく人間大好きの超甘えん坊。
  
人の姿を見れば尻尾ブンブン!

とにかくペロペロ舐めまくり、ワキの下や足の間などから頭をニョキっと

出して満面の笑顔で 「 エヘヘ~♪ 」。

全身で 「 撫でて~♪ 」 と甘えてきます。

人の傍にいること、構ってもらうことに何よりの悦びを見出す子です。




まだ推定1歳と若いですが穏やかで落ち着いた雰囲気のある子です。

保護当初は体力が無く疲れやすいせいか若いのに全くはしゃがず、

すぐに座り込んでちょっとオバサンくさかったのですが(笑)、

最近は体力がついてきたらしく、年齢相応にはしゃぐようになりました。

ただ、はしゃぎ過ぎることはないので、やはり元々落ち着いた子のようです。




いつもニコニコ、いえヘラヘラ~とした笑顔を浮かべていて、目が合うと

つい 「 ぷっ! 」 と噴き出し、こちらの表情まで緩んでしまうような

癒し系、脱力系のワンコです。




ヘラヘラ~
2007_0928_2.jpg





ランはウルウルとした大きな瞳で真っ直ぐに人間を見つめます。

人間を疑わない純真無垢な瞳です。

この純粋さを失うことなく、その良さを更に伸ばして下さるご家庭であれば、

ランはとても素晴らしいパートナーになると思います。

ランは特に問題も見当たらず、穏やかでとても飼い易い子です。

そんなランとの生活を楽しみながら、愛情たっぷりに育てて下さる方からの

お問い合わせを心よりお待ちしております♪




ラン : 「 待ってま~す♪ 」
2007_0928_3.jpg





Edit  |  23:59 |  保護ワン ラン  | コメント(0) | Top↑
2007.09/27 (Thu)

雨ニモ負ケズ 



今日はちょこっとだけ時間がとれたので、3頭引き連れてドッグランへ行って来た。

我が家を出る時はかすかに晴れていたはずなのに・・・・・

ドッグランに着いたら土砂降りの雨。

誰だ~、日頃の行いが悪いヤツは???




ラン : 「 何のことかしら~??? 」
2007_0927_1.jpg





あまりに雨がスゴイので帰ろうかとも思ったけど、せっかく来たんだし

しばらく車の中で様子を見ることに。

狭い車内では、切り込み隊長のそらが運転席と助手席の背に前足をかけ

仁王立ちして外の様子をガン見!

コイツ、何様!?




そら : 「 女王様よ!  雨よ、止みなさい!! 」
2007_0927_2.jpg





そんな デカイ態度の 女王様を憧れの眼差しで見つめるラン。




ラン : 「 姐さん、カッコイイ~♪ 」
2007_0927_3.jpg





いやいやランちゃん、キミはこんなにふてぶてしくならなくていいから。(^^;)

極道ごっこ(?)をしている2頭の脇でタラは・・・・・




タラ : 「 うっぷ、気持ち悪りぃ・・・・ 」
2007_0927_4.jpg





死にそうな顔してヨダレだ~らだら。

お~い、タラちん、停車してるのに何で車酔いしてるんだ~???(爆)

そんな漫才トリオの様子を眺めているうちに雨が小降りに。

おりゃ~、行くどぉーーーーっ!!

慌ててドッグランへレッツラゴー!





ドッグランに入ってみれば、雨のせいで誰もおらず貸切状態。

うっひょ~、サイコー。

ってことで、3頭はドッグランを満喫しておりました。

その様子を動画2連チャンでどうぞ♪














ランは結構走ってるでしょ!?

我が家に来た当初はとにかく “ 体力無し子 ” で歩くのはノロノロのカメ子。(笑)

まだ推定1歳だというのに若さのカケラもない年寄りぶりで、走るなんて考えられなかった。

しかし、幸か不幸か体育会系の我が家に来てしまったラン。

日々競歩大会並みの散歩を続けていたら体力がついてきたらしい。

最近の散歩では自分から率先してサクサク歩く変貌ぶり。

年齢相応にはしゃぐようにもなってきた。




でも・・・・・

やっぱり鍛えまくったそらとタラにはまだまだ敵わないみたいだねぇ。

その証拠が、コレ。




泥だらけ~!
2007_0927_5.jpg





そらもタラも同じように走り回っているけど、汚れてるのは足元だけで体は汚れてない。

なのに、ランだけ体中泥だらけ。

なぜか???

それは、ランがいつもドンケツだから~!(笑)

そらとタラが走る時に蹴った泥を浴びまくって泥だらけになってるってワケ。




2007_0927_6.jpg





ホラ、同じような白系ワンコのそらと比べてみると一目瞭然。

体力がついたといってもまだまだだねぇ、ランちゃん。




雨が強くなってきたので長い時間は遊べなかったんだけど、

3頭にはとっても楽しいひと時だったらしい。




2007_0927_7.jpg





この笑顔が全てを物語ってるでしょ!?

こんな輝くような笑顔を見せられちゃ、またドッグランへ連れて行かなくっちゃ!

って思っちゃうよねぇ。

でも、今度行く時は晴れの時ね!





Edit  |  23:45 |  保護ワン ラン  | コメント(8) | Top↑
2007.09/26 (Wed)

必需品 



我が家で預かる子になぜか共通すること。

それは・・・・・



食欲大魔神!!



ランも食べ物を見れば、とにかくひたすらガン見!

でも、食べ方は今までの子たちに比べると落ち着いてる方かな?

まぁ、 “ 多少は ” って感じだけど。(^^;)




ラン : 「 ワタシはお上品なレディーなのよ! 」
2007_0926_1.jpg





でっも~・・・・・

お上品なレディーはこ~んな事にはならないと思うぞ。

散歩中のオヤツタイムでの一コマ。




ラン : 「 早くオヤツくれくれ~! 」
2007_0926_2.jpg
んっ!?  こ、これは・・・・・





ズームア~ップ!
2007_0926_3.jpg




しかも、下を見れば・・・・・
2007_0926_4.jpg






ヨダレ掛けが必要なレディーってどうなのよ!?(笑)




Edit  |  23:55 |  保護ワン ラン  | コメント(6) | Top↑
2007.09/25 (Tue)

背負うべき罪 



18日にランが避妊手術を受けてから1週間。

今日は病院へ行って診てもらったところ、経過は良好!   良かった~。

実は、ランは避妊手術の際にそれ以外の施術も受けていた。

それは・・・・・



堕胎手術



そう、ランは妊娠していた。

ランをセンターから引き出した後、我が家で体をくまなくチェックした際、ある事に気が付いた。



陰部が腫れてる!?



最初はヒート(発情)かと思ったけど出血が全くないし、去勢したもののオスのタラが少しは

ヒートの匂いに反応してもおかしくないのに全く反応しない。

その時点ではランはお腹もお乳も張ってはいなかったけど 「 もしや妊娠!? 」 と疑った。

そう思うのには他にも理由があった。

それは、コズエさんのblog 「 みんな友達 」 の 8月28日の記事 を読んでいたから。




2007_0925_1.jpg



2007_0925_2.jpg




4日目の部屋にいた子達です。
その中に大きなラブがいます。わかりますか?
もうけっこうな歳だろうと思われる歩き方でしたが、
痛々しいまでに大きな赤チンを出し、
大きな玉袋下げ、前にいる白い女の子 のお尻を追っていました。





“ 前にいる白い女の子 ”

これはまさしくランのこと。

写真には、元飼い主が着けた黄色い首輪をしてセンターに収容されているランが映っている。

この首輪は、「 これから新しい犬生が始まるんだからこんなモン要らん! 」 って、

ランをセンターから引き出す際、センターに置いてきちゃったけど。(笑)




大きなラブが赤チンを出してランのお尻を追っていた。

ということはランはヒート(発情)中で、その匂いに♂のラブが反応した可能性が考えられる。

ってことは、ランはセンターに収容されていた時、あるいはセンターに収容される直前に

未去勢のオス犬と交尾してしまったかも!?

ものすご~く嫌な予感がした。




健康診断を受けた際、超音波で詳しく調べてもらったところ、胎児らしき影を確認。  

「 やっぱり・・・・・ 」  

私の不安は的中してしまった。

胎児の状態から判断すると、ランはセンターに収容されていた時に妊娠してしまった

可能性が非常に高い。

せめてオスとメスを分けて収容していれば、ランの妊娠は防げたのに・・・・・

何ともやり切れない気持ちになった。

そして、私は一つの決断をしなければならなかった。




このまま産ませるか、堕胎させるか。




ランの体調、妊娠の状態、保護場所、世話や経済的な問題、里親募集などなど。

様々なことを考え、悩み、先生ともいろいろ相談した結果、私が決断したこと。

それは・・・・・



堕胎




多少なりともランの体に負担がかかることなのでランには本当に申し訳なかったけど、

いろいろな状況を考えると 「 堕胎 」 という選択肢を選ばざるを得なかった。

1頭でも多く救うために活動しているのに自らがその命を奪う・・・

意に反する行為で、正直ものすご~く悩んだ。

悩みに悩んだ末に苦渋の決断をした。

それでもやはり 「 命を奪う 」 という罪の大きさに凹みまくったけど。

私が一生背負っていかなければならない罪だね。





以前何かで東京都のセンターの収容状況を見たけど、東京都では個体別に収容している。

病気感染を防ぐためにも、不幸な妊娠を防ぐためにも、現時点ではこの収容形態が理想。

一方、千葉県のセンターの場合はセンター・レポートなどをご覧頂ければ分かる通り、

病気であろうとなかろうと、オスでもメスでも捕獲日別に同じ部屋に収容される。

病気が感染しようが、妊娠しようが関係ない。

なぜなら、収容された子たちのほとんどが死にゆく運命だから。





東京都のセンターの場合は、犬猫の里親探しをする保護団体が数多く登録していて、

収容されても 「 生きる 」 道が開かれるケースは多い。

収容されている犬猫が元々抱えている病気などについては未知数なので、

その点についてのリスクはあるものの、個体別収容なのでセンターに収容されてからの

病気感染や妊娠などについてのリスクは低い。

ボランティアが比較的安心して引き出せる環境がある。





では、千葉県の場合はどうか?

今年4月に団体や個人のボランティア登録が始まったばかりで正直言って登録数は少ない。

以前に比べれば 「 生きる 」 道は多少開かれたものの、収容頭数の多さに追いつかない。

収容された子のほとんどがガス室へ送られてしまう現状。

また、センターは殺処分を目的として作られた施設で、 「 センターから出る 」 ということが

全く想定されていないため、引き出すための設備が極端に少ない。

だから当然、引き出すことを見据えての収容も出来ない。

そんな状況だけにたとえ健康な子であっても、センターに収容された時点で

病気感染や妊娠など数多くのリスクを背負うことになる。

そして、そのリスクを承知で引き出すため、ボランティア側には相当な覚悟が要求される。

そのため、ボランティア登録も進まない。

悪循環の一途。


 
 

その根本的な原因は何かと言えば、兎にも角にも・・・・・




収容頭数の異常な多さ    にある。




9月21日付の朝日新聞 千葉版にセンターの記事が掲載されていた。




写真をクリックすると大きくなります
2007_0925_3.jpg





千葉県は犬の殺処分数が全国で最悪レベル・・・・・

全くもって不名誉な現状。

一体どうなってるんだ、千葉県の犬猫の飼い主は!?

命に対するモラルが無さすぎるのでは???

先日のセンター行事の際に親猫+仔猫を持ち込んだ 大バカ おばさんの

平然とした態度を見る限り、モラルとかの問題だけじゃない気もしてきたけど・・・




どんなにボランティアが頑張ったところでセンターから保護できる頭数は限られている。

ましてや大切に育ててくれる里親さんを探し出すのは至難の業。

それでも 「 生きたい! 」 と心から願いながらも無念のうちに死んでいった命を想うと

数は少なくともせめてやっと救い出した命には幸せな犬生を歩んでもらいたい。

そう思い、頑張って里親さんを探すぞと思ったらランのように不幸な妊娠をしている。

そして、宿った尊い命を見捨てなければならない。

一体いくつの命を見捨てなければならないのか。

正直、本当にやり切れない・・・・・





鑑札・迷子札・マイクロチップを付ける。

避妊・去勢手術をする。

万一脱走したり迷子になったらすぐに探す。

そして何より、飼った犬猫の命に最期まで責任を持つ。




これらをするだけでも、センターに収容される頭数は間違いなく減るはず。

みんな幸せに天寿を全うできるはずなのに・・・

これはそんなに難しいことなんだろうか?

私は夢見る夢子になっているんだろうか?




思うこと、考えることはいろいろあるけど、とにかく今は前に進むしかない!

悩んでたって迷ってたって、日々多くの命が消えていくのだから。





ランには本当に可哀想なことをしてしまい、謝っても謝りきれないけれど、

救いはランの回復が早いこと。

もうすっかり完全復活し、公園でガンガン走り回っている。 ( もうカメじゃないよ!(笑) )

やっと涼しくなってきたのでドッグランにも連れて行ける。

手術時は張りが出始めていたお腹やお乳も元に戻りつつある。

立っている姿勢の時はお腹もお乳ももうすっかり引っ込んでいる。

ただ、座った姿勢の時のお乳は・・・・・メタボなオヤジのダルダル胸って感じ!?

いや、Aカップばあちゃんの垂れ下がったシワシワおっぱいって感じか!?(爆)

まぁ、Aカップだから全然大した垂れ下がり方じゃないんだけど。(^^;)

これもあと少しで元に戻るらしい。

陰部はすっかり腫れが引いた。

幸いなことに、特に問題もなくランは順調に回復している。

ってことで、近日中に里親募集を開始する予定。




ランにとってとびっきり素敵なご縁を探そうね。

そして、いっぱいいっぱい幸せになろうね。

この世に生を受けることを許されなかった命の分まで・・・・・




ラン : 「 応援をヨロシクね! 」
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Edit  |  23:30 |  保護ワン ラン  | コメント(6) | Top↑
2007.09/24 (Mon)

インディー(旧:ブッチー)&ジジ(旧:ブー)近況報告 



インディー(旧:ブッチー)とジジ(旧:ブー)の里親様より近況報告を頂きました!

まずは、インディー(旧:ブッチー)の近況から。

以下、里親様からのメール(一部抜粋)です。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




新入りのラジャー ( 旧姓チョコ ) とは全く良い遊び友達になってしまい
二人で部屋中をかけまわって押さえ込んだり噛み付いたり、
猫パンチを喰らったりと過激に遊んでいます。




新入りのラジャーです!  ヨロシク!
ハイパーお嬢様のインディーになんて負けません!
2007_0924_indy_2.jpg




2007_0924_indy_1.jpg




2007_0924_indy_3.jpg




ジョディとも益々過激になって来て唸りながら凄いスピードで背中に乗りかかったり
足を咬んだりフリスビーをくわえているところを力ずくで横取りしようとしたり、
あのジョディがよく怒り出さないと感心するほどの激しさです。




ジョディ : 「 ワタクシ、大人のオンナですから犬格がデキてるんです 」
2007_0924_indy_4.jpg




獣医さんで体重を量ったらなんと9.44kgで前回の8.92kgから520gも
増えてしまっていました。
最近凄い運動量なのにあまり食べたがらないと思っていたらきっと量が
ありすぎたんでしょうね。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




何だかインディー(旧:ブッチー)は益々ハイパー度が増しているようで・・・(汗)

インディー(旧:ブッチー)と仲良く 戦っている 遊んでいる茶トラの猫ちゃんは、

里親様のご近所で保護活動をされている方から最近迎えられた子です。

と~っても美形な茶トラちゃんですよねぇ。  惚れ惚れ~♪

でも、体格差のあるインディー(旧:ブッチー)には全然負けていないようで。(^^;)

ダブルハイパー登場か!?

何だか最近、里親様宅はアスリートだらけになっているような気がします。(笑)






さて、お次はジジ(旧:ブー)の近況報告です。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



こんばんは!ごぶさたしております。

おかげさまでジジは昨日(9/22)で1才になりました!!
とにかく体が大きくて、1才には思えないのですが…(^^;

soratara様とジジの出会いから、我が家の家族になり
あっという間のような、ようやく1才なのか~としみじみ思ってしまったり。

当日はとくにごちそうでもなく、私が仕事でいなかったせいもあり
ジジの誕生日だ!と気づいたときには夜の11時!!
あわててみんなでジジに 「 お誕生日おめでとう! 」 とナデナデしました。
ごめんよ~ジジ~。
普段おやつはないのですが、一応お祝いなのでジャーキーをプレゼント♪♪

性格なんかは全然赤ちゃんから変わらないですね~
毎日がパワフル!そして甘えん坊!!
私の後ろをずっとついてきて、寝る時も座ってるときも膝の上や背中の上、
体の横とくっついています。
娘とジジで私の取り合いをしているほどです(笑)

体の大きさのわりにはご飯の量は少ないですね~
ニャーニャー大声で鳴くくせにあげるとちょっと食べて満足してしまうようです。
その食べ残しをチョコが……
そうそう、おかげさまでチョコは全快しております。ご心配をおかけしました。
一応処方食をまぜながらも通常通りの生活をしています。
でも以前よりも飲み水に気をつけるようになりましたね。
ジジは大量に水を飲むので、泌尿系の心配はなさそうだけど。
まぁ…きっとチョコの場合は過度のストレスだったんでしょう。

ジジと出会った12月まではまだもう少し先ですが、
正直言って本当にホントにジジはかわいいです(笑)
猫溺愛家を自負している私ですが、こんな可愛い子はいない!!
(もちろん同列にチョコがいますが)
まん丸オメメにツヤフワなさわり心地、くっついてくる感触!
今だにチューチューしている所!
すぐにどこかからか落ちたり、挟まったり、大騒動をおこす所!!
いや~たまらないほど可愛いですね~(*^-^)

本当に出会えてよかったな~とsoratara様に感謝します!!
これからもたまに近況報告を遅らせていただきますので、
よろしくお願いします!!







写真1 洗濯物の山にもぐりこむのが好きです。ハムスターみたい…
2007_0924_jiji_1.jpg




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~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~





あぁ、ジジ(旧:ブー)はもう1歳ですか。  早いなぁ~。

保護した時は生後約3週間でまだ青いお目々のあどけない加トちゃん顔だったのに

こんな立派な加トちゃん顔になっちゃって。(笑)

でも、チョ~可愛い~!!  お目々のクリクリ感は赤ちゃんの時のままですね。

この可愛いさはマジでヤバイっす。

しかも、相変わらずヤンチャ坊主。  顔も性格も成長しないのか!?(爆)

そんなジジ(旧:ブー)を大切に大切に育てて下さっている里親様。

本当に感謝してもしきれないほどです。  ありがとうございます!!

ジジ(旧:ブー)、キミは本当に世界一の幸せ者だね。

保護ハハは涙が出るほど嬉しいよ。

お姉さんのチョコちゃんを立てて仲良くするんだよ。

1歳のお誕生日、おめでとう!!!





Edit  |  23:59 |  幸せ近況報告♪  | コメント(2) | Top↑
2007.09/24 (Mon)

奇跡の子 



22日(土)はセンターの行事に参加した後、チロママさん宅にお邪魔した。

手ぶらでプラプラお邪魔したのに、チロママさんから我が家のワンコ達にと

オヤツを頂いてしまった。(汗)



2007_0924_1.jpg




ありがとうごぜぇますだぁ~!

お礼は私の脂肪10キロで。  いい感じの霜降りよ~!(笑)





さて、チロママさん宅にお邪魔した目的は、もちろんこの方々!!



ウィ~ッス! おっさんワンコの 『 ルノ 』 です。
歌舞伎のくま取りバリのアイラインであなたを悩殺します!
2007_0924_2.jpg



こんにちは! あなたの可愛い 『 マール 』 です。
強力目ヂカラ光線であなたのハートを射抜きます♪
2007_0924_3.jpg




ルノくんもマールちゃんも、私がセンターで初めて会った時とは見違えるような

ピカピカワンコに変身していた!

センターで会った時の記事は、コチラ




ルノくんもマールちゃんも、もしかしたら今はこの世に無かったかもしれない命。

その命は、今確かにこの世に存在している。

それもチロママさんの愛情を受け、眩いばかりの光を放ちながら。





本当に残念なことだけど、どんなに私たちボランティアが頑張ったところで

保護できる数には限りがある。

ルノくんやマールちゃん、そして今我が家で保護しているランのように

センターから無事に引き出せる子は、殺処分される子たちの数からすれば

ごくごく僅かで奇跡のような存在。

だからこそ、本当に幸せになってほしい。

無念のうちにその生を終わらせることとなった子たちの分まで。




ルノくんは今日からトライアルだね。

里親様にた~くさん愛してもらうんだよ!



ルノ : 「 任せろっ! 」
2007_0924_4.jpg





マールちゃんもきっともうすぐそこに幸せが来てるよね。



マール : 「 幸せってどんな形? 」
2007_0924_5.jpg





ランもこれから頑張らないとね!



ラン : 「 最近ワタシの出番が少ない気がするんだけど・・・ 」
2007_0924_6.jpg





ありゃ、手抜きに気が付いた?(笑)

まぁ、キミはこれから徐々に、ね。




Edit  |  23:35 |  ひとりごと  | コメント(6) | Top↑
2007.09/23 (Sun)

なかよし動物フェスティバル2007 



昨日は千葉県動物愛護センターで開催された 「 なかよし動物フェスティバル2007 」 に

行って来た。



2007_0923_1.jpg




写真にはパラパラとしか人が映ってないけど(笑)、本当はもっとたくさんの来場者がいた。

個人的な感想を言わせてもらえば、予想以上に来場者が多くてビックリ!

それより何より驚いたのが、愛犬を連れてやった来た人がとても多かったこと。

いろいろな動物関係の催し物を開催しているから遊び感覚で来ているんだろうけど。

みんな普段センター内では何が行われているか知っているんだろうか?

正直なところ、行事が開催されていようと何であろうと、

私はそら、タラ、ランには絶対にセンターの門をくぐらせたくない!




センターから保護した子を預かっている時は、お世話になったセンター職員の方に

ピカピカワンコに変身した姿 ( 実物 ) を見てもらいたいという気持ちが強くある。

あるけど・・・・・やっぱり連れて行けない。

保護した子が辛い思いをしたセンター。

たとえ行く目的が違えど、二度とセンターの地を踏ませたくない!

そして、仲間たちの殺処分が行われている場所へそらとタラも絶対に連れて行きたくない!




ラン : 「 地獄には戻らないわよん! 」
2007_0923_2.jpg





せっかく行事を開催していて来場者が多いんだから、収容施設も開放して

みんなに見学してもらえばいいのに、なぜか収容施設には鍵がかかり閉められてた。

この 「 臭いものには蓋 」 的な発想はどうにかならないのかな?

現実は現実として知る必要、知らせる必要があるんだから、闇に光を当てるためにも

センターは開かれた施設であるべきだと私は考えているんだけど・・・・・




外ではいろいろな行事が開催されて、明るい太陽の下、人間も犬も笑顔なんだけど、

収容部屋にいる犬たちは明かりも点いていない暗い闇のような部屋に閉じ込められていた。

同じ敷地内でありながら、まさに 「 光と闇 」 で何とも皮肉な対比。

その闇をしっかりと見つめるべく、閉められている収容施設を開けてもらい、

満月さん
チロママさん達と共に見学してきた。




【 1日目の部屋 】


2007_0923_3.jpg



とっても性格の良さそうなラブMIX(?)がいた。  黄色の首輪をしている。

体もキレイだったから、それほど放浪してないんじゃないかな?

早く飼い主さんが迎えに来てくれるといいんだけど・・・・・




2007_0923_4.jpg




今にも仔犬が生まれそうな大きなお腹をした子が収容されていた。

妊娠したから捨てられてしまったんだろうか?

避妊手術さえすれば済むことなのに・・・・・





【 2日目の部屋 】


茶色い子が1頭だけいて確かに写真を撮ったはずなのに撮れていない。

ごめんよ~!(滝汗) 

でも、何で???





【 3日目の部屋 】 


2007_0923_5.jpg



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首輪をしている子がとても多い。

飼い主さん、早く迎えに来て下さい!

「 いつか戻って来る 」 と思っている間にあなたの愛犬は殺処分されてしまいますよ!

センターに収容されたら、命の期限はたった5日間しかないのだから。





【 4日目の部屋 】


収容犬はいませんでした。





【 最終日の部屋 】



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収容数が多くてビックリ!  特に仔犬が多いことに驚いた。

センターの収容犬情報に載っていない子もいた。  

千葉県内の殺処分施設のない保健所などに収容されていた犬猫たちは、

収容期限が過ぎると殺処分施設のあるこのセンターへと運ばれてくる。

だから、その子たちが加わっているのかも。

あとは、飼い主持ち込み。  

基本的に飼い主持ち込みの場合は翌日殺処分なので、最終日の部屋に収容される。  





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老犬がいた。  首輪をしているので飼われていたのは間違いない。

今まで共に暮らし、楽しいことも、嬉しいことも、悲しいことも全て分かち合ってきたであろう

この子をなぜガス室で苦しませて死なせるのか?

せめて飼い主の腕の中で眠りにつく安楽死という方法を選ぶのが、この子に対する敬意だと

私は思うのだけど。





今回は最終日の部屋だけ動画を撮ってきた。

これが今の現実。

あなたが生きている今この瞬間と同じ時間を分かち合っている子たちの姿。

そして、この子たちは25日(火)午前8時半にはガス室でその命の灯火を消す。

この子たちがどんなに心から望もうとも、もう私達と同じ時間を分かち合うことは許されない。

天寿を全うすることなく、不本意のうちにその “ 生 ” を終える。

恐らくこの動画は、この子たちが “ 生きている ” 最後の姿になる。



この動画を見る見ないはあなたの判断にお任せします。

ただ、私が思うこと。

今の現実から目を逸らすということは、その現実に生きている自分自身をも否定している。

そう思います。









この子たちの叫びはあなたの心に届きましたか?






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ランを引き出した時
にも検疫部屋にいたコーギーMIX。

引き出し要請をしたボランティアは、結局この子の吠え声の大きさに引き出しを諦めたらしい。

この子はただ今、預かり先を募集中。

センターから引き出す子は数多くのリスクを抱えている可能性が高い。

そのリスクを背負う覚悟がないのであれば、安易に引き出し要請をすべきではない。

センターは殺処分を目的として作られた施設であるだけに、その施設から出て行くことが

全く考慮されておらず、ただでさえ異常に少ない検疫部屋。

そこが塞がってしまうということは、他に救える命があっても救えなくなってしまうのだから。



ボランティアは引き出し要請をかけた時点から、その子の命に責任を持つ。



これはボランティア側の最低限のモラル!

私はそう考えていたんだけど・・・・・違うのか???

吠え声が大きいからと見捨てられてしまったこのコーギーMIX。

昨日は全く吠えず、大人しい、大人しい。

その代わり、同じ検疫部屋にいたM.ダックスがギャンギャン吠えまくっていた。

何だか皮肉。





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この仔犬はただいま検疫中。

元気が良すぎて検疫スペースから脱走し、通路にいる私たちに愛想をふりまきまくり。

とっても可愛いしアピール上手な子なので、センター譲渡会できっと里親さんが見つかる。

絶対に幸せになるんだよ!





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この子たちはすでに検疫を終え、子犬舎にいる子たち。  

次回のセンター譲渡会に参加するはず。

毛色も顔も全く違うけど、この子たちはキョウダイらしい。

たぶん生後2ヶ月位じゃないかと思うけど、2頭共と~っても細くて小さい。

譲渡会で素晴らしいご縁があることを祈っているからね。





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その子犬舎の目の前にある慰霊碑。

今まで無念のうちに亡くなっていった子たちのために手を合わせてきた。







収容施設を見学しようとセンターの受付で待っていた時、おばさんがやって来て

センター職員と何やら話をしていた。

猫の持ち込みだった。

どうも野良猫にご飯をあげていたらその野良猫が居ついて仔猫を産んでしまったらしい。

センター職員は最初仔猫だけの持ち込みと思って話を聞いていたけど、

実は親猫も一緒に持ち込みと知って驚いたら、



「 だって親猫がいたら、また赤ちゃんを産んじゃうじゃない 」



全く悪びれる様子もなく、ごくフツーに淡々と話すおばさん。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



コイツ、シバキ倒していいですか???

たぶん、その時一緒にその様子を見ていた皆がそう思ったんじゃないかな?

あれっ!?  私だけかな?(汗)




そのおばさんは最初は野良猫が可愛くてご飯をあげていたのだろう。

でも、その野良猫が仔猫を産んだら邪魔者扱いでゴミ同然に捨て、いえ殺す。

おばさんが野良猫にご飯をあげなければ、その野良猫は死んでいたかもしれない。

でも、そうであれば野良猫は仔猫を産まなかった。

おばさんは1匹を助けるつもりが、逆に親猫+仔猫というより多くの命を奪っている。

しかも、そのことに対する罪の意識が全くない。

たぶん何も気付いていないんだろうな。

自分が誰よりも一番残酷なことをしているということを。




罪の意識が無いだけに、このおばさんはきっとまた同じ事を繰り返す。

そして、また多くの猫の命が奪われる。

この悪循環が延々と続く。

暗澹たる気持ちのままセンターを後にした。





Edit  |  13:25 |  動物愛護センター  | コメント(14) | Top↑
2007.09/20 (Thu)

得意技 



ランの得意技。

それはペロペロ攻撃。

とにかく気に入った相手には 「 好き♪ 好き~♪ 」 とペロペロ。

ランは不二家のペコちゃんか!?




ラン : 「 ワタシは賞味期限切れじゃなく、新鮮な活きの良さがウリよ! 」
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今日も床に寝転がっている 小鹿 タラを見つけて気分ルンルンのラン。

早速タラに近づきペロペロ。




ラン : 「 この兄ちゃん、死んでる? 」
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折角なのでその様子を動画でもどうぞ♪










せっかく可愛い子ちゃんのランが言い寄ってる(?)のに、何ともつれない態度のタラ。

ランに足蹴りまで食らわしてるぞ!

女の子に向かって何て失礼なヤツ。

しかも恥ずかしげもなくチン○ン全開で・・・

母はそんなヘンタイ暴力男に育てた覚えはありません!!




タラ : 「 でも、育っちゃったんだもんね~! 」
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Edit  |  23:58 |  保護ワン ラン  | コメント(2) | Top↑
2007.09/19 (Wed)

カメ返上? 



昨日(18日)、ランは無事に避妊手術を済ませた。




朝、病院へ向かう車の中で
これから切腹するとも知らずに気分爽快のニコニコ顔
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後部座席には邪魔な付き添いの方々の姿も



久しぶりの車で大喜びのそら
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久しぶりの車で憂鬱なタラ
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最近、立て続けにワンコの保護が続いているせいか、タラがもの凄いヤキモチ妬きに変身。

保護した子だけを連れ出すと、「 何でオレ様を置いていくーーーっ!! 」 とマジ遠吠え。

しかも、その遠吠えが延々と続くわ、遠くまで響き渡るわでとんでもない近所迷惑。(滝汗)

なもんで、仕方なく病院まで一緒に連れて行くことに。

タラは車酔いゲロリン大王なので、避妊手術を控えて絶飲食しているランと同様に絶飲食。

車大好きっ子で全く酔わないそらまでとばっちりを受けて一緒に絶飲食。

準備万端で一緒に行った結果。

タラだけが・・・・・




バリバリ吐きまくったよ。

胃液を。  

行きも帰りも。(汗)




オマエは一体どんだけ胃液を溜め込んでんだっ!?

ってなくらい、ものすごい量でございました。  それも何度も。

しかも、車内中がツ~ンとした 酸っぱい 香しい匂いに包まれて・・・・・

お代官様、勘弁してくだせぇ~。(泣)




タラ : 「 イヤじゃ! 」
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日帰り手術だったので夜迎えに行かなきゃならなかったけど、そらとタラはお留守番。

いくら何でも1日に何度もゲロリンまみれはキツすぎ。(^^;)





先月インディー(旧:ブッチー)が避妊手術を受けた際、病院へ迎えに行ったら

麻酔から完全に醒め切っていないせいか、寝ぼけ眼のボーッとしたブサイク顔(笑)で

入院部屋から出てきたけど、ランはすっきりサッパリ~♪の ヘラヘラ ニコニコくっきり

フェイスで出てきたのでビックリ!

先生の話によると、ランは麻酔から醒めるのが早かったらしい。

これも “ 若さ ” のお陰だねぇ。




ラン : 「 エヘヘ♪ 」
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そうは言ってもさすがに家に帰って来てからは死んだようにずーーーっと爆睡。




ラン : 「 ゴマちゃんじゃないよ! 」
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切腹腹を大全開で爆睡中
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今朝の散歩は超スローペースのノロノロ歩きだったけど。

夜の散歩はもうすっかりいつものペース。  普通にサクサク歩いてた。

朝方は段差を歩く時はかなり慎重だったけど、夜には全然ヘッチャラ。

階段もガンガン上り下りしてた。

ご飯も目の色変えてバクバク食べるし。

いやぁ~、メチャクチャ回復早っ!!

ノロマな亀を返上するつもりなのか?(笑)




ラン : 「 はい! 教官! 」
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Edit  |  23:50 |  保護ワン ラン  | コメント(4) | Top↑
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