2008/07/09 (Wed)
あぁ、イカン!
blog更新に全然気合が入らない。
その原因は・・・
コレ。
今またどっぷりとハマリ中。
見事にTBSチャンネル(CS放送)の作戦にしてやられた!
一挙放送なんてするなよ〜。
録画したのをド真夜中に観て大泣き。
そして、そのまま寝たら、案の定、翌朝は目がパンパンのお岩さん状態。
それでも、その素晴らしい目のまま、それもスッピンで(!)
そら&タラ、そしてボンの散歩に行ったけどね。
オンナ捨ててるというより、人間捨ててるね、私。(笑)

あぁ、それにしても、やっぱりこのドラマは名作だわ。
脚本、演出、音楽、演技、全てがイイ!
ちなみに、私は異常なまでのブームを引き起こした小説や映画は一切見てない。
だって、病気モノ、純愛モノって、いかにもお涙頂戴を狙っててキライなのさ。
今後も観るつもりはない。(だって周りの人間の評価が全然良くないから(笑))
だから、TVドラマもオンタイムでは観てなかったんだけど、
再放送してるのをたまたま観て大後悔!!
「 食わず嫌いはイカン! 」 と。
このTVドラマは、よくありがちな病気モノ、純愛モノでは決して無い。
生きること、死ぬこと、そしてどう生きていくかをしっかりと描いた秀逸なドラマ。
ラストシーンは本当に素晴らしい!!
私が何よりも気に入ってるのは、主人公2人を取り巻く両親や友人など
サイドストーリーがとても丁寧に描かれている点。
主人公二人の愛だけでなく、家族や友人それぞれの “ 愛 ” を描いてる。
周りの人間の支えがあったからこそ、主人公二人の純愛が成り立つ。
特に、主人公二人の両親に感情移入しちゃうんだわ、これが。 ( 三浦友和がイイ! )
あぁ、私もトシをとったのねぇ・・・(苦笑)
最近、頭の中はずーーーーーーっとコレ!
もうイントロが流れてきただけで涙ダァーーーッ!(T_T)
このドラマ、全話を観終わった後にまた最初から見直すと余計に泣ける。
脚本が巧すぎるぜ、森下佳子さん! ( 「 白夜行 」 の脚本もGood! )
私と同じように食わず嫌いでこのドラマを観ていない方に是非お勧めしたい!
先入観なしのまっさらな気持ちで観てみて下さい。
観て損はしないと思いますよ〜。
さぁ、レンタル屋さんへGO! ( 私はTBSの回し者ではありません(笑) )
さて
ってことで、また録画したのを観なくちゃ!
blog更新が滞ったら、「 あぁ、あっちの世界へ行ってるのね 」 と思って下さい。(爆)
間違っても “ あっちの世界 ” は危ない世界ではないので。
そこんとこヨロシク。(笑)

2008/06/04 (Wed)
なんだか気が付けば、もう6月。
ついこの間、年が明けたような気がするのに・・・
先月は愛しの卒ワン達の近況報告以外、まともに記事をUPしてない。(汗)
預かりっ子がいない時は全くヤル気ナッシングだし、
基本的に私は文章を書くのが苦手、というか、ぶっちゃけ嫌いなのでご勘弁を。

預かりっ子がいなかった先月は何をしていたかというと・・・
何もしてません。(爆)
いえ、正確には何も出来ませんでした。
だいぶ前から持病の腰痛がかなり悪化してしまい、
腰と膝が死んでれら〜♪
マトモに動けないので、ひたすらボォーーーーッ。
ついでに、頭もボォーーーーッ。(←死んでる?(笑))
それでも根性でそらとタラの散歩には行ってるけどね。
踏ん張りがきかないから見事に引っ張られてるけどね。
真剣に犬ゾリが欲しい今日この頃。(笑)

まぁそんな状態ですが、頑張ってボチボチ復活していきます。
正直なところ、腰の状態が芳しくないのでもう少し休みたいのが本音ですが、
そうも言っていられない状況なので。
何しろ気が付けばギョロ目が参上してるし・・・

ちょっとまだ長時間PCの前に座るのはキツイ状態なので、
本当に “ ボチボチ ” という感じになると思いますが、
よろしければ、これからもお付き合い下さい。
2008/05/04 (Sun)
先日のチップの似顔絵。
と、立ち上がった方々が!
その方々とは、いつも当blogを見て下さっている弟子えもんさん&栗千代さん姉妹。
弟子えもんさん&栗千代さん姉妹のblogは、コチラ。
弟子えもんさん&栗千代さん姉妹は、ずっとチップのことを応援して下さっていました。
だからこそ余計にチップの似顔絵に触発されたのでしょう。
「 そんじょそこらのチンケな似顔絵描きには負けねーぜ! 」
とばかりに(笑)、我が家のメンバーを題材に姉妹で似顔絵対決をして下さいました。
その絵があまりに

妹の栗千代さんの絵は、すごく大胆なタッチだわ。
チップがチップじゃなくなってる・・・(笑)
いや、実はチップって、本性は結構大胆だと思ってますけどね、ワタクシ。
そうでなきゃ、むやみに激しいクネクネダンスは踊らないって、フツー。(笑)
こむぎ(旧:つくし)は・・・
うひょ〜、仮面ライダーばりに(←古っ!(笑))赤いスカーフなびかせてカッチョエェ!
・・・と、思ったら、ハーネスとリードだったのね。(笑)
でも、どちらもワンコのノビノビ感、躍動感がよく現れてます。

姉の弟子えもんさんの絵は、とにかくユーモラス!
チップの眉毛の下がり具合が絶妙です!
これですよ、コレ! チップの特徴は何と言ってもこの困ったチャン顔。
さすがチップをずっと応援して下さっていただけによく解かってらっしゃる。
そして、こむぎ(旧:つくし)の出ベソにも大爆笑!
こんなキュートな出ベソは見たことが無い。(笑)
そらは・・・・・
え〜っと、ブタですか?(爆)
いや、今のそらはまさにブタさん状態なので仕方がないのですが、
特徴をとらえすぎです。(笑)
タラは、これまたキリリとしてカッコ良すぎですね。
おマヌケ度が微塵も感じられません。(笑)
しかも、最初にタラの似顔絵を見た時、
「 まぁなんて立派なチン○ン! 」 と感嘆してしまいました、ワタクシ。
実物はチョ〜貧弱なのに。(爆)
でも、よく見たら後ろ足だったんですね。(笑)

弟子えもんさん&栗千代さん
素敵な似顔絵をどうも有り難うございました!!
2008/04/29 (Tue)
今日は、みんなでドッグランで遊んだぞ〜!
みんなって???
メンバーは、満月さん一家、チロママさん一家、コズエさん一家、そして我が家。
総勢ワンコ8頭、人間様6名の大所帯でございました。
ワンコの数の方が多いぞ。(笑)
ではでは、その可愛いワンコメンバーをご紹介。(順不同)
満月家長女、みかんちゃん

最近めっきりメタボです(笑)
満月家次女、あけびちゃん

同じく、豊満ボディで悩殺します
チロママ家次女、ちびこちゃん

疲れを知らない泥だらけの純情(笑)
チロママ家の預かりっ子、ちゃこリ〜ナ

ビックリお目々でアナタを吸い込みます
コズエさん一家の長女、チコリちゃん

バッグを開けたらもちろんオヤツ?
コズエさん一家の長男、珀くん

弱いくせして気だけは強いオバチャン
我が家の長女、そら

男の人には負け犬の遠吠えを披露(汗)
我が家の

何気に濃い〜メンツだわ。(笑)
今日は予想以上に暑かったので ( 特に午前中は! )、
みんなちょっと目がイッちゃってたり、舌デロ〜ンになってるかも!?
でも、“ ラン ” のはずなのに、みんな走ってないぞ。
なぜなら・・・・・

ちゃんとオスワリして偉いぞ!
でも、オヤツがなくなれば・・・

そして、またオヤツをあげれば・・・・・

でも、オヤツがなくなれば・・・・・

なぜかカメラ目線のタラ(笑)
みんな分かり易すぎるぞ。(笑)
そうそう、途中でコズエさん宅の卒ワン、クロくんに偶然バッタリ!
子犬様の時は大きかったから、てっきり大きく成長したかと思っていたら
予想以上に小さくてビックリ!
しかも毛がフサフサに伸びてるし。
う〜ん、やはり雑種は奥が深い・・・

今日は何だかんだで丸一日、ドッグランで遊んだ。
こんなに長い時間、ドッグランで遊んだのは初めてかも!?

でも、そらはほとんど走ってなかったような・・・(汗)
チロママさん宅のちゃこリ〜ナにしっかりとガン飛ばしてたし(汗)

ヘビに睨まれたカエルのように耳がド緊張のちゃこリ〜ナ(笑)
今日はワンコにとっても、人間様にとっても楽しい一日でした♪
みなさん、お疲れ〜!
2008/03/10 (Mon)
昨日のドッグランで、年配のご夫婦とお話しする機会があった。
そのご夫婦は2頭のワンコを連れて来ていた。
1頭は、生後2〜3ヶ月位の時に捨てられていた雑種の子。
もう1頭は、ペットショップで売れ残っていたのを不憫に思い、生後8ヶ月の時に迎えた柴犬。
2頭共もうシニア年齢になっている。
雑種の子は人懐こいけど、柴犬はあまり人懐こくないらしい。
だからか、ご主人がボソッと一言。
「 やっぱりダメだね。 犬は生後2〜3ヶ月位で迎えないと。 」
・・・・・・・・はぁ!?
そんなおマヌケ声はさすがに出さなかったけど(笑)、一瞬冷た〜い静寂の時が流れた。
そっかぁ・・・・・
「 成犬は懐かない 」
そんな何の根拠もない事を信じてる人ってやっぱりいるのか。
正直なところ、か〜な〜りガックリきた。
でも、すかさず言ったけどね。
「 えっ!? そんなこと全然ないですよ。
だって、この子(チップのこと)、成犬で我が家に来たけどすごく懐いてますよ。 」
それを証明するかのように、私の足元で尻尾ブンブンのチップ。
チップ、グッジョブ!(笑)
そんなチップの様子を見て、ご夫婦はとても驚いてた。

人懐こいとかそうでないってのは、それぞれのワンコの性格、個性。
人間だって、他人とすぐに打ち解ける人もいれば、引っ込み思案の人もいる。
それと同じこと。
あっ、ちなみに、誰も信じないんだけど、私はすごい引っ込み思案ですから。
以上、ミニミニ情報でした。(笑)
それまでに受けた辛い経験や心の傷が原因で、なかなか懐かない成犬もいる。
でも、そんな子たちだって、時間と愛情をかけてやりさえすれば、
ちゃんと人間に心を開いてくれる。
もちろん、すぐに心を開いてくれる子もいれば、たくさんの時間を必要とする子もいる。
それも、それぞれのワンコたちの個性。
それなのに、「 成犬は懐かない 」 という先入観を持っているがために
そのワンコの性格、個性を否定する。
これって飼い主にとっても、ワンコにとっても不幸なことだと思うんだけど・・・
また、これからワンコを家族に迎えようって考えてるご家族にも、
そして、そんなご家族との出会いを待ってるワンコたちにも。
想像力が足りないんだよね。
人間の場合に置き換えて考えてみれば、すぐに気付くはずなのに。
「 成犬は懐かない 」 っていうバカげた先入観が目を曇らせるのかな?
この先入観を崩すには、やはり実例を見せるのが一番効果的なのかな?
昨日のドッグランで年配のご夫婦にチップの例を見せたように。
はぁ〜、しかし地道な広報作業だわ。
私はせっかちだからもの凄い苦手なんだよね、“ 地道 ” ってのが。(笑)
成犬を迎えた皆さ〜ん!
私の代わりに地道な広報作業に精を出してくださ〜い!!
・・・って、結局人頼みなのか。(爆)

2008/01/24 (Thu)
鼻水ズルズルなので風邪を引いたのは確かなのですが・・・・・
どうも私、今流行の(?)ノロちゃんにやられてたようです。(汗)
はぁ、マジで勘弁して下さい状態でしたよ。
とりあえず嘔吐などはすっかり収まったので一安心。 ご心配をお掛けしました。
でもね・・・・・
食えねーーーーっ!!
いや、正確には食べられるんだけど、満足のいく食べ方じゃないのよ。
今まで食べてなかったので胃が小さくなり、おまけに胃の粘膜が少し荒れてるらしく
ちょっと食べるとすぐにお腹一杯で胃が痛くなる。
それでも根性で食べると ( 食べるなよ!(笑) )、すぐにお腹がピー。
だったら大人しく少しだけ食べればいいんだろうけど、すっかり元気になったせいか、
お腹は すんごい 空いてるのよ。
で、何しろホラ、いつもは腹八分目どころか腹十五分目くらいは食べる私。(爆)
お腹が空いてる時は目一杯食べたいのだーーーーーっ!!!
だから今の私、常に・・・・・
欲求不満!!
あぁ、こんな言葉を書くとまたエロサイトからアクセスが来ちゃったりするのかしら?
いや、この間、たまたまアクセス解析をボーッと見てて、どんな検索ワードで
このblogを見に来たのかを見てたら、
ちんちんにお仕置き
とかいう検索ワードで見に来た人がいたのよ。
こらこら〜、腹がよじれるほど笑わせるんじゃな〜い。(笑)
でも、こんなお上品な私 ( ←ここはツッコミどころじゃないよ! ) が
そんなお下品な言葉を書いたっけか?・・・っていろいろ記憶を辿ってみたところ、
たぶんこの記事にヒットしたんじゃないかと思うのさ。
え〜っと、この素晴らしい検索ワードで当blogを見に来られた方。
ご満足頂けましたか?(笑)
そんな楽しい事(?)がありつつ、どこまでも収まらない私の食欲!
そうそう、いろんな人に 「 ノロにやられたならだいぶ痩せちゃったでしょ? 」
って聞かれるんだけど・・・・・
はぁ????? って感じです。
しぶとい・・・・・しぶとすぎるぞ、私の脂肪ちゃん♪(号泣)
まぁ、そんなこんなですっかり元気ハツラツなので、ボチボチ復活していきま〜す。

2008/01/22 (Tue)
突然ですが、風邪引きました。
あっ、ワンコ達ではなく、私が。
昨日の夕方頃から本当に突然。
上からも下からもピーピーだよ〜。(泣)
普段、下りオンリーで吐くことは滅多にないので、嘔吐が止まらないのは正直辛い。
吐き気を催して慌ててトイレに駆け込むと、何だか下からもピー!?って感じ。
(汚い話でスミマセン)
「 どっちか一つにしろーーーーっ!! 」 って叫びたい気分。
あっ、ダメだ、叫んだらまた腹に力が入ってピーになる。(笑)

でも、フラフラになりながらも根性入れてお子様達の散歩には行ってますよ〜。
ウンチ袋ならぬ、自分用のゲロ袋持参で。(爆)
散歩に行く時は、下痢ピー対策でそらのオムツを着けようかしら?
と、真剣に考えてる今日この頃。

食べると吐いてしまうので今は全然食べてないんだけど、お腹は空いてて食欲はある。
こんな状況であっても衰えない食欲って・・・・・
さすが食欲大魔神のワンコ達を束ねるだけはあるって感じ!?(笑)
まぁ、食欲が出てきたので快方には向かっているのでしょう。
ってな訳で、しばらくは体調を見ながらのblog更新になります。
皆さんも風邪にはくれぐれも気をつけて〜!

2008/01/10 (Thu)
先日のTV放送の動画。
実は、我が家から巣立ったランがほんの一瞬だけチラッと映ってます。
気付いた人いる?
さて、どこに映っていたでしょう?
正解は、2番目の動画の中盤すぎあたり。
センターの収容施設を数組の親子連れが見学している時、
立ち上がって収容部屋の中からガラス越しに親子連れを見つめている白ワンコ。
それが、ラン。
ちょうど6分1秒あたりの画面。
ほんの一瞬、しかも顔全部ではなく一部だけが映っている。
かなり分かりづらいので、ランが映っていることは敢えて書かなかった。
だから誰も気付かないはず。
だけど・・・・・
ランの里親様はちゃんとランの姿を見つけて下さいました!
すご〜い! これこそ愛でしょ、愛!!!
と〜っても嬉しかったです♪
ランの里親様はこのTV放送のことはご存知なかったそうです。
だから、胸が一杯になりながらも何度も何度もしっかりと見て下さったそうです。
そして、自分たちに出来ることをご家族で考えて下さっているそうです。
生きることが出来なかった子たちの分までランを幸せにするとも仰って下さいました。
もうそれだけで、その言葉だけで本当に嬉しいです。
ありがとうございます!!
ランは本当に幸せ者だね。

話はガラッと変わるけど、ちょっと質問。
センターへ見学に行きたいけど1人じゃ不安、でも誰かと一緒なら見学できる!
って人はいるんですかね?
ちょっとそういう事を言ってる人がいたので。
個人的には1人だろうが何だろうが見学に行ってほしいところなんだけど、
まぁ気持ちは分からなくもない。
先日のTV放送やセンターへ行った方々のレポートでセンターの現状を知ることも
一つの手段ではあるけれど。
私はやっぱり、自らの足を運んで自分自身の目で、心で、体全部で
センターの現実をシッカリと受け止めてほしい、心に焼き付けてほしいと思ってる。
センターのあの独特の臭いや雰囲気は映像や写真では分からないから。
やはり実際に行かなければ。
だから、できれば1人でも多くの方にセンターへ足を運んでもらいたいな、と。
それでですよ。
私は近日中にセンターへ行くつもりなのですが ( 引き出しではなく見学のみ )、
もし都合が合えば私と一緒にセンターを見学したいって人はいます???
もしいるならちょっと考えようかな、と。
今のところ現地集合、現地解散で考えてます。
誰もいなければいつも通り私1人で行けばいいだけだし。
もし一緒に行きたいって方がいれば、コメント ( 鍵コメでもOK ) を残して下さい。
2008/01/08 (Tue)
放送後、多くのワンコblogで紹介されていて、当ブログを見に来る方たちはもう既に
それらを見て知っているだろうから敢えて紹介しなかったんだけど。
最近、ワンコ関係のブログはココしか見ていないという大変に奇特な方と会い・・・
え、え〜っと・・・・・(汗)
当ブログよりも面白いワンコblogは他にも沢山あるんだからもっと視野を広げようよ。(笑)
まぁそんなことがあったので、「 もしかして他にもそういう方がいるのかな? 」 と思い、
こりゃイカン!ってことで今更ですがご紹介します。
2007年10月4日、日本テレビ系列の 「 スッキリ!! 」で放送された
現在の犬猫の殺処分の現状です。 ( 動画は二つに分かれてます )
是非とも多くの方に知ってほしい今の現実です。
この動画を見て、何かを感じましたか?
これは誇れる現実ですか?
ここにあかるい未来はありますか?
この動画に映っている動物愛護センターは、恐らく一ヶ所ではない。
何ヶ所かのセンターに取材している。
名前を出してないから言っちゃいけないのかもしれないけど、私がいつも行っている
千葉県動物愛護センターも含まれていた。 担当の職員さんも映っている。
個人的には 「 無知は罪 」 だと思っている。
だから、どんなに悲惨だろうが辛かろうが、センターの今の現状は 「 事実は事実 」
として公開するべきだし、そして人間はそれを知るべきだと考えている。
しかし、現実には収容施設を一般公開していないセンターもあるようで・・・
そんな中、この取材を受けてくれたセンターの方々には心から感謝したい。
全ては 「 知ること 」 から始まるから。
そして、何の罪も無い犬猫を殺処分するという大罪を犯している人間は、
「 無知 」 「 無視 」 「 無関心 」 という罪を重ねないでほしいとも願っている。
2007/12/31 (Mon)
2007年も残りあと僅か。
ついこの間、年が明けたと思っていたのに・・・・・
自分の中で時間が経つのが異常に早い!
老化が進んでるのか!?(爆)
何事もなく平々凡々と毎日を過ごしているようでも、
やはり振り返ればそれなりにいろいろなことがあった1年でした。
嬉しいことも・・・
辛いことも・・・
楽しいことも・・・
悲しいことも・・・
それでもこうやって無事に年が越せるのは、やはり自分のお蔭です! ( ←おいっ! )
あっ、間違えました。(笑)
いろいろな形で支えて下さる皆様のお蔭です。
嫌々ながらも手伝ってくれる家族(爆)や友人、
喜びや辛さを共に分かち合うボランティア仲間、
ブログを通じて預かりっ子たちを応援して下さる方々、
その預かりっ子たちを家族の一員として温かく迎えて下さった里親さま、
そして何より・・・・・
悪魔な保護ハハ(爆)の心を優しく包み込んでくれた最愛の預かりっ子たち。
皆様には心から感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。
本当にどうもありがとうございました。
一方で、救いたくても救うことが出来なかった命に対しては後悔もあります。
自分自身の力の無さも痛感しました。
しかし、それも今の自分の力と真摯に受け止め、
今後出会うであろう命に対して自分なりの力を尽くしていきたいと思います。
無念のうちに消えていった命のためにも・・・
個人的には、今年我が家は父を亡くしました。
家族みんなが無事に年を越すことは叶いませんでしたが、
今年は預かりっ子のチップが加わってくれました。
チップにとっては本当の家族と過ごすのがベストで不本意でしょうが、
我が家にいる間はチップは我が家の家族。
チップも加えた家族みんなで大いに楽しいお正月を過ごすつもりです。
あっ、我が家は一応喪中ですが、いつもと変わらないお正月にします。
生きている者は、与えられた生を精一杯謳歌し、その生を最後まで全うする。
それが亡くなった者に対する最大の供養である、と私は考えているので。
それは人間であっても、ワン・ニャンであっても・・・・・
だから、お正月は大いに楽しみます。
我が家の恒例行事である家族揃っての初詣にも行っちゃいます。
あぁ、ビビリのワンコ3頭を引き連れての人混み激しい初詣は大変で死ぬかも!?
そんな心配をしながら先ほど夜の散歩をしていたら、
暗がりなうえにボーッとしていたせいか、
タラのウ○チを思いっきり素手で拾ってしまいました。(爆)
何ももうすぐ年が終わるっていう時に豪快に運(ウン)を付けなくても・・・・・
だからと言って年明け早々、素手でウ○チを拾って運を付けるつもりもありませんが。
ハァ〜、何やってんでしょうね、私。
まぁ、見事なオチがついた1年でした。(笑)
皆様、良いお年をお迎え下さい。

2007/09/24 (Mon)
22日(土)はセンターの行事に参加した後、チロママさん宅にお邪魔した。
手ぶらでプラプラお邪魔したのに、チロママさんから我が家のワンコ達にと
オヤツを頂いてしまった。(汗)

ありがとうごぜぇますだぁ〜!
お礼は私の脂肪10キロで。 いい感じの霜降りよ〜!(笑)
さて、チロママさん宅にお邪魔した目的は、もちろんこの方々!!
歌舞伎のくま取りバリのアイラインであなたを悩殺します!

こんにちは! あなたの可愛い 『 マール 』 です。
強力目ヂカラ光線であなたのハートを射抜きます♪

ルノくんもマールちゃんも、私がセンターで初めて会った時とは見違えるような
ピカピカワンコに変身していた!
センターで会った時の記事は、コチラ。
ルノくんもマールちゃんも、もしかしたら今はこの世に無かったかもしれない命。
その命は、今確かにこの世に存在している。
それもチロママさんの愛情を受け、眩いばかりの光を放ちながら。
本当に残念なことだけど、どんなに私たちボランティアが頑張ったところで
保護できる数には限りがある。
ルノくんやマールちゃん、そして今我が家で保護しているランのように
センターから無事に引き出せる子は、殺処分される子たちの数からすれば
ごくごく僅かで奇跡のような存在。
だからこそ、本当に幸せになってほしい。
無念のうちにその生を終わらせることとなった子たちの分まで。
ルノくんは今日からトライアルだね。
里親様にた〜くさん愛してもらうんだよ!

マールちゃんもきっともうすぐそこに幸せが来てるよね。

ランもこれから頑張らないとね!

ありゃ、手抜きに気が付いた?(笑)
まぁ、キミはこれから徐々に、ね。
2007/07/22 (Sun)
千葉県動物愛護センターへ行く時は、正直なところかなり憂鬱でした。
やはり誰でも辛い現実は見たくないですから。
しかし、悲しいかな、それが今の現実。
その目の前の現実から目を逸らす自分が許せない気持ちもあり、
覚悟を決めて見学しました。
見学するにあたり、心に決めていたことがあります。
それは・・・・・
ワンコ達の前では絶対に涙を見せない!
「 可哀相 」 という言葉は言わない!
想像してみて下さい。
もし自分が飼い犬で、何かの手違いでセンターに収容されてしまったとしたら。
訳も分からず捕獲され、トラックで運ばれて冷たいコンクリート部屋に入れられる。
家族と離れて独りぼっちになり寂しく、見知らぬ場所で不安を感じている。
そんな時、収容部屋の外からガラス越しに誰かが自分をじぃーっと見つめている。
「 可哀相・・・ 」 と言ってただひたすら涙を流しながら。
その姿を見てあなたは嬉しいですか?
「 あぁ、私って不幸だわ 」 と自分の不幸に酔いしれますか?
ほとんどの方はそうではないでしょう。 ( そうだと思いたいです )
何が一番嬉しいかといえば、やはり愛しい家族が迎えに来てくれることでは
ありませんか?
あるいは、誰かが温かい手を差し伸べてくれることではありませんか?
少なくとも私はそう思います。
ワンコ達はたとえどんな境遇にあっても、常に前を向いて生きています。
そんなワンコ達を人間の物差しで 「 不幸 」 と決め付け、
「 可哀相 」 とただ同情するだけなのは驕っている、見下している
と個人的には思います。
収容部屋にいるワンコ達は、ガス室に送られる直前まで、
ただひたすら飼い主が自分を迎えに来ると信じているのです。
そのワンコ達に 「 可哀相 」 という言葉を浴びせるのはいかがなものか?
私はそう思いました。
保護活動をしていると必ず保護した子たちとの別れがあります。
正直言って、どの子もウチの子にしたいと真剣に考えるほど愛しい子ばかりで
里親様の元へ送り出すのは非常に辛いのが本音です。
送り出す前後は真珠の涙を流しています。 ( ホントかよ!?(笑) )
しかし、送り出した先には必ず幸せ、“ あかるい未来 ” が待っています。
だからこそ別れの辛さにも堪えられるのです。
一方、センター職員の方々はどうでしょう。
数日間、場合によっては数週間、数ヶ月間も世話した子たちを
否が応でも送り出さなければなりません。
ガス室という、ただひたすらの地獄へ。
この辛さは想像を絶するものがあります。
収容されている子たちを目の前にして泣きたいのは我々ではなく、
間違いなくセンター職員の方々なのです。
それを思うとワンコ達に対しても、そしてセンター職員の方々に対しても
涙を見せるのは失礼だと思いました。
そして、実際に収容犬舎を見学してみて。
不思議なほど全く涙は出ませんでした。
もちろん胸が詰まるような思いは味わいました。
しかし、それ以上に収容されている子たちの顔を少しでも多く覚えておこうと
必死になっている自分がいました。
なぜなら、来週にはほとんどの子が誰にも知られることなくこの世から去り、
その存在を忘れられてしまうからです。
「 この子たちは確かにこの世に存在していた! 」
それを覚えていられるのは見学している私だけ、だからです。
これは自分でも意外な反応でした。
それだけにデジカメ撮影に失敗したことがとても悔やまれるのですが。
見学が全て終わった後に思ったこと。
それは 「 出来る限りまた来たい! 」 でした。
これは見学前の自分からは全く考えられない反応でした。
多くの方は悲しい現実を目の当たりにし、助けられない無力感に襲われ
憂鬱になるのでしょう。
できればセンターへは二度と足を運びたくないと思うのでしょう。
私もそういう気持ちは・・・・・う〜ん、実はあまり無いかも!?(爆)
私は自分の限界も知っていますし、
「 全てのワンコを救うことは出来ない 」
とかなりシビアに割り切っている現実的な人間です。
そう、私は全然 “ 良い人 ” ではなく、むしろ腹黒です。(^^;)
でも、そんな腹黒でも保護活動は出来るのです!
多くの子は救えなくとも、自分が関わった子の命は、未来は繋げられるのです。
だからこそ、またセンターへ足を運び、少しでも救える子がいるのなら保護したい。
収容されているワンコ達の顔を少しでも多く覚えておきたい。
心からそう思いました。
ただ、残念ながら時間的、経済的、体力的な問題から、なかなか頻繁に保護する
ことが出来ない現実があり、それを解決するためには今後どうしたらよいのか、
どうするべきなのかを自分なりにいろいろ考えるよい機会になりました。
考えるだけでなく、それを実行に移さなければ意味がないのですが。
そう思えたのはやはり自らセンターへ足を運び、自分自身の体で、心で
感じたからだと思います。
自分用の記録として当ブログにセンターの記事をUPしましたが、
これはあくまでも “ 私 ” が見た、そして感じたセンターの現状です。
同じ物を見ていても、ある人は丸だと思い、ある人は四角だと思う。
人それぞれ感じ方が違います。
現実を目の当たりにして、自分はどう思うのか?
ぜひ皆さんもお近くの収容施設を見学しに自らの足を運んで下さい。
そして、五感をフルに使って自分の体で、心で感じて下さい。
自分で予想もしなかった思いを抱くかもしれません。
自分が何をするべきか、ハッキリと見えてくるかもしれません。
間違っても私の記事を見て、センターを、そしてワンコ達の現状を
理解したつもりにならないで下さい。
「 百聞は一見にしかず 」
この言葉の意味をよ〜く考えてください。
センターにいる子たちは、犬猫と共に生きる素晴らしさ、尊さを知らない
ある意味 「 無知 」 な飼い主に振り回された子たちです。
そういう子たちが殺処分される理不尽さにはとても腹が立ちます。
間違いなく 「 無知 」 は罪です。
しかし、その現実を知っていながらそれから目を背けること。
それは更に重い罪だと、私はそう思います。
辛い現実を変えるため、 “ あかるい未来 ” を作るため、
あなたは何が出来ますか?

2007/05/11 (Fri)
先住犬そらのワクチン接種のため、かかりつけの病院へ行った。
その病院では、いつも保護した子たちもお世話になっている。
ケント(旧:セイ)の里親様が決定したことを報告したら、
先生たちも看護士さん達も皆、喜んでくれた。
「 ウチも頑張らなくちゃ! 」
先生がポツリとそう言ったので、「 えっ??? 」 と思い訊いてみた。
最近、病院前にダンボールに入れられた仔猫3匹が捨てられていたらしい。
しかもキャットフード(ドライ)付き。
確信犯かよっ!(怒)
病院前への放棄、そしてキャットフード付きってことは、
元飼い主には多少なりとも仔猫たちに対して良心の呵責があったのだろう。
しかし・・・・・
結局、命を捨てたことに変わりはない!!!
「 仔猫を捨てるくらいならちゃんと親猫の避妊手術しろっ!! 」
と怒った私を見て先生も
「 そうなんですよねぇ。 しかもドライフード付けたって仔猫たちは
まだ食べられる月齢じゃないのに・・・・・ 」
軽〜い目まいを覚えつつ、しかし嘆いてばかりいても仕方がない。
その病院にはいつもお世話になっていることだし、里親募集など何か手伝える
ことがあるか訊いてみた。
3匹中1匹はすでに里親さんが内定しているらしい。
しかし、残り2匹は結膜炎が酷い状態なので、今は里親募集よりも治療が優先
とのことだった。
早く良くなって、良い里親さんが見つかるといいな。
ハァ〜、しかしねぇ・・・・・
いつになったら自分の飼っている犬猫の命に対してキチンと責任を持つ
世の中になるのかな???
ごくごく単純な、ごくごく当たり前のことだと思うんだけど。
そんなことを考えながらそらとタラを連れて散歩に行ったら・・・・・
ジャ・・・ジャイアン!?
その話はまた明日・・・・・

2007/04/17 (Tue)
今日はセイをセンターから引き出してくれた御礼と里親様決定報告のため
チロママさんちに遊びに行きました。
セイと一緒にセンターから引き出された、つぐみちゃん。(通称 “ つぐつぐ ” )

つぐみちゃんとは引き出した日以来、久しぶりに会ったんだけど、
とにかくビックリ!!
スリムになってるーーーーっ!!
センターから引き出した時、つぐみちゃんは出産直後だったから
お腹やお乳がタプタプ。
栄養状態がかなり悪くて、足元の皮膚が赤紫色に変色してた。
でも今は、チロママ家の温かな愛情と充分なケアでピカピカワンコに変身!
引き出した直後に比べると、表情が柔らかくなって幼くなった感じ。
愛情とケアによって、ワンコって本当に変わるもんだなぁ〜と実感。
つぐみちゃんは私に吠えかかることなど一切なく、そっと側に寄り添い
アイラインバッチリの目(笑)でじっと私を見つめて尻尾をブンブン振る、
と〜〜〜っても穏やかな良い子。
毛剃りバッチリのお腹を恥ずかしげも無く披露する気前の良さもある。(笑)
思わず避妊手術の手術痕をマジマジと眺めちゃった。(^^;)
セイのように “ オレ様 ” という強烈なキャラ(笑)はないので、
犬飼い初心者でも全然オッケーな飼い易いタイプの子。
つぐみちゃんが側にいれば、きっと優しい気持ちで心穏やかな日々が
過ごせるような気がする。
生まれたばかりの子犬と共に捨てられ、放浪していたところを捕獲された
つぐみちゃん。
残念ながら子犬たちは早々に殺処分されてしまい、つぐみちゃんも
殺処分寸前のところをチロママさんが引き出してくれた。
心無い元飼い主の無責任な身勝手で過酷な経験をしたつぐみちゃんには、
どうかどうかとびっきりの大きな幸せを掴んでほしい。
応援してるからね、つぐみちゃん!

そして、そして。
チロママさんちにニューフェイス参上!
その名も、ケインくん。

いや〜、このトボケまくった顔がツボだわ。
何気に “ オヤジ ” 入ってるし。(笑)

ケインくんはアンヨがブッ太くて大きくなりそうな感じ。
でも、それがトボケまくったオヤジ顔に妙にハマるんだわ、これが。(^^;)
そんなケインくんも心無い元飼い主に捨てられ、工事現場を彷徨っていた。
チロママさんが保護しなければどうなっていたことか・・・・・
一人で生きていく術を知らない子を捨てるということが何を意味するのか?
そんなことは深く考えなくたって誰でも分かること。
まっ、そんな想像力のかけらも無いおバカさんな元飼い主には、
とっとと地獄へ堕ちてもらいましょう!(←結構マジよ(笑))
ブッ太いアンヨで更にブッ太い赤い糸を手繰り寄せようね、ケインくん!

んっ!? あれれ???
そ、そういえば・・・・・
今日はチロママさんちでセイの写真を1枚も撮らなかった。(汗)
まっ、いいや。
何しろマナーベルトをしていったのに、負けずにその上から豪快に
マーキングしてマーキング大魔王ぶりを遺憾なく発揮しやがったセイ。
お仕置きで今日は顔出し無しってことにしておこう!
2006/12/31 (Sun)
今年は、思いがけず立て続けに仔猫を保護した一年でした。
それを通じて経験した出会いと別れ。
仔猫たちとの出会いは、その経緯を考えると悲しいものでしたが、
可愛い可愛い仔猫たちとの触れ合いの日々は、
何ものにも代え難い素晴らしい日々でした。
そして、その可愛い仔猫たちとの別れ。
仔猫たちが里親様の元で幸せになることを頭では理解していても、
やはり思い入れが強かった分、なかなか感情が追いついていかず、
正直辛いものがありました。
しかし、決して悲しい別れではなく、喜ぶべき嬉しい別れ。
仔猫たちとの別れがあるということは、
同時に素晴らしい里親様たちとの出会いがありました。
捨て猫だった仔猫たちを 「 家族 」 として迎え入れ、
心から愛し、慈しんでくださっている様子をお知らせ頂くたびに、
別れの辛さなど吹き飛ぶほどのこの上ない喜びがありました。
そんな素晴らしい里親様たちと巡り会えた幸せに心から感謝すると共に、
里親様ご家族と仔猫たちとの末永い幸せを祈らずにはいられません。
いろいろな出会いと別れを経験した一年。
私にとっては忘れることのできない一年でした。
今後はどうなるのか?
それは誰にも分かりません。
ただ、非常に残念なことですが、悲しい思いをする動物たちは
後を絶ちません。
もし、そんな子たちとの出会いがあった時には・・・・・
大した事は出来ませんが、私なりに向き合っていきたいと考えています。
今年、私が経験した出会いと別れに対し、
たくさんの方からのご協力や温かい応援を頂きました。
とても心強く、有り難いものでした。
皆様方のご協力や応援があったからこそ、
私は素晴らしい経験をさせて頂くことができました。
本当にどうもありがとうございました。
心から感謝しております。
そして、何より忘れてならないこと。
それは、我が家の先住犬たちの存在。
保護した子がいると、どうしても保護した子に比重がいってしまいます。
私が上手く立ち回れず不甲斐ないばかりに、我が家の先住犬たちには
寂しい思いをさせてしまうことが多いのも事実です。
しかし、その寂しさに耐え、仔猫たちの遊び相手となってくれたり、
仔猫たちとの別れに打ちひしがれている私を癒してくれる先住犬たち。
本当に本当に大切な愛おしい存在です。
キミたちとの出会いは、私にとって本当に何ものにも代え難い宝物です。
これからもお互いに “ あかるい未来 ” を目指して
一緒に人生(犬生)を歩んでいこうね♪
時に厳しく、時に優しく

我が家の保父さんワン 「 タラ 」
時におマヌケ、時におトボケ(笑)

改めまして。
今年一年、素晴らしい出会いと別れを経験させて頂いたことに
感謝すると共に、
私とじかに、あるいはこのblogを通じて出会った皆様方の
ご多幸を心よりお祈り申し上げます。
皆様、良いお年をお迎え下さい。













