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2007.07/28 (Sat)

テン正式譲渡♪ 



7月14日から里親様宅でトライアルに入ったテン。

里親様からの近況報告を見れば分かる通り、

テンは里親様宅での生活に順調に馴染んでいます。

心配された先住のナッツちゃん&アビちゃんとの相性もまずまず。

ということで。

里親様より正式譲渡のお申し出を頂きました!

これで晴れてテンは正式に里親様宅の一員です!!




おめでとう!!!




気になるテンの名前ですが、里親様からこのようなメールを頂きました。



名前はテンでいきます。
そのかわり、正式には 「 点 」 という
漢字にしようと思います。
(でも娘にはまだ伝えていませんが)

(中略)

いま娘に点という漢字を伝えたら
「 それだけは絶対いや 」 と拒絶されました。
「 せめて天気の天にして 」 と言っておりますが、
今回ばかりは、私も負けたくないので、
なんとしても 「 点 」 にしようかと。
というわけで、すみません、漢字は未定です笑。




まだまだテンの名前を巡る家庭内攻防戦は続くようです。

はてさて、一体どんな漢字名になりますことやら。

というより、母と娘、一体どちらが強いのか?

親子バトルの勝負の行方が楽しみです♪(笑)




そして、里親様からは早速、親ばかメール(笑)を頂きました。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



ほんとに賢い子で、我が家への帰り道もすぐに覚えたし、
アビちゃんが網戸を開けて外に出る様子を観察していたためか
手で網戸を開けられるようになりました。
(もちろん開けても閉めてくれませんが笑)


この賢さを活用して、介護犬に育てようと目論み
まずはおもちゃを片付けることから
覚えさせようと、何度もトライしていますが、
点はまったく興味がございませんで、
しつこく 「 点ちゃんここだよ~ 」 とおもちゃ箱の横を
とんとん叩いていると、手をかんできました。
道のりは遠そうです・・・。



2007_0728_ten_1.jpg
少し大人びた表情になってきたような気がする一枚です。




2007_0728_ten_2.jpg
ナッツをかむかむ。 いつも耳と足狙いです。
最近はナッツも応戦しています。 もちろん元気があれば、の時ですが。




2007_0728_ten_3.jpg
今朝の近所での散歩風景。




2007_0728_ten_4.jpg
この上目使いがおばはん心をわしづかみにしますね。




2007_0728_ten_5.jpg
こんなに穏やかな二人のときもあります。
でもよく見ると、アビのすきをねらっている目をしている笑。
追いかけることも時々あります。
その時はもちろんアビちゃんに猫パンチされてすごすご引き上げています。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



テンはやっぱり可愛いなぁ。 ( ←預かりバカ(笑) )

とりあえず保護ハハは、 「 テンが介護犬になる前に里親様が挫折する 」

に100万点賭けておきます。(笑)




テンを保護した当初、テンは捨てられたのか、それとも迷子なのか、

どちらか分かりませんでした。

しかしその後、やはりと言うべきか、テンは捨てられたことが判明しました。



テンを保護した場所付近に住んでいた人が、テンが小さな子犬だった頃に

拾ってきて育てていたそうです。

しかし、その人はテンを置いてどこかへ引っ越してしまったそうです。

テンは保護した場所のすぐ近くにある廃屋 ( だと思う ) の庭先に

住み着いていたらしく、その付近のワンコ飼いの方たちの間では、

「 置き去りにされた可哀相なワンコ 」 ということで有名だったそうです。

テンを保護した場所は我が家からはかなり離れているのですが、

散歩コースなので毎日通っていて、テンと共に散歩していたら、

テンの姿に気付いたワンコ飼いのおじいさんがそう教えてくれました。



テンに向かって 「 ( 保護してもらって ) 良かったねぇ、良かったねぇ 」 と

繰り返すおじいさん。

・・・・・でも、おじいさんは保護してくれなかったのね。

保護ハハは心が狭いので、そう思ってしまいました。

おじいさん曰く、 「 下手にエサをあげたり可愛がったりして懐かれて

家に居つかれたら困るから 」 だそうです。



また、別のワンコ飼いのおばあさんもテンの姿に気付いて話しかけてきました。

「 この子、保護したの?(驚)  外で飼ってるの? 」

保護ハハが室内飼いだと言うと、 「 信じられない! バカじゃないの!? 」

言葉にはしませんでしたが、あからさまに態度で示してきました。

これらワンコ飼いの方達には怒りを通り越して、ただただ悲しかったです。

なぜなら、そのワンコ飼いの方たちは自分の愛犬は大切にしているからです。

お世辞にもセンスが良いとは言えない 趣味の悪い 洋服を愛犬に着せ、

室内飼いしているだろうことが窺えるからです。

自分の愛犬に向ける愛情のせめて十分の一、いえ百分の一でもいいから

「 可哀相 」 と同情するテンには向けられなかったのか、と。



テンは子犬の頃に捨てられ、拾ってくれた人にも置き去りにされました。

二度も飼い主に捨てられたことになります。

そして、置き去りにされた後も付近のワンコ飼いが 「 可哀相な子 」 と

同情しながらも誰もご飯をあげることも、保護することなく見捨てて、

いえ、見殺しにしています。

保健所に通報しなかっただけまだマシと思えばいいのでしょうか?

テンはただご飯が欲しかっただけなのに・・・

ただ頭を撫でて欲しかっただけなのに・・・



そんな仕打ちにもめげず、必死に生きてきたテン。

その力強さでブッ太い赤い糸をテン自身の力でガッシリと手繰り寄せ、

今度こそ本当の家族と巡り会えました!

共に笑い、共に泣き、お互いに支え合いながら共に人生 ( 犬生 ) を

歩んでくれる本当の家族。

テンはもう二度と捨てられることは無いのです。

これほど嬉しいことがあるでしょうか?

里親様には “ 感謝 ” という言葉だけでは言い表せない気持ちでいっぱいです。

本当にどうもありがとうございます。

テンが天寿を全うするまで、家族の一員として末永くよろしくお願い致します。



そして、テンへ。

テンは本当によく頑張った。

自分の手で掴み取ったその赤い糸。

どんなことがあっても放さずにしっかりと握りしめているんだよ。

これからはお腹が空いて眠れなくなることも、

喉の渇きに嘆くことも、

冷たい雨に濡れることも、

そして、独りぼっちの寂しさに泣くことも無い。

“ あかるい未来 ” に向かってただひたすら歩いていけばいいから。

テンの傍にはいつも里親様がいるから。

里親様にいっぱいいっぱい愛してもらうんだよ。

そして、いっぱいいっぱい幸せになるんだよ。

テンが里親様の愛情に包まれて幸せであること。

いつまでも笑顔が溢れていること。

それだけが、保護ハハの願いです。




テン : 「 今まで応援をありがとうございました! 」





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Edit  |  23:55 |  保護ワン テン  | コメント(20) | Top↑
2007.07/24 (Tue)

テン近況報告 



テンの里親様より、またまた近況報告を頂きました。

こまめな近況報告を本当にどうもありがとうございます。

今回は画像は無いのですが、テンの様子がよく分かります。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



> まぁ、テンの場合は 「 食欲の鬼 」 で食欲が落ちることは
> まず無いと思いますので心配いらないでしょう(笑)

食欲が落ちるなんて・・・まったくございませんっ!
ものすごい勢いで食べ散らかします。

保護ハハさんのところでは、規則正しい落ち着いた生活だったのでは
ないかと想像されるのですが、
それに引き換え我が家は、生活リズムもなく、
人の出入りも激しく、がちゃがちゃした暮らしぶりで
戸惑いも大きかったと思いますね。
でも元気です。

ナッツも耳や足をしょっちゅうかまれていますが、
元気です。

アビちゃんもベッドに入ったり降りたり
がちゃがちゃうるさいテンを
「 まったくこいつは 」 とうるさそうに
見ていますが、とりあえずベッドにいることを
許しているようです。

今日は久しぶりのいい天気で、風も気持ちよく
テンもナッツも気持ち良さそうに寝ています。

また報告しますね。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




ちょっと補足説明しておくと。

テンは里親様宅へ行ってから、ちょっとだけウンチが緩かったそうです。

環境が変わるとストレスで体調を崩したりする子もいるので、

テンの場合もそのケースだろうと容易に想像つきました。

里親様からテンの食欲の有無について伺ってはいなかったのですが、

テンのことなので恐らく食欲は落ちていないだろうとメールしてみたら・・・・・



案の定、ドンピシャでした!

まったく期待を裏切らないヤツだわ!!(^^;)



でも、テンはナッツちゃんともアビちゃんとも

それなりに上手くやっているようで本当に安心しました。

まぁ、テンが上手くやっている、というより

ナッツちゃんとアビちゃんがテンに上手く合わせてくれている

というのが正しいのですが。(爆)



ナッツちゃん、アビちゃん、本当にどうもありがとう!!




Edit  |  23:00 |  幸せ近況報告♪  | コメント(4) | Top↑
2007.07/23 (Mon)

テン近況報告 



テンの里親様より近況報告を頂きました。

これは昨日頂いた分です。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



少し間があいてしまいました。
テンちゃん、元気です。
びびったときちょびっとおしっこが
漏れるくらいで、
あとはトイレも万全。
家ではせず、
朝と夜の散歩のときにする癖がつきました。

今日はテンちゃん、ハードな日でした。
朝は、ドッグラン
昼は、友達の家に遊びにいき(鉄です)
鉄と歯をむき出して吠え合いました。
テン、負けじと向かっていくのです。

その間、ナッツは横の方で
「あんたたち、そんなに大声で喧嘩しなくてもいいじゃない」と
気をもみながらうろうろしてました。

片道一時間の長旅でしたが、
行きは降りた途端ゲロっとしましたが、
帰りは、子供とふたりで抱き合って寝て帰ってきたので
全然平気でした。
たぶん一時間くらいなら車の旅も大丈夫になりました。

写真は、他の犬とフレンドリーにふれあうナッツを尻目に
ひとりでうろうろするテンでした笑。



2007_0722_ten_1.jpg



でもドッグランでの他犬との接触もかなり平気になってきました。
今日は全然吠えませんでした。

テンもナッツも疲れたので、現在バクスイ中。
テンはうっすら白目になってヒクヒクしていて、怖い…。
寝ると目がなくなるので、おやじ度が増しますね。

では、またメールします。
外出時、デジカメをいつも忘れるので
今日は携帯で撮りました。
画像が悪くてすみません。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




いや~、テンは順調に里親様宅での生活に慣れてきてますね。

ドッグランでもちゃんと尻尾が上がってるし。

でも、ロンリーボーイなのね。(笑)



里親様のお友達が飼ってらっしゃるワンコの鉄くん。

実はこの鉄くんにテンは顔も性格も似ているということで里親様はテンに一目惚れ。

で、保護ハハは鉄くんの写真を拝見させて頂きました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あの~、里親様(その時は里親希望者様)はもうすでに親バカ入ってます???

そう言いたくなるほど鉄くんの方が断然カッコイイ!!

テンのようなオヤジ顔の面影はどこにもないんですけど・・・・・



鉄くんはポインターと黒柴のMIXで、体型や体格はポインターっぽく、

毛色や顔の雰囲気は黒柴の感じ。 ちゃんとマロ眉あるし。(笑)

ちなみに鉄くんも保護団体から迎えられた子です。



里親様と何度かやり取りした後、お見合いすることになったものの

保護ハハ大不安。

だって・・・・・、だって・・・・・、

実物のテンは写真よりさらにオヤジ顔!!(爆)

実際に会ったら里親様はガッカリして断られるんじゃないかなぁ、と。



お見合いには、鉄くんに似ているテンに一目会いたいと

鉄くんのお母さんも同席されました。

そして、車酔いでヘロヘロのテンを見て・・・・・

「 似てる! 似てる!! 可愛い♪ 可愛い♪ 」

テンはどこぞのアイドルですか?

ってなくらい、里親様も鉄くんのお母さんも大興奮!

保護ハハ、ちょっと引きました。(^^;)



そんなこんなで、鉄くんがご縁でテンは里親様宅に迎えられたのです。

そして昨日、その鉄くんとテンは念願のご対面!

でもお互いにガウガウだったのね。

性格も似てるらしいから、どちらもオレ様で譲らないのか。

ビバッ!  オレ様!!(爆)




Edit  |  22:50 |  幸せ近況報告♪  | コメント(2) | Top↑
2007.07/22 (Sun)

未来へ繋ぐために 



千葉県動物愛護センターへ行く時は、正直なところかなり憂鬱でした。

やはり誰でも辛い現実は見たくないですから。

しかし、悲しいかな、それが今の現実。

その目の前の現実から目を逸らす自分が許せない気持ちもあり、

覚悟を決めて見学しました。




見学するにあたり、心に決めていたことがあります。

それは・・・・・

ワンコ達の前では絶対に涙を見せない!

「 可哀相 」 という言葉は言わない!



想像してみて下さい。

もし自分が飼い犬で、何かの手違いでセンターに収容されてしまったとしたら。




訳も分からず捕獲され、トラックで運ばれて冷たいコンクリート部屋に入れられる。

家族と離れて独りぼっちになり寂しく、見知らぬ場所で不安を感じている。

そんな時、収容部屋の外からガラス越しに誰かが自分をじぃーっと見つめている。

「 可哀相・・・ 」 と言ってただひたすら涙を流しながら。

その姿を見てあなたは嬉しいですか?

「 あぁ、私って不幸だわ 」 と自分の不幸に酔いしれますか?




ほとんどの方はそうではないでしょう。 ( そうだと思いたいです )

何が一番嬉しいかといえば、やはり愛しい家族が迎えに来てくれることでは

ありませんか?

あるいは、誰かが温かい手を差し伸べてくれることではありませんか?




少なくとも私はそう思います。

ワンコ達はたとえどんな境遇にあっても、常に前を向いて生きています。

そんなワンコ達を人間の物差しで 「 不幸 」 と決め付け、

「 可哀相 」 とただ同情するだけなのは驕っている、見下している

と個人的には思います。

収容部屋にいるワンコ達は、ガス室に送られる直前まで、

ただひたすら飼い主が自分を迎えに来ると信じているのです。

そのワンコ達に 「 可哀相 」 という言葉を浴びせるのはいかがなものか?

私はそう思いました。





保護活動をしていると必ず保護した子たちとの別れがあります。

正直言って、どの子もウチの子にしたいと真剣に考えるほど愛しい子ばかりで

里親様の元へ送り出すのは非常に辛いのが本音です。

送り出す前後は真珠の涙を流しています。 ( ホントかよ!?(笑) )

しかし、送り出した先には必ず幸せ、“ あかるい未来 ” が待っています。

だからこそ別れの辛さにも堪えられるのです。




一方、センター職員の方々はどうでしょう。

数日間、場合によっては数週間、数ヶ月間も世話した子たちを

否が応でも送り出さなければなりません。

ガス室という、ただひたすらの地獄へ。

この辛さは想像を絶するものがあります。

収容されている子たちを目の前にして泣きたいのは我々ではなく、

間違いなくセンター職員の方々なのです。

それを思うとワンコ達に対しても、そしてセンター職員の方々に対しても

涙を見せるのは失礼だと思いました。




そして、実際に収容犬舎を見学してみて。

不思議なほど全く涙は出ませんでした。

もちろん胸が詰まるような思いは味わいました。

しかし、それ以上に収容されている子たちの顔を少しでも多く覚えておこうと

必死になっている自分がいました。

なぜなら、来週にはほとんどの子が誰にも知られることなくこの世から去り、

その存在を忘れられてしまうからです。

「 この子たちは確かにこの世に存在していた! 」

それを覚えていられるのは見学している私だけ、だからです。

これは自分でも意外な反応でした。

それだけにデジカメ撮影に失敗したことがとても悔やまれるのですが。




見学が全て終わった後に思ったこと。

それは 「 出来る限りまた来たい! 」 でした。

これは見学前の自分からは全く考えられない反応でした。

多くの方は悲しい現実を目の当たりにし、助けられない無力感に襲われ

憂鬱になるのでしょう。

できればセンターへは二度と足を運びたくないと思うのでしょう。

私もそういう気持ちは・・・・・う~ん、実はあまり無いかも!?(爆)




私は自分の限界も知っていますし、

「 全てのワンコを救うことは出来ない 」

とかなりシビアに割り切っている現実的な人間です。

そう、私は全然 “ 良い人 ” ではなく、むしろ腹黒です。(^^;)

でも、そんな腹黒でも保護活動は出来るのです!

多くの子は救えなくとも、自分が関わった子の命は、未来は繋げられるのです。

だからこそ、またセンターへ足を運び、少しでも救える子がいるのなら保護したい。

収容されているワンコ達の顔を少しでも多く覚えておきたい。

心からそう思いました。




ただ、残念ながら時間的、経済的、体力的な問題から、なかなか頻繁に保護する

ことが出来ない現実があり、それを解決するためには今後どうしたらよいのか、

どうするべきなのかを自分なりにいろいろ考えるよい機会になりました。

考えるだけでなく、それを実行に移さなければ意味がないのですが。




そう思えたのはやはり自らセンターへ足を運び、自分自身の体で、心で

感じたからだと思います。

自分用の記録として当ブログにセンターの記事をUPしましたが、

これはあくまでも “ 私 ” が見た、そして感じたセンターの現状です。

同じ物を見ていても、ある人は丸だと思い、ある人は四角だと思う。

人それぞれ感じ方が違います。

現実を目の当たりにして、自分はどう思うのか?

ぜひ皆さんもお近くの収容施設を見学しに自らの足を運んで下さい。

そして、五感をフルに使って自分の体で、心で感じて下さい。

自分で予想もしなかった思いを抱くかもしれません。

自分が何をするべきか、ハッキリと見えてくるかもしれません。

間違っても私の記事を見て、センターを、そしてワンコ達の現状を

理解したつもりにならないで下さい。



「 百聞は一見にしかず 」



この言葉の意味をよ~く考えてください。





センターにいる子たちは、犬猫と共に生きる素晴らしさ、尊さを知らない

ある意味 「 無知 」 な飼い主に振り回された子たちです。

そういう子たちが殺処分される理不尽さにはとても腹が立ちます。

間違いなく 「 無知 」 は罪です。

しかし、その現実を知っていながらそれから目を背けること。

それは更に重い罪だと、私はそう思います。




辛い現実を変えるため、 “ あかるい未来 ” を作るため、

あなたは何が出来ますか?




この笑顔に “ あかるい未来 ” が訪れますように・・・





Edit  |  23:35 |  ひとりごと  | コメント(6) | Top↑
2007.07/20 (Fri)

失われゆく未来 



今日は個人ボランティア登録のため、千葉県動物愛護センターへ行ってきました。

申請してから許可がおりるまで2週間程度かかるそうです。

担当の方とお話させて頂きましたが、現在10数組の個人ボランティア登録が

あるそうです。

でも、まだまだ全然足りない、と。

残念なことですが、千葉県は犬猫の殺処分数が全国的に見ても非常に多いです。

犬猫の致死処分の現状

殺処分を少しでも減らすためには、里親を探すボランティアの存在がとても重要です。

その数が多ければ多いほど、より多くの命を繋ぐことが出来るのです。




手続きが終わった後、収容犬舎を見学させて頂きました。

デジカメの調子がイマイチで殆どの写真がかなりブレブレです。(汗)

まずは負傷犬用の犬舎。



2007_0720_1.jpg



このシェパードは後ろ足が動かないそうです。

シェパードは繁殖登録番号を耳に刻印(刺青)してある場合があるのですが、

センター職員がこの時調べた限りでは見当たりませんでした。

この子はもしかしたらシェパード専門のレスキュー団体が保護してくれるかも

しれないそうです。  何とか命が繋がりますように・・・



2007_0720_2.jpg



この子は飼い主持ち込みのM.ダックス。

どこを負傷しているのかは聞き忘れました。(汗)

とにかく怯えた目でケージの奥にへばりつき、固まってピクリとも動かない姿が

印象的でした。

どうしてこんな所へ来てしまったのでしょう?




続いて収容部屋の見学です。

いよいよ 「 死 」 へのカウントダウンが始まります。


<1日目の部屋>


2007_0720_3.jpg




2007_0720_4.jpg



親子なのでしょうか?

母犬らしき犬に子犬2頭がずっと寄り添っていました。

母犬らしき犬はずーーーっと小刻みに震えていました。

写真を見てお気づきになったでしょうか?

子犬たちにはちゃんと首輪が付いています。

飼い主は一体何をしているのでしょうか?



2007_0720_5.jpg



2007_0720_6.jpg



2007_0720_7.jpg




最後の写真の黒毛の子はとても人懐こく、「 撫でて! 撫でて~! 」 と

いう感じで常に立ち上がっていました。



2007_0720_8.jpg



この子は近寄って来ることはなく、じーーっとこちらを見つめていました。

乳首が大きいので出産経験のあるメスでしょう。

この子にも首輪が付いています。




<2日目の部屋>


2007_0720_9.jpg



1日目の部屋に比べると頭数が少なく、また殆どの子が近寄ってくることもなく、

ただじっと静かにこちらを見つめていました。

その静けさが余計に辛いです。

その中で、この子だけが近寄ってきて愛想をふりまいていました。


2007_0720_10.jpg



かなり小ぶりのワンコで、たぶん7~8キロ位ではないでしょうか?

この子にも首輪がついています。

飼い主は 「 いつか戻って来る 」 とでも思っているのでしょうか?




<3日目の部屋>に収容犬はいませんでした。




<最終日の部屋>

センターでは月曜を除く平日(火~金曜)に殺処分を行っているため、

24日(火)には処分されてしまう子たちです。



2007_0720_11.jpg




真ん中の日本犬系ワンコは穏やかな性格を表すかのような温厚な顔立ちで

全く吠えることなく、常にこの穏やかな笑顔を浮かべていました。

この笑顔が、未来が24日には失われるのです。

それを思うと何ともやり切れません。



2007_0720_12.jpg



この白い犬もかなり小ぶりです。  恐らく6~7キロ位ではないでしょうか?

とても人懐こく、常にこちらに近寄って来ていました。

写真を見れば分かる通り、四肢の先が脱毛して皮膚が見えています。

疥癬でしょうか?

飼い主はなぜこの状態になる前に治療しなかったのでしょうか?



2007_0720_13.jpg



真ん中のワンコはかなりの老犬で、もう立ち上がることすら出来ません。

なぜ最期の時をこんな場所で過ごさなければならないのでしょう?

せめて飼い主の腕の中で眠りにつく安楽死という選択肢はなかったのでしょうか?

左側にいるワンコは恐らくテリア系で、もう何年も手入れされていないのが

明白なほど酷い毛玉だらけです。

この子はひたすら吠え続けていました。




検疫部屋も見学させて頂きました。

譲渡可能と判断された子やボランティア等から引き出し要請があった子は

この部屋へ移されます。

検疫といっても特別なことをする訳ではなく、感染症など病気を発症しないか

2週間様子を見るだけです。

センターのように収容数が多い施設では消毒・殺菌の徹底が難しいため、

死亡率の高いパルボなどに感染して死亡するケースも多いです。

2週間の検疫を無事終了してセンターを出られる子はごく僅かです。



2007_0720_14.jpg



この子は譲渡可能と判断され、検疫部屋に移されました。

歯がキレイなので恐らく1歳前後のまだ若い子で10キロは無いと思います。

とにかく “ 超 ” が何個も付くほど人懐こい!

尻尾、いえおケツ、いえいえ体全体をクネクネさせて喜びを表現していました。



2007_0720_15.jpg



何はなくともお腹ゴロ~ン!(笑)

「 もう分かったから! 」 と言いたくなるほどとにかく人間大好き!


2007_0720_16.jpg



誰に頼まれなくともこんなピッカピカの笑顔だって見せちゃいます!

この子は検疫にかけたばかりで、これから預りボランティアを探すそうです。

どなたかこの子を預かれませんか?




写真を撮るのを忘れてしまったのですが、飼い主持ち込みで個別のケージに

入れられている子たちにも会いました。

それぞれ別の飼い主が持ち込んだM.ダックスが2頭いました。

1頭は小鳥と一緒に飼われていたそうなのですが、ワンコが何かの拍子に

小鳥を食べてしまい、それにショックを受けた飼い主がもう飼い切れない

とのことでセンターへ持ち込んで来たそうです。

犬は動くモノを追う習性があり、ましてやM.ダックスは元々猟犬。

小鳥を放し飼いにしていれば食べるのは当然です。

飼育場所を別にする配慮を怠った飼い主に責任、非があるのに、

なぜワンコが殺処分されなければならないのでしょう?




もう1頭のM.ダックスには何と名前が付いていません。

2年以上も飼われていたというのに!!

では、呼ぶ時はどうやって呼んでいたのか元飼い主に尋ねたところ、

「 おい! 」 と呼んでいたそうです。

名前すらつけてもらえなかったM.ダックス。

モノ以下ですか???(激怒)

今はセンター職員が仮名をつけ、お世話しているそうです。

この2頭もこれから預かり先を探すそうです。




今回の見学で思うこと、感じること、やらなければいけないことは

たくさんありました。

それはまた別の機会にUPしたいと思います。

ただ、一つだけ。

本当に殺処分されるべきは犬猫ではなく、そこへ追いやった人間ではないのか?

過激すぎますが、これが私の正直な感想です。





Edit  |  23:30 |  動物愛護センター  | コメント(18) | Top↑
2007.07/19 (Thu)

ケント(旧:セイ)近況報告 



ケント(旧:セイ)の里親様より近況報告を頂きました。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



マンネリネタを含みますが、ケントの近況連絡をいたします。
マンネリと言えば・・・

■7月15日
 今日も朝からママに付きまとうケント。
 しかし、ママが寝室へ入った瞬間に、
 「 やべっ!! 」 とばかりに逃げ出すケント。
 「 ケンちゃん!! 」 と叫ぶママの声・・・。
 安物ではあるが、新調したパパのそば殻枕に やっちまったケント。
 我家恒例のケントペシペシです。



自分がやったことから目を逸らすな!
それとも、自分のニオイが強烈すぎてたまらん?(笑)
2007_0718_kent_7.jpg



 思うに、ケントは 「 俺様の匂いが付いてない物は気にいらないのでは?? 」
 と優しく苦笑するしかないパパ。
 罰ではないが、新調したバリカンの実験台にされたケントでした。



「 まな板の上の鯉 」 ならぬ 「 テーブルの上のケント 」
2007_0718_kent_8.jpg





【7月16日】
 今日のケントは脇役です。
 なぜならば、明日はシー君5歳の誕生日(^O^)。
 仕事の都合で1日前倒しでお祝いです。



2007_0718_kent_1.jpg
シーくん、お誕生日おめでとう!!




 お祝いの前に、シー君はママ初挑戦の全身バリカンをあてられて
 サッパリしました。
 結果は、瓦屋根のようにガタガタにされてしまいましたが、
 何処のトリミング屋でも出来ない愛情たっぷりのカットです。
 瓦風カット、特許申請中!!

 お祝いのごちそうは勿論焼肉(^O^)。
 パパの膝の上で焼肉を食べさせてもらうシー君。


2007_0718_kent_2.jpg



 
 では皆さん、シー君に一言どうぞ!!。


ウエンディー : 「 おめでとうシー君!! 」
2007_0718_kent_3.jpg
大五郎ばりの前髪結いがステキ♪(笑)




ジョイ : 「 歳上(9歳)なのに何故か妹・・・何で?? 」
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なぜに耳毛が縦ロール???(笑)




ケント : 「 俺様にも肉よこせ!! 」
2007_0718_kent_5.jpg
食べ物ねだる時だけは罪作りなお坊ちゃま(笑)




パパ : 「 ハイハイ、あげまちゅよ~。
       ケントはお子ちゃまでちゅねぇ~」
      ( ケン、恩をオシッコで返さんでもいいぞ・・・ )
2007_0718_kent_6.jpg




 シーが来て1年が経ちました。 月日が経つのは早いものです。

 
 「 ドラえも~ん、パパの誕生日が来たら一つ歳を減らして
  ジャイアンにやる道具出して~(^^ゞ」
  ( こんなこといいな、できたらいいな・・・ )



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




シーくんは5歳(推定)のお誕生日を迎えたんですね。

おめでとう!!!

いつでも誕生日はめでたいものですが、先日の記事にもあったように

最近のシーくんの変化には目を見張るものがあります。

ある意味、今回は新しく生まれ変わったシーくんのお誕生日でもありますね。

ママさんの愛がたくさんこもった瓦風カット(笑)もよく似合ってるよ!

しかし立派なケーキだ・・・・・




そして、ケント(旧:セイ)。

あの~・・・・・

ケント(旧:セイ)の辞書に “ 成長 ” って言葉は無いんですかね???

ますますマーキング大魔王ぶりが絶好調なんですけど。(汗)

あっ!  “ オレ様 ” が成長し続けてるのか!

・・・・・シャレになんねぇ。(^^;)

里親様~!  ファイトーーーッ!! ( ←何に?(笑) ) 





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2007.07/18 (Wed)

テン近況報告 



テンの里親様より近況報告を頂きました。

これは昨日送って頂いた分です。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



昨日ドッグランに行きました。
固まって動けない…笑。
チョコララブにしつこくかまわれて
うなってほえて、あまりに怖かったのか、
わけがわからなくなって、
周りの犬全部に吠えまくっておりました笑。


今日は初めてナッツとアビとテンで2時間ほど留守番しました。
私は9時間くらい留守にしていたのですが、
帰ってきたときはテンもナッツも狂喜乱舞して、
ナッちゃんがはじけた姿にテンも興奮して
ナッちゃんに噛み付くは、マウントするは、
ちょっと興奮しすぎて図にのっておりました。
調子に乗りすぎて、そのうちナッツに怒られるな、テンは笑。


ところでナッツもまたちゃっかりしております。
保護ハハさんからいただいたテンちゃんのおもちゃのひとつ
(ホネの形でかみかみするやつ) がものすごーく気に入って、
知らぬ間にしっかり自分のものにし、噛む噛む。


2007_0717_ten_1.jpg



テン、それを見て最初は
遠慮がちに 「 それオレのだけど・・・ 」 とナッツの周りを
くるくるまわっていましたが、
(でも決して無理矢理うばおうとしないところが偉い!
テンはテンなりにナッツを尊重している)
ソファに座った私のところに来て、
しばらくうらめしそうにナッツを見ており、
いじけモードにはいり、でも気を取り直して
私への甘甘モードに入り、満足。笑



イジケ虫爆裂中のテン(笑)
2007_0717_ten_2.jpg




でも、すぐに甘ったれモードに・・・
切り替え早っ!!(笑)
2007_0717_ten_3.jpg



そしてナッツがそのおもちゃを手放したすきを狙って、
そーっと奪い、「 とられるものか 」 と
手でがっしりと押さえておりました。



2007_0717_ten_4.jpg



でもテンは移り気なので、すぐ別のことに気をとられ、
そのすきを狙って再びナッちゃんゲット!
テンは悔しそうにナッツのそばで床をなめていました笑。

そんなこんなの昨日今日です。


ところでテンって、びびると漏らしますか笑?
大も小も…。
なかなかやってくれています。

ではまた。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




テンはやっぱりドッグランでは銅像ですか。

しかも逆ギレして吠えまくり。

気がちっちぇ~!(笑)



何だか婿入り道具に持たせたオモチャは大人気のようですね。

そのオモチャは、コレ

テンはとにかくこれがお気に入りで、オモチャ箱の底に沈んでいても

引っ張り出してきては噛み噛み。

「 アイドルは歯が命! 」 だけに、ちゃんと気を遣っているようです。(笑)

我が家にはボーン型とボール型の2種類があるのですが、

テンはなぜかボーン型がお気に入り。 ( ちなみにタラはボール型が好き )

婿入り道具として持たせるため新品を買おうとしたら何処にも売ってない。

ボーン型って廃盤になっちゃったの?

仕方がないので我が家にあるボロボロのを持たせたのですが・・・

これだけ大人気なら持たせた甲斐があるってもんです。

ナッツちゃんも残っている歯を磨くために噛み噛みしてね~!




しかし・・・・・

テンがビビッて漏らした???

いや~、とんでもなくビックリです!!

我が家にいた時は一切しなかったので。

環境が変わって戸惑い、精神的にまだ不安定なのかな?

まぁテンのことですから慣れればしなくなるでしょう。

基本 “ オレ様 ” ですから。(笑)

テン、頑張れよ~!!





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2007.07/17 (Tue)

ジジ(旧:ブー)近況報告 



ジジ(旧:ブー)の里親様より近況報告を頂きました!

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



ここ数ヶ月我が家はニャンコ達で大騒ぎでした。
まず6月頭に仕事先にいたノラニャンコを保護して、ワクチン去勢をすませ
1週間で里親さんの元に向かった子がいたのですが、
ジジと保護ニャンコはそれほど相性は悪くなかったのですが、
やはりチョコがダメで…。
でも保護ニャンコ温和ですが元ノラなので、怒ると怖い!!
いつもチョコに調子に乗って飛び掛ってるジジですが、
今度ばかりは物陰に隠れてました(笑)



ヘタレすぎる!(笑)
2007_0717_jiji_1.jpg




そしてそのニャンコが去って1週間後…
ストレスによりチョコが 膀胱炎 → 尿路結石症 になり今も闘病中です。
いや~保護ニャンコに続き、出費が痛いです…(〒_〒)
頻尿で弱ってるチョコにも相変わらず飛び掛るジジは毎日怒られてますよ(苦笑)
チョコはそれほど怒らないので、ジジはかなりの傍若無人ぶりを発揮です。



チョコちゃん、早く良くなってね!




一応家族の中では私が一番に思ってくれてるようで、
ジジの前でチョコにべたべたすると、あとでこっそりとチョコに仕返し
してるんですよねー…まったく。
寝る時なんかも、娘と私の間に平然と割り込んで寝ていますよ、
日によって娘がつぶされたり、私がつぶされたり、
相手にされなくて旦那がスネたり。


最近の居場所は…ダンボールハウス!!(笑)


2007_0717_jiji_2.jpg



これも本当はチョコの休養場所に作ったのですが、今じゃジジの寝床に(-_-;)
これはリビングのパソコンの横にあって、私に近いのでだいたいここに
いるようになりました。
または和室でガザガザいってるカブト虫を観察しています(*^-^)
時には一晩中みてることもあります。


9月で1歳になるジジですが、かなりの成長ぶりです!
今では並ぶとチョコよりも大きいんですよ~。
横ではなく縦にです!縦に!!


ブログ毎日拝見してます♪
テン君も無事に巣立ったようですね!
嬉しいけど毎日の癒しがなくなってちょっと寂しいですね(*^.^*)
なにはともあれ本当にお疲れ様です!
迷子わんこもみつかったようでよかったです!
仕事先が検見川浜なので、明日ポスターを持っていこうと思ってたところでした。
よかったよかった♪♪



↓最近鏡を反射させて光が天井にうつるのを追う遊びがお気に入りです。





それではまた!




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




ジジ(旧:ブー)の里親様は、ご自身で野良猫を保護され、

医療処置を施すなどして責任を持って里子に出されました。

個人的には当然のことと思いますが、実際のところ、それを実行できる方は

なかなかいないのが現実です。  非常に悲しいことですが。

それをごく自然に当然のこととして実行されたジジの里親様を尊敬しますし、

その里親様にジジ(旧:ブー)を託して本当に良かったと思います。

素晴らしい里親様との出会いに心から感謝しています。




しかし、チョコちゃんの体調は心配ですね。

ストレスの元である保護ニャンがいなくなったので何とか回復してほしいです。

結石症は痛いし辛いだろうなぁ・・・

頑張れ、チョコちゃん!!




そして、ジジ(旧:ブー)。

相変わらずっつーか、よりパワーアップっつーか・・・・・

素晴らしくマイペース!  素晴らしくオレ様!!

でも、ヘタレ!(爆)

それでこそジジ(旧:ブー)!(笑)




そんなジジ(旧:ブー)も9月で1歳ですか。  早いなぁ・・・・

まだ青いお目々だった生後約3週間で保護したのがつい昨日のことのよう。

それがこんな立派な加トちゃん顔になっちゃって。(^^;)

それもこれも里親様の大きく深い愛情に包まれているからですね。

本当にどうもありがとうございます。




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2007.07/16 (Mon)

テン近況報告 



テンの里親様より近況報告を頂きました。

これは昨日頂いた分です。

以下、里親様からのメールです。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



テンは元気です。
ちゃっかりもので、
すきをついてベッドで寝転がっています。
朝起きたら、私の左にアビちゃん、
右にテンが寝てました笑。
たしか、ナッツと一緒にベッドの下で寝てたはずなのに…。



ちゃっかりベッドの上で寝るテン(笑)
2007_0715_ten_1.jpg




あびちゃんはあたらし物好きなので
(洗濯して取り込んだ服の上には必ず座ります)
てんの毛布の上をさっそく陣取って寝転がっていました。
なんて奴…。


2007_0715_ten_2.jpg




あびちゃんともなんだか相性が悪くないようで
至近距離になってもそこそこ普通に存在しています。



2007_0715_ten_3.jpg




今日は嵐のあと、小金井公園に散歩に行きました。
てんちゃんの走りになっちゃんなかなかついていけませんでした
が、なっちゃんもてんちゃんに刺激されたのか
今日はずいぶん楽しそうに散歩ができました。 よかった。

というわけで、テンちゃんだんだん慣れてきているようです。
今日は車に4回のせました。
1回15分くらいでしたので、吐かずにすみました。

トイレ、昨日から今朝にかけて4回やってくれましたが、
まずは玄関マットでした。やっぱり笑…。
その後は、庭に出しておしっこができました。

いまはなっちゃんとともに、
手足を投げ出し、リビングでバクスイしています。
緊張してて疲れたのかもしれませんねー。
ではまた、報告します。




~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~




テンには緊張感ってモンが無いのか!?

当然のように里親様のベッドで寛いでるぞ。

ちゃっかりではなく、“ しっかり ” の確信犯でしょう。

里親様が寝入った頃にベッドに上がるテンの姿を想像すると笑える。(^m^)

それにしても里親様も驚いたことでしょう。

だって朝目が覚めたら目の前にいきなりオヤジ顔!

どんな目覚ましよりも強烈。

ス・テ・キ♪



そして。

やっぱりやっちまいましたか、玄関マットに。

どうもテンはトイレシートよりもマット類の方が好きですね。

マット類の方が吸収力&肌触りバツグン!だからでしょうか?

テンはオヤジ顔に似合わず繊細なこだわり派???

テンがいる間、オシッコ対策でマット類を全て撤去していた我が家は、

テンが巣立った後、早速マット類を敷き直しました。 オホホホ(^m^)

里親様、お頑張りあそばし~! ( ←無責任(^^;) )




先住猫アビちゃんとの仲もまずまずだし、

テンは順調に里親様宅に慣れていってるようです。

良かった、良かった。




Edit  |  21:45 |  幸せ近況報告♪  | コメント(4) | Top↑
2007.07/16 (Mon)

緊急のお願い! : 迷子捜索 



タイソンくん

無事に見つかりました!!



詳しくはmaricoさんのブログへ → コチラ



良かった・・・・

本当に良かった・・・

誰も迷子にしたくて迷子にする人なんかいない。

我が家も気をつけなくちゃ!



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~



千葉わんスタッフmaricoさんの愛犬 「 タイソン 」 が迷子になりました。



7月12日お昼頃、千葉市美浜区高洲1丁目 「 美浜動物病院 」 前

で迷子になりました。

首輪を抜け、車にぶつかり、パニックになり海側に向かって逃走しました。

ですので、首輪はついていません。


体重20キロくらい(ラブラドールくらいの大きさ)
オス(去勢済み) 2歳
マイクロチップ入っています。

尻尾は巻尾
毛色はこげ茶でやや長毛


お近くの方でお心当たりのある方はどんな小さな情報でも構いません。
ご連絡お願いいたします。
また、リンクを宜しくお願いいたします。


タイソンくん捜索の詳しい情報はmaricoさんのブログへ → コチラ 



tyson_1.jpg




tyson_2.jpg






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