2007/03/30 (Fri)
昨日、動物病院の待合室で診察の順番を待っていた時。
黒いプードル(?)を連れた60代くらいの男性が先生や看護士さんに
延々と話しかけている。
チラッと聞こえてくる会話は世間話っぽいが、それにしてはやたらと話が長い。
何だ?
耳をダンボにして聞いてみると、その男性のプードルは問題児らしい。
トリミングに連れて行っても、耳や足を触るとトリマーさんに噛み付くので
どこのトリミング店でも断られるらしい。
なので、病院で爪きりや耳毛切り(?)をして欲しいと頼んでいる。
実際はそれ以外の関係ないことまでベラベラ喋ってて、
「 アンタはお喋りおじさんか!? 」 とツッコミたくなるほどだったけど。(^^;)
ふ〜ん、何だかいろいろ大変なんだ。
大人しくオスワリして待っているそら、タラ、セイを従えて
余裕ぶちかましまくりの保護ハハ。(笑)
だってぇ〜、セイはそのプードルに比べたら
とーーーーーーーーーーーーーーーーーっても良い子だもん♪
耳や足を触ると噛み付く?
ノンノン! そんなことセイには有り得な〜い!
セイに触ると火傷するぜっ!
じゃなかった、腰砕けになるぜっ!

抜け殻セイ

セイは人に触られると恍惚のあまり魂をどっかに飛ばしちゃう。
幽体離脱状態のセイだから、魂を元に戻す方が大変。
江原啓之呼んでこ〜〜〜〜い!(笑)














