2010/02/09 (Tue)
今日は千葉県動物愛護センターへ行ってきました。
●子犬舎
昨日(8日)譲渡会が開催され、10頭が新しい家族の元へ行きましたが
それでも子犬舎には20頭程いました。
譲渡会では生後2ヶ月位と幼く、番犬として外飼いにするため
子供を産まないオスに人気が集まります。(犬猫に対する意識の低さが・・・)
少し大きくなった生後3〜4ヶ月の子はオス・メス共に数多く残っていました。

皮膚疾患を治療中です
男の子と女の子のキョウダイ

元気な男の子

その後ろで控えめな子

部屋を隔てる壁の上で寛ぐ女の子のおサルっ子(笑)

脚が太いので大きめ中型犬になりそうな女の子

卒ワン ナル達キョウダイやポンポン(旧:ポン)に雰囲気が似てる
やや長毛の黒毛の姉妹

テリア系の女の子

キョウダイの女の子達は保護団体に引き出され、独り残った男の子

無事に検疫が明け、今日子犬舎へ移動になった生後2ヶ月位の女の子

収容棟で体についた感染症ウィルス等を落とすため、職員さんがシャンプーしています
上の子のキョウダイの男の子(もう1頭女の子もいました)

事前登録が必要ですが、譲渡会は不定期に開催しています。(平日のみ)
子犬を迎えようとお考えの方は是非センターの子たちにも目を向けて下さい。
●収容棟
【譲渡用の猫】
今回幼い仔猫はおらず、成猫(?)ばかりでした。

長毛のゴージャスにゃんこ

不思議な色合いをしたキレイな子

顔はちょっと迫力系ですが(笑)、とっても可愛い声で鳴く子

◎収容部屋
今日は外にいれば汗ばむほどの春を思わせる暖かい陽気でしたが、
収容棟に一歩足を踏み入れれば、冷たい冬がそこにはありました。
センター職員さんが多忙で確認できなかったので、引き出し要請の有無は不明です。
【1日目の部屋】

センター職員さんによると、恐らく5歳位じゃないかとのこと
この子は検疫中ですが、引き受け先は決まっていないようです。
吠えることもなく人の目をしっかりと見つめる落ち着いた雰囲気の子です。

たぶん検疫中
【2日目の部屋】
2月15日(月)収容期限です。

尻尾をゆらゆらと揺らし、他犬に対しても優しく接していた穏やかそうな子

体重15キロ弱くらい
状況が呑み込めず、緊張した様子で壁際で固まる子

体重13キロ弱くらい
コッカースパニエル系

その後ろにもワンコがいるのですが姿を見せてくれませんでした
【3日目の部屋】

恐らく検疫中
【4日目の部屋】
2月10日(水)収容期限です。

上の子たちとは反対側の壁際で寄り添う2頭

【最終日の部屋】
明朝(10日)、殺処分となる子たちです。

しっかりと太い首輪が着いています

オスワリしてじっと見つめる子

首輪に千切れたリードが着いています
「何で誰も迎えに来てくれないの?」

そう言っているようでこの子の目を見るのが辛かったです
【検疫部屋】

若くはないようですが、その分落ち着いた子です。
引き受け先は決まっていません。

飼い主曰く、3歳の女の子(だったかな?)とのこと
この子も引き受け先は決まっていません。
昨日の譲渡会に参加させるため、検疫部屋のステンレスケージにいた子犬たちは
子犬舎へ移動したので、ステンレスケージはきっと空に・・・
もうすでに満杯状態。
今日も捨てられていた子犬たちが沢山収容されたそうです。




譲渡会で家族が決まっても、ボランティアが懸命に引き出しても
次から次へと子犬たちがわんさかと収容されます。
以前センター職員さんが言っていたように
蛇口を閉めないことには、この問題はいつまで経っても解決しません。
里親になったり、預かりをしたりと、現在センターに収容されている子たちを
直接的に救うことが出来る人は残念ながら少ないです。
でも
今後センターに収容されてしまうかもしれない子たちを救うこと、
センターに収容させないようにすることが出来る人は沢山いるはずです。
周りに自家繁殖を考えている方がいれば、不妊手術(去勢・避妊)を勧めるなど
蛇口を閉める方法はいくらでもあります。
これから先の未来を明るくするために自分は何が出来るのか?
それを今一度よく考えてみて下さい。
そして我が家には・・・

2010/02/08 (Mon)
最近のサキ。

こういう顔をしている時は大抵、抜けた乳歯を食ってます。(笑)
最近立て続けに奥歯が抜けていて、
気がつけばもうほとんどの歯が永久歯に生え替わった。

順調にオトナの階段を上ってるねぇ。
口の中はオトナになりつつあっても、頭の中はまだまだお子ちゃま。

サキ : 「 タラ兄さん、遊ぼう〜♪ 」

尻尾の振り方が高速すぎて写らない(笑)
サキ : 「 タラ兄さんに怒られた・・・ 」

サキ : 「 そらオバチャ〜ン、一緒に遊ぼう〜♪ 」

サキ : 「 遊ぼ♪ 遊ぼ♪ 」

そら : 「 ウザい!(怒) 」

サキ : 「 何でみんなに怒られるんだろう・・・ 」

それはね、サキちゃん。

クネクネし過ぎて動きが怪しすぎるのもあるかも!?
2010/02/07 (Sun)
この寒さはなんだ〜!
この強風はなんだ〜!!
週末はサキの人馴れ強化のため、人出の多い公園へ行こうと考えてたんだけど
この寒さと強風に保護ハハの根性があっさりと挫けました。
今はちょっと風邪を悪化させるワケにはいかないもんでね。
すまんね、サキちゃん。

出掛けはしなかったけど、ちゃんと散歩には行きましたよ。
目いっぱい根性いれて。
そら・タラ・サキの3頭引きで車1台がやっと通れる位の細い道を歩いていたら
運悪く後ろから車がやって来た。(滅多に車が通らない道なのよ)
そら・タラ・サキと共に脇の土手によけようとしたんだけど、
こういう時に限ってなぜかタラは踏ん張って移動するのを嫌がる。
たまたま両手でリードを持っていて手が塞がっていたので
横蹴りでタラのおケツを押して(まぁ、なんてお行儀が良いこと(爆))
土手に移動するよう促そうとした瞬間、
何を思ったか、タラが土手ではなく道路側に勢いよく後ずさり。
☆□◎△!?
あろうことか、勢いのついたタラの尾てい骨が、
今まさにタラのおケツを押そうと勢いをつけた保護ハハの脚、
それも弁慶の泣き所に見事ジャストミーーーート!!!
泣いた・・・
マジで涙がチョチョギ出た・・・
いや〜、あまりの痛さに骨が折れたと思ったぞ、マジで!
だってしばらく歩けなかったもん!
タラは痩せ気味で脂肪がついてないから尾てい骨が尖ってるんだよね。
恐ろしい凶器の持ち主だ。

家に帰って脚を見てみたら、見事な青タンが出来てプックリと腫れてる。(泣)
この怨み晴らさずにいられるか〜!
ってことで、落とし前をつけさせて頂きました。

いや、ワンコ版テトラポット?
ブタさんチョンマゲ

タラ : 「 自分だって蹴りを入れようとしたくせに・・・ 」

サキ : 「 タラ兄さん、ドンマイ! 」

2010/02/05 (Fri)

と思いきや。
今朝はめっちゃ寒かった〜。

そして、綿帽子も凍ってた

もちろん霜柱も出来てた

アリの巣のように盛り上がった霜柱

サキ : 「 何だコレ??? 」

霜柱を思いっきり鼻で潰すサキ
そんな凍るような寒さの中でも・・・

何も斜面で催さなくてもいいと思うんだけど・・・
ウ○チが拾いにくいじゃんか〜!
ヤギさん : 「 まぁまぁ落ち着け! 」

朝からクールにヤギさん登場
サキ : 「 おはよ〜♪ 」

すっかりヤギさん大好きになったサキは・・・

ヤギさん : 「 オレ様の魅力にやられたか? 」

う〜ん、どうもそうらしい。
だって・・・

あぁ、せっかくの美少女が・・・

































