2007/08/09 (Thu)
ぶちぶちブッチーが我が家に来て1週間。
一般的に見れば
ぶちぶちブッチー的にはそれなりに落ち着いてきたので ( ホントか!?(笑) )、
今日は病院へ連れて行き、健康診断してもらった。
簡単なプロフィールと共に検査結果をご紹介。

【 愛称 】 ブッチー ( 通称 : ぶちぶちブッチー )
【 性別 】 メス
【 犬種 】 雑種
【 年齢 】 推定2〜3歳
【 体重 】 9.0キロ ( 8月9日現在 )
【 状態 】 8種混合ワクチン接種、検便問題なし、
血液検査問題なし、フィラリア (+)、
近日避妊手術予定
まずは年齢。
センターで初めてブッチーに会った時、チラッと歯を見た感じではキレイに
見えたんだけど。
我が家に連れ帰ってよ〜く見てみたら、それなりに歯垢が付いてた。
歯垢の付き具合から、恐らく2〜3歳だろうなと予想していたら、
病院の先生の見立てもやはり同じく推定2〜3歳とのことだった。
しかし、2〜3歳でこのハイパー加減・・・・・
ある意味スゲェ〜な。(^^;)
先生もさすがに本音は言えないので、「 げ・・・元気な子ですねぇ(滝汗) 」
って言葉を濁してたから、「 えぇ、超ハイパーなんです 」 って答えたら
大笑いしてた。(笑)

保護ハハ : 「 それは 『 ハイター 』 ! 」
体重は9キロジャスト! なかなかお手頃サイズ。
でも、見た目は我が家のそら ( 約11キロ ) より少し大きく見える。
長毛でフワフワだからだろうね。
検便で寄生虫は見当たらず。
ただ、1回の検査だけでは卵が検出されない場合もあるので、
念のため数週間後に再検査する予定。
血液検査は全ての項目が正常値。 素晴らしい!!!

しかし、残念なことにフィラリアは陽性。
先生がもの凄く残念そうに 「 大切にされてなかったんですねぇ 」 と。
「 そりゃそうですよ。 大切にされてたらセンターになんか収容されませんから 」
って言ったら、先生もウンウンと納得してた。
念のため胸のレントゲン写真を撮って心臓の状態なども確認。
心臓に変形や肥大は認められず、肺動脈にフィラリア成虫の姿はなし。
血液検査の結果が全て正常値であることなどを考え合わせると、
恐らくミクロフィラリア(子虫)がいるだけでしょうとのこと。
ぶちぶちブッチーには咳や貧血など、フィラリアの症状は一切出ておらず
軽度フィラリアなので、関東圏では通常5〜12月に投与するフィラリア駆除薬を
通年投与していけば陰性に転じるとのこと。
フィラリアの状態や個体差により違いはあるものの、かかりつけの病院では
大体1年から1年半の駆除薬投与で陰転する子が多いらしい。
ブッチーも恐らくその位の期間で陰転するのでは!? とは先生の弁。
ぶちぶちブッチーも陰転目指して頑張るぞ〜!!

ぶちぶちブッチーのお腹に少しだけ発疹が出来てて、以前テンが去勢手術
した際に見つかった発疹と似てたので、もしかして!?と思ってたら
やっぱり膿皮症だった。 でも、初期段階。
抗生物質を1週間投与するので、それで様子を見る。
ぶちぶちブッチーのお腹を見た先生が大笑い。
「 毛刈りする必要がないほど、この子はお腹に毛が無いですね 」 って。
もしやぶちぶちブッチー・・・・・若ハゲか!?(笑)

え〜っと、診断結果の記載漏れはないかな?
このblogは脳ミソ死にまくりの保護ハハのメモ代わりにもなってるので。(^^;)
今日の健康診断の結果。
ぶちぶちブッチーにはフィラリア陽性と膿皮症があるものの、
それ以外は至って健康そのもの!!
まぁ、いつものハイパーぶりを考えれば当然の結果だけどね。
ってことで、今週末か来週初めには里親募集を開始しようと考えてます。














