2006/12/17 (Sun)
12月3日からお試し生活中のジジ(旧:ブー)。
里親様宅の先住猫チョコちゃんとの関係は上手くいっているのか?
どんな様子かを確認するため、今日は里親様宅にお邪魔してきました。
お届けしてからたった2週間しか経っていないのに・・・
大きくなってる!!
いや、横に、ではなく縦に。(笑)
我が家にいた時は全然分からなかったけど。
ジジ(旧:ブー)ってスタイルの良い足長ニャンコだったんだなぁ〜と
今更ながら気が付いた保護ハハ。(遅すぎ(汗))
何しろ加トちゃん似のおトボケ顔ばかりに目がいってたもんで。(^^;)
あっもちろん、ま〜るいプリチ〜な加トちゃん顔は健在です!

さてさて、肝心の先住猫チョコちゃんとの関係はといえば。
お見合い時やお届け時に比べると格段の進歩。
以前はジジ(旧・ブー)がそばに来ると怒っていたチョコちゃんが、
今はそばにいても怒らない。
但し、ジジ(旧:ブー)がチョコちゃんのご機嫌伺いもせずに突進して
いくと怒られるけど。
まぁ、それは当たり前のこと。
チョコちゃんは7歳、ジジ(旧:ブー)は生後約3ヶ月と年齢的にかなり
離れているので、一緒に遊ぶのはなかなか難しいかもしれないけど。
それぞれのペースで上手くやっていけそうな感じ。
ジジ(旧:ブー)はチョコちゃんの後を付いて回る舎弟になってるし。(笑)

猫ちゃんによっては、新入りが来るとストレスで食欲が落ちたり、
体調を崩す場合があるので、先住猫のチョコちゃんがそうなりはしないか
とても心配していたけれど。
チョコちゃんの食欲は “ 全く ” 落ちていないらしい。(笑)

チョコちゃんには特にストレスと思われる症状も出ていない。
これならジジ(旧:ブー)と今後も一緒に生活できそう。
そして、本当に本当に有り難いことに
里親様から正式譲渡のお申し出を頂きました。
私たちはすでに完全に家族として接しているつもりです。
万が一病気などで短命だったとしても、テレビにでる位の長寿になった
としても、最後までジジとチョコと一緒に生きていこうと思います。
ずっと捨て猫を探してきて、なんで出会わないんだろう?
と思っていたのですが
きっとジジに会うために待っていたのだと思います。
そして1匹残った(当時)ブーくんもきっと待っていてくれたのだろう
と信じています。
きっと今がその時だ!とどこから指令がきたのだと思います。
soratara様がこの人に託してよかった!
と思えるような里親になりたいと思います。
こんなに嬉しい言葉はありません。
里親様には本当に感謝、感謝、ただ感謝です。
もう既に 「 託して良かった! 」 と思っています。(早すぎ!?(笑))
ジジ(旧:ブー)もこれで正真正銘、里親様ご家族の一員です!
おめでとう!!!

チョコ : 「 ジジはお子ちゃまだから落ち着きがないわね、全く 」
お嬢様とジジ(旧:ブー)

ジジ(旧:ブー)にとって、心無い元飼い主に殺すべく捨てられたことは
大変不幸なことではありました。
しかし、きっとそれも里親様ご家族と出会うための運命。
里親様ご家族とは、間違いなく最初からブッ太い赤い糸が繋がっていた
のだと思います。
その見えない、けれど確かに存在する赤い糸に気付き、
手繰り寄せて下さった里親様ご家族がいたからこそ、
ジジ(旧:ブー)の今の幸せがあるのです。
里親様ご家族には、“ 感謝 ” という言葉だけでは足りない想いです。
本当に本当にどうもありがとうございます。
ジジ(旧:ブー)が天寿を全うするその日まで、
どうか末永くよろしくお願い致します。
そして、元こぶたトリオ全員へ。
その赤い糸をどんなことがあってもしっかりと握りしめて離さず、
里親様ご家族の温かな愛情に包まれて幸せになって下さい。
キミたちもその笑顔で、その声で、その仕草で、その存在全てで、
里親様ご家族を幸せにして下さい。
そして、殺すべく捨てた心無い元飼い主を見返すがごとく、
力の限り生きて、生きて、生き抜いて下さい。
保護ハハはキミたちの幸せをず〜っと祈ってる・・・

みんな幸せに!













