2007/04/27 (Fri)
またまたケント(旧:セイ)の里親様から近況報告を頂きました!
ケント(旧:セイ)の幸せな様子をつぶさに知ることができて嬉しいです。
お忙しいのにいつも本当にどうもありがとうございます。m(_ _)m
以下、里親様からのメールです。
さて、ケントは相当我家に慣れたようです。
今では匂い付け(写真見て)と、ママのストーカーをやっています。
しかしやっぱりチン○ンでけぇ〜!(笑)

当然ですが、パパより接する時間がママの方が長いので、
ママっ子になりつつあります。
ケントを見初めたのはパパなのに(>_<)。
風呂場を覗いたり、寝る時も妻の布団に潜って寝ています(^_^)。
来た時は庭に出すと 「 ここは何処? 」 みたいな感じで固まっていましたが、
今では寝る前のおシッコも庭で出来るようになりました(^O^)/。
月曜日までの我家の朝は、ケンのジューシーなウンチの
匂いで起こされ、室内でケンのウンチ探しから1日が始まってました(^^ゞ。
「何処だ・・・何処にいるんだウンチ!!」
「そこだ!!キッチンのシーのトイレ絨毯の上に2個!!」
「まだだ・・・まだいる・・・そこだ!!テーブル下の絨毯に一個!!」
てな感じで、気分はアムロ・レイです(^^ゞ。
いやぁ〜、ジューシーな匂いに負けて、ウエンやシーが、
「 つい出来心で・・・すんません旦那ぁ〜 」 などと爆してしまったら大変!!。
ジョイに至っては前科3犯ですし・・・(^^ゞ。
しかし、水曜からは室内ウンチも落ち着きました。
ちゃんと散歩でしてくれる良い子です。
マーキングも、パパとママの布団にして以降は落ち着きました。
(いやぁ〜、これにはシー君布団の時以上にまいった(^^ゞ)
さて、ケントの留守番状況ですが、月曜午後が留守番のデビュー戦
となりました。
万一があってはいけないので、サークルに入れていきましたが、
ママの話では、サークル内はめちゃくちゃだったようです(^^ゞ
シートはビリビリ、布団は黄色に変色、水はひっくり返し・・・
慣れない環境でケントは心細くて寂しかったと思うので、無理もないでしょう。
火曜日からはジョイ達を信じて、留守時にサークルに入れるのは止めました。
結果は何のことは無い、何にも起こりませんでした。
要らぬ気苦労だったようです。
ごめんねケンちゃん。
また、ママの話では、私達が留守にすると、ケンはやはり泣いているようです。
ケン以外を散歩に連れ出すとケンの鳴き声が聞こえるので。
多分、こればかりは直らんでしょう。 直すつもりもありません。
ケンは人間が好きです。
好きな人間、特に飼い主の姿が見えなくなれば泣くのは当然です。
あっ、そうだ、ブログの解釈が一つ間違ってます。
ケントが来た日、保護ハハさん達が帰ってから1時間程度、
ドタバタ、キャンキャン、ワンワンやっていたのは、
保護ハハさん達を探していたんです。
玄関から出ていったのは分かっているので、特に玄関で泣いていました・・・。
必死に保護ハハさん達を探すケン、見ていて辛かったです。
しかし、私達に出会ったというこは、保護ハハさん達と別れるということ。
「 辛くても負けるなよ、ケン 」 と思っていました。
が、次の日からは全く泣かなくなりました。
「 切り替えが早いのね?、ケンちゃん(^^ゞ 」

パパさんの腕の中で極楽〜♪なケント

いや〜、やはり予想通りママっ子になりましたか。
パパさんには気の毒ですが、当然の結果でしょう。(^^ゞ
しかし、風呂場まで覗く・・・・・
ケント(旧:セイ)のスケベ!(笑)
室内ウ○チも落ち着いたようでホッとしましたが。
げっ!?
ケント(旧:セイ)は里親様の布団にマーキングしたんですか???
え〜っと、え〜っと、何とフォローすればよいのやら・・・・・(滝汗)
つーか、フォローしきれない!
ひゃ〜、さすがにこれは保護ハハの想定外です。
我が家にいた時、布団には一切マーキングしませんでしたから。
そんなことをしたら自分がどういう仕打ちを受けるか、
骨身にしみてよ〜く解かっていたからだと思いますが。(笑)
それにしても、豪快なまでに 「 ここはオレの家だーーーっ! 」
って主張してますね。 ( 笑い事じゃないけど笑える(^^;) )
そして、問題のお留守番。
ケント(旧:セイ)の寂し鳴きは健在のようですね。
でも、それに対する里親様の懐の大きさ、深さに、ただただ脱帽です!!
感動のあまり涙が・・・・・(T_T)
あぁ、お届け後のドタバタはそういう意味だったんですか。
大変失礼いたしました。
今だから言える話ですが。
お届けの朝、早々にケージを片付けたんです。
ケント(旧:セイ)は、ケージトレーニングのため夜寝る時に使用する以外は
ケージを全く使っていなかったので。
ケージを片付けて以降、保護ハハの姿が少しでも見えなくなると、
ケント(旧:セイ)は激しく泣き喚いていました。
それはたとえトイレに行っただけであっても。
保護当初も同じように泣くことはありましたが、我が家での生活ペースに
慣れてからは全く泣かなくなっていたのに・・・・・
やはり別れを察したのでしょうか?
しかし、お届け翌日にはすっかり泣かなくなったケント(旧:セイ)。
ケント(旧:セイ)らしいっつーか、なんつーか。(^^;)
ケント(旧:セイ)の行動に感動のあまり鼻水ダラダラだったのに、
思わずゴックンって飲み込んじゃったよ。(きったねぇ〜!)
素晴らしいオチをどうもありがとう!













