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2018.01/02 (Tue)

イヌ年の初詣 



明けましておめでとうございます。
今年はお犬様の年ですね♪


我が家は、昨年10月にそらが亡くなったため、
タラ(13歳)、タクぼん(推定10歳)、サキ(8歳)、ポク(8歳)と
ワンコは4頭になってしまいましたが、
今年も全員引き連れて恒例の成田山へ初詣に行ってきました!


2018_0102_1.jpg



新年早々ちょっと暗い話で申し訳ないのですが、
タクぼんは昨年から体調があまり良くありません。
恐らく……もうあまり長くはありません。
無事に年を越せたことが奇跡のような状態です。

タクぼんにとって、今回が最後の成田山初詣になるでしょう。
だからこそ!
何としてもタクぼんを成田山へ連れて行きたかった。
みんなで一緒に初詣に行きたかったのです。


タクぼんは、もう以前のようにサクサク歩くことは出来ません。
少しでも体の負担が減るよう、年末に腹水を2キロ以上抜いてもらい、
それでも歩くのがキツそうなら抱っこして連れて行く。
そう覚悟して臨んだ今日ですが・・・



タクぼん「歩けるけど・・・」
2018_0102_2.jpg



タクぼん、成田山を見事に歩ききりました!
さすがに階段の上り下りは大事をとって抱っこしましたが、
それ以外の場所では予想外にしっかり歩くのでビックリ!
その調子でこれからも頑張ってくれ~!!(切実)


タクぼん:「不死身のオトコです」
2018_0102_3.jpg




今年はイヌ年とあってか、成田山ではいつにも増して多く声をかけられ、
タクぼんは沢山の方々に撫でていただきました。
そのうえ、「大人しくてイイ子だね」と褒めてもらいました。
人に撫でてもらうのが何よりも大好きなタクぼんは大層ご満悦でした(笑)。


写真もたくさん撮られました
2018_0102_4.jpg

2018_0102_5.jpg




タクぼんにあまり無理をさせてはいけないと早々に帰路につき、
あとちょっとで成田山を出るというところで・・・








ブリブリブリブリ~!



タクぼん、豪快にウ○チをしてくれやがりました(泣)。
成田山に入る前に全員、しっかり排尿は済ませていたのですが、
防寒対策で洋服を着せていてもさすがに冷えたらしく、
タクぼんが最後の最後にやらかしてくれました。


新年早々、ウン(運)がつく!


そういう事にしておきましょう。(く、苦しい・・・)


タクぼん:「ウンがつくオトコ♪」
2018_0102_6.jpg
そうだね、おケツにガッツリついてたね(苦笑)



我が家必携のトイレットペーパーとペットボトルの水で
大慌てで掃除しましたが、その場に居合わせた参詣客の皆様
大変失礼いたしました。m(_ _)m



タクぼんのウン(運)のオチ(?)がついたことですし、
今年が皆様にとって運ある良い1年でありますように!


ナツ:「イヌ年だからってニャンコを忘れたら猫パンチ炸裂するニャよ」
2018_0102_7.jpg


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Edit  |  23:00 |  保護ワン タク  | Top↑
2017.10/09 (Mon)

旅立ち 



大変ご無沙汰しております。
ブログを放置しまくりで申し訳ありません(滝汗)。

今年も成田山への初詣記事をUPしようと考えていたのですが、
撮った写真を手違いで消去してしまい、ショックが大きすぎて
無気力街道まっしぐらでした。

もうこのブログを見ている方はいらっしゃないとは思いましたが、
一応ご報告です。




我が家のそらが、10月1日(日) 21時25分に旅立ちました。
15歳7カ月の犬生でした。




そらは、昨年6月25日の夜に前庭障害を発症して突然倒れ、
4日間ほど飲まず食わずの寝たきり状態になりました。

しかし、そらは不屈の精神で立ち上がり、
覚束ない足取りながらも他の子たちの散歩に必死について行き、
その後は順調に回復して後遺症もほとんど残りませんでした。
「みんなと一緒に散歩に行く」
その一念がそらを復活させたといっても過言ではありません。

その後、何度か軽い再発の兆候はあったものの、
すぐに投薬治療を施したお蔭で倒れることもなく、
元気に15歳を迎えました。


2017_1009_1.jpg
2017_1009_2.jpg
主役のそらは右端



最近はさすがに多少足腰が弱ってきていましたが、
相変わらずみんなと一緒に散歩に行き、
危なっかしい足取りながらも階段の上り下りもこなし、
とても15歳とは思えない若々しさでした。


今年のお花見
2017_1009_3.jpg




そのそらが今年9月24日(日)の夜、突然立ち上がれなくなりました。
今回は前庭障害の症状は一切なし。

それでも26日(火)には、支えてやれば自力で立ち上がり、
5~10分程のトイレ散歩にも行けるようになって安堵していたところ、
9月29日(金)に再び立ち上がれなくなりました。

すぐに病院へ連れて行ったところ
「恐らくもう長くはない」
先生にそう宣告され、その言葉を裏付けるかのように
その後は坂を転がり落ちるようにどんどん弱っていきました。


亡くなる前日
2017_1009_4.jpg


亡くなった当日
2017_1009_5.jpg




そして、10月1日(日) 21時25分
家族が見守る中、心臓が止まる瞬間だけ一瞬苦しそうに喘ぎ、
そらはそのまま逝きました。


その日の夜は、ブラッシングや清拭など、丁寧にそらのお清めをし、
リビングでそらを囲んでみんなで一緒に寝ました。
そして、翌日の2日(月)、そらを荼毘に付しました。


穏やかな死に顔をしていて、今にも起き上がりそう
2017_1009_6.jpg
なぜかそらは瞼が閉じませんでした




そらは、倒れてから1週間で逝ってしまいましたが、
そらがいない寂しさはあるものの、
今は心穏やかに過ごせています。


それはやはり、そらがあまり苦しまずに逝けたことが大きいのですが、
獣医に宣告されて別れの覚悟をし、
週末ほとんどの時間を、そらとのお別れの時間に費やし、
週末ギリギリまで家族と共に過ごし、家族で看取ることが出来た。


そらが私たち家族に対し、その死を納得して受け入れられる状況を
作ってくれたからこそだと思います。
そらは本当に家族思いの親孝行な子でした。


家族がお気に入りのそらの写真(タラと共に)
2017_1009_7.jpg




そらは、ビビリなくせに気が強く、パニくるとお口が出る子で、
保護ハハ命の一途で健気な子。
どこへ行くにもついてくる保護ハハの強烈ストーカーのくせに、
相手をしようとすると照れて逃げ出し、陰からこっそり見つめるという
なんとも面倒くさいシャイで不器用な可愛いヤツでした(笑)。


そら:「近すぎると緊張するんです」
2017_1009_8.jpg




そらと共に過ごした15年は数えきれないほどの思い出がありますし、
必ず私の傍にいた子なので、いなくなってしまって本当に寂しいですが、
きっとそらの魂は今も私のことをストーカーしている。
そんな気がしています。


保護ハハが座るイスの下がそらの定位置
2017_1009_9.jpg




そら
生まれてきてくれて
我が家の家族になってくれて本当にどうもありがとう!
今までも、そしてこれからも大好きだよ!!!
いつかまた、絶対に会おう!


そら 15歳7ヵ月
2017_1009_10.jpg
2017年10月1日永眠


Edit  |  23:05 |  うちの子  | Top↑
2016.01/03 (Sun)

毎年恒例 



昨年最後にブログを更新したのが1月。
って、おい! もう1年経ってるじゃん!
はぁ~~~~~、時が経つのが早すぎる。

すっかり放置しまくっている、このブログ。
まだ見ている方はいるのでしょうか???(苦笑)



改めまして
明けましておめでとうございます。

今年も里親様たちから年賀状を頂きました。
我が家は毎年失礼しているのにありがとうございます。

また、昨年も応援物資やご寄付を頂きました。
遅くなりましたが、まずはそのご報告。


【御礼】

2016_0103_1.jpg

茄子さんより、酒ケーキを何度もお送り頂き、ご寄付も頂戴しました。
その茄子さん、実は保護犬の短期預かりをされています。
応援するだけでなく、実際に保護活動に携わってくださる。
こんなに嬉しいことはありません。
茄子さん、大変なことも多いと思いますが、お互いに頑張りましょう!

茄子さんは保護ブログも書いています。
ぜひ応援して下さい。

鈴木(仮)と短期の家




2016_0103_2.jpg

卒ワン 福(旧:ムク)の里親様より、
今年も親バカ満載(笑)福カレンダーとご寄付を頂きました。
どの写真も幸せ一杯、愛いっぱいな福(旧:ムク)ばかりなのですが
その中で大ウケしたのが ↓ この写真。

2016_0103_3.jpg

旅行先でロープウェイに乗るため、お友だちワンコと一緒にクレートに
入れられた時の写真だそうですが、福(旧:ムク)の表情がサイコー!!
「何でこんな狭いとこに詰め込まれてんねん!」
と言わんばかりの恨みがましい目つきが堪りません(笑)。

愛情溢れる里親様は、保護犬シェルターのお手伝いもしているそうです。
こうやって保護活動の輪が広がっていくのは本当に嬉しいです♪




2016_0103_4.jpg

昨年も卒わん ランの里親様よりクリスマスにパンとコーヒー、
そしてご寄付を頂きました。
毎年送ってくださるパンがめっちゃ美味しくてヤバイです。
怖くて体重計に乗れない(汗)。

ランは9歳になったそうです。
ランがシニアかぁ・・・・・・全然想像がつかない。




2016_0103_5.jpg

卒わん ボンの里親様より、昨年の大晦日に沢山の応援物資と
人間さま用にのし餅&ゆずケーキ、そしてご寄付を頂きました。
ボンの男前な写真も同封されていました。

2016_0103_6.jpg

ますます男前度がUPしてるねぇ。
そんなボンももう13歳になったそうです。
あぁ、我が家の卒ワンたちもみんな仲良く老犬クラブの仲間入りかぁ(遠い目)。


ブログを放置しっぱなしなのに(汗)いろいろお気遣い頂き、
本当にありがとうございます!
頂いたご寄付はタクぼんの医療費として大切に使わせて頂きます。




さて
今日は、毎年恒例の成田山へ初詣に行ってきました。


2016_0103_7.jpg



成田山へ向かう途中、ふと外気温を見てみたら-1℃でビビリまくり。
(我が家は朝早くに参詣に行くので気温が低いのです)
でも、成田山に到着してからは、風もなく穏やかでポカポカ陽気。
やっぱり今年は暖冬だと実感。
そんな中、ブルブル震えまくっているヤツがひとり。


サキ:「武者震いです」
2016_0103_8.jpg
嘘つけ!(笑)


サキは相変わらず人の多さにビビリまくっていましたが、今年はなんと!
ちゃんと自分の足で歩いて初詣を済ませました。
まぁ、踏ん張って固まる瞬間もあったので、所々引きずりましたが(笑)。
それでも固まりまくっていた昨年に比べたら上等上等。
表情も心なしか少し余裕が出てきた感じだし。
さて来年はどうなるかな?


サキ:「明日は明日の風が吹く~♪」
2016_0103_9.jpg



お詣りを済ませ、大本堂の外で待っている家族とワンコたちの所に戻ってみたら、
あらビックリ!
なぜか我が家のワンコたちの撮影会が開催されていました。
そこにこっそり混じって撮った写真が ↓ コレ。


誰も保護ハハが戻ってきたことに気づいていない
2016_0103_10.jpg


サキとポクとタクぼんが気づいたらしい
2016_0103_11.jpg


「早くこっち来て!」とヒンヒン鳴くポクとデレるサキ
2016_0103_12.jpg


みんなが気づいたところで、改めて記念撮影。



全員カメラなんか見ちゃいねぇ(苦笑)
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今年も皆、健康で無事に過ごせますように!

今年もよろしくお願い致します。



Edit  |  23:50 |  うちの子  | Top↑
2016.01/01 (Fri)

謹賀新年 



2016_0101.jpg




Edit  |  05:00 |  ひとりごと  | Top↑
2015.01/25 (Sun)

タクぼんの、今 



皆さんにご心配をお掛けしているタクぼん。
その後の体調はどうなのか。
結果から言いますと・・・



昨年4月にフィラリア陰転しました!
今は腹水も溜まっていません。


タクぼん:「スッキリしました!」
2015_0125_1.jpg



タクぼんは、一昨年5月から「ボルバキア治療」を開始しました。

近年、フィラリア発症や、フィラリア症の犬が肝臓や腎臓を悪化させるのは、
フィラリアに寄生しているボルバキア菌が関与しているらしい
ということが分かってきました。
そして、ボルバキア菌が寄生していないフィラリアはかなり弱っちいらしい。

ってことは、諸悪の根源であるボルバキア菌をとっとと除去して
フィラリアを死滅させちまえばいいんじゃん!
ってのが「ボルバキア治療」です。(チョー大雑把な説明(笑))

この治療により、早い子は6~7ヶ月で陰転しますが、
タクぼんは約1年かかりました。
それでも、従来の「通年投与」という治療だったら、陰転するまで
3~5年かかることを考えれば、1年で陰転したのは早い!
タクぼんは腹水が溜まるフィラリア末期であったことを考えれば尚更。

ボルバキア治療を受ける前のタクぼんは、
咳・貧血・失神・腹水など重度フィラリアの症状が見事に全部出ていて、
ぶっちゃけいつ死んでもおかしくない状態でした。
しかし、現在、それらの症状は出ていません。
ごくごく稀に軽い咳が単発で出るくらいかな。
未来が考えられなかったタクぼんに、未来が見えてきました。


タクぼん:「身体ラクち~ん♪」
2015_0125_2.jpg



しかも、ボルバキア治療のお蔭なのか、
タクぼんは今のところ肝臓も腎臓も悪化していません。
一時は、腎不全一歩手前というかなりヤバイ状態までいったのですが、
先月行った血液検査では、肝臓も腎臓も特に大きな問題は無し。
保護当初からずっと酷かった貧血も改善。
血液検査の結果だけを見れば、ほぼ健康と言える状態まで回復しました!


タクぼん:「健康が一番!」
2015_0125_3.jpg



そして、保護当初からずっとガリガリだったタクぼん。
本来の適正体重は13~14キロだと思うのですが、
利尿剤を使っている時期に10キロまで落ち込みました。

ガリガリなのはフィラリアのせいもあったんだろうけど、
タクぼんはちょっとお腹が弱く、ある量のフードを少しでも超えて与えると
途端に下痢してしまう体質で、なかなか体重が増えず。

いろいろ試行錯誤した結果、下痢を起こさない限度量のフードに
消化の良いお粥(ワンコミルク入り)を足す。
これがタクぼんには合っていることが分かり、今は順調に体重が増加中。
つい先日、病院で計測した際は、12.45キロになってました。
ただいま13キロ台目指して増量中。


タクぼん:「ご飯食べてる時が一番幸せ~♪」
2015_0125_4.jpg



フィラリアは陰転したし、血液検査もOK、体重も順調に増加中。
もう最高じゃん!
・・・と言いたいところですが。



憎っくきフィラリアは、心臓にどエライ爪痕を残してやがりました。



先月、心電図と心臓のレントゲンも撮ったのですが、
心電図は特に問題無かったものの、心臓がかなり肥大してました。
それもシャレにならん大きさ。
先生曰く、「小型犬なら死んでるレベル」だそうです(汗)。


タクぼん:「ボク、中型犬で良かったよ」
2015_0125_5.jpg



残念ながら、心臓は悪くなることはあっても良くなることはありません。
心臓が悪化すれば、また腹水が溜まる、もしかしたら胸水も溜まる
可能性が出てきます。
今は問題ない肝臓・腎臓にも影響が出てくるでしょう。

そうならないよう、1日2回心臓の薬を服用し、
定期的に血液検査などを受けて健康状態をチェックしながら
少しでも現状を維持できるようにしている。
それがタクぼんの今の状況です。


タクぼん:「月に一度の病院通いもへっちゃら!」
2015_0125_6.jpg



まぁ、そんな状態ではありますが、タクぼんは至って元気!
心臓に負担がかからないよう、走るなどの激しい運動は厳禁ですが、
特に気にしてません。
何しろタクぼんはアクティブなタイプじゃないから全然走らないので(笑)。

暑い夏の時期の散歩とか、息が上がりやすい状況になる時に
ちょっと気をつけるくらいで、基本的には他の子たちと全く同じ生活。
毎日朝晩各1時間の散歩にも元気に行ってます。
そのせいか、保護当初とは比べ物にならないほど体力もつきました。


タクぼん:「お散歩大好き♪」
2015_0125_7.jpg



フィラリアは陰転したし、健康状態も良好で体調も安定しているので、
そろそろ本格的に里親募集を開始しようかなと思っています。
募集を開始した際は応援よろしくお願いします!


タクぼん:「その前にちゃんとブログ更新しろや」
2015_0125_8.jpg
うっ、痛いところを・・・(汗)


Edit  |  23:50 |  保護ワン タク  | Top↑
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