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2018.04/26 (Thu)

twitter開設 



今は保護犬猫がいないので、
今後ブログ更新は滞ると思います。
今までも滞っているというツッコミは無しで(笑)。

その代わりと言ってはなんですが、
twitterアカウントを開設してみました。

だいぶ前から写真はスマホ撮影オンリーなので、
ブログよりtwitterの方がUPしやすいかな
というお試し開設です。
面倒くさかったら速攻削除します(笑)。

うちの子たち&私の戯言(毒舌?)がメインで、
あまり頻繁には呟かないヤル気ナッシングな
アカウントになると思いますが、
それでもよろしければ覗いてみて下さい。


https://twitter.com/@soratara39


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2018.04/22 (Sun)

疲労困憊 



暑い…。
4月なのにこの暑さは何!?
かと思えば、明日は気温が下がるらしい。
身体がついていかねぇ…。


ナツ:「歳にゃりよ」
2018_0422_1.jpg





タクぼんが旅立って2週間が経ちました。
もう2週間なのか、まだ2週間なのか…。
未だにタクぼんを思い出してはピーピー泣いてます(苦笑)。
まぁ、いつか時間が癒してくれるでしょう。


2018_0422_2.jpg



タクぼんに対し、温かいお言葉やお花を頂きありがとうございます。
きっとタクぼんも喜んでいると思います。


2018_0422_3.jpg







話は変わって。
狂犬病予防注射の時期ですね。
我が家は病院等で接種することが多いのですが、
今年は久しぶりに3頭引き連れて市の集合注射に行ってきました。
なぜなら集合注射会場で死亡届が出せるから。

「そらちゃんとタクくんの死亡届ですね?」
センター職員さん(たぶん)に念のためそう確認されて
「はい」と答えつつ涙目になる私。 …ダメだわ(苦笑)。


葉桜になってだいぶ経つのに、なぜか一輪だけ遅れて咲いた今日の桜
2018_0422_4.jpg




で、肝心の狂犬病予防注射の様子(写真)ですが。



撮れるかっ!
そんな余裕どこにも無いわ!!!



ハイ、とんでもなく大変でございました(泣)。
まず、集合注射会場の異様な雰囲気にのまれて
サキとポクがテンパりまくり。
サキはひたすら帰ろうとするし。


サキ:「危険からは遠ざかるべし!」
2018_0422_5.jpg



ポクに至っては、抱っこして注射してもらおうとしたら、
私の頭によじ登ってきやがるし(怒)。
これには注射しようとした獣医さんも苦笑い。


ポク:「逃げるためには保護ハハも踏み台にします」
2018_0422_6.jpg



タラちんだけだよ。
悟りを開いたお坊さんのように落ち着いてイイ子だったのは。


タラ:「実は固まってただけ」
2018_0422_7.jpg



とにかく疲れた…。
注射なんてたかだか5分程度の時間だったのに、異常に疲れた。
とりあえず、今年の狂犬病予防注射は無事(?)済んでホッとしました。


2018_0422_8.jpg



来年は死亡届なんて絶対に出したくない!
そして、サキとポクのアホアホコンビを何とかせねば。


我が家のアホ二大巨頭
2018_0422_9.jpg


Edit  |  22:00 |  うちの子  | Top↑
2018.04/13 (Fri)

サクラチル 



今年は桜の開花時期が早かったですね。
今はもうすっかり葉桜。
そして、我が家の桜も散りました。



タクぼんが、4月9日(月) 10時45分に旅立ちました。
享年推定10~12歳でした。



2018_0413_18.jpg




タクぼんはフィラリア陰転しましたが、心臓のダメージは大きく、
定期的に心臓検査を受けていました。 昨年3月の検査時点で
「心臓が肥大しきっていて、いつ心臓が止まってもおかしくない」
獣医にそう言われました。

心臓が止まるのは今日なのか、明日なのか、それとももっと先なのか、
不安が募る日々の中で、


4月にはお花見に行き
2018_0413_1.jpg


GWも、憂鬱な梅雨も、とんでもない酷暑の夏も乗り切りました。
タクぼん、すごい!すごい!!と喜んでいたのですが。
そらが亡くなった直後あたりから、急に腹水の溜まるスピードが速くなり、
腹水の量も一気に増えました。 毎回2リットル強の腹水を抜くようになり、
「もしかしたら年を越せないかも!?」と獣医に言われました。

あぁ、とうとう・・・
と、暗い気持ちで年末を迎えたのですが、




あらビックリ! 成田山への初詣に行けちゃいました!
2018_0413_2.jpg


近年稀にみる極寒の冬も乗り切っちゃいました
2018_0413_3.jpg



すごいよ、タクぼん! 
まだまだイケるじゃん!!!


そう喜んでいたのですが。
3月に入ると、タクぼんの食欲が急激に落ちました。

腹水が溜まって胃が圧迫されたせいで一時的に食欲が落ちることはあっても、
腹水を抜けば食欲は元通り復活!  それくらいタクぼんは食欲旺盛だったのですが、
腹水を抜いても食欲が戻らず。  日に日に食が細くなっていきました。


それにつれて体もガリガリに
2018_0413_4.jpg




今年は運良く(?)桜の開花時期が早かったので、
3/31(土)にタクぼんにとって最後となるお花見に連れて行きました。


2018_0413_5.jpg

2018_0413_6.jpg



食が細くなり体力が落ちているはずなので最後まで歩けるか心配でしたが、
休み休みゆっくりとですが、しっかりと歩いてお花見(というか散歩)を
楽しんでいました。


桜並木を歩くタクぼん
2018_0413_7.jpg
個人的にお気に入りの写真


散った桜を踏みしめて歩く
2018_0413_8.jpg


周りの景色やワンコに興味津々
2018_0413_9.jpg




まだしっかり歩けるだけの元気があることを喜んでいたのも束の間、
4月に入るとご飯をほとんど食べず、水分もあまり摂らなくなりました。



そして、4月6日未明。
タクぼんにとって地獄の日々が始まりました。



急に立ち上がったかと思うといきなり嘔吐し始め、
ひきつけを起こして倒れながら失禁、脱糞。
これを亡くなるまで実に二十数回繰り返しました。

嘔吐も最初は食べた物を吐いていましたが、何も食べていないので、
胃液を吐き出すようになり、最後はまさに血反吐でした。
脱糞も最初は水下痢、途中から血便の水下痢に変わりました。


最初の頃は発作(?)の合間にベランダで外の空気を吸う余裕も
2018_0413_10.jpg


上半身だけ起こしている時間も多かった
2018_0413_11.jpg


しかし、徐々に寝たきりに
2018_0413_12.jpg



タクぼんはどうしても寝床を汚したくないらしく、吐き気を催すと
必ず起き上がって場所を移動して吐こうとしていました。 
もう立ち上がる体力すら残っていないはずなのに・・・。
まさに気力で生きていました。


頭を上げるのも厳しい状態
2018_0413_13.jpg



立った体勢の方が吐きやすいようだったし、ひきつけを起こすことも考え、
タクぼんが嘔吐する時は必ず身体を持ち上げて支えていたのですが、
それでもなかなか吐き出せず(吐く物が何も無いから当然なのですが)、
苦しさから断末魔のような声をあげることも多かったです。
正直、何度も「もう頑張らなくていいよ」とタクぼんに声を掛けました。


亡くなった日の朝
2018_0413_14.jpg
意識が朦朧としている状態





そして、4月9日(月) 10時45分
苦しそうに力なく吠えながら、タクぼんは私の腕の中で息絶えました。



タクぼんが逝ってしまって本当に辛く悲しいですが、それよりも正直
「あぁ、これでタクぼんは苦しまなくて済む」という安堵の気持ちの方が強いです。
それほどまでにタクぼんの最期は壮絶でした。


タクぼんはその病状から、最期は苦しむことがある程度予想できたので、
私はずっと、タクぼんは穏やかに逝かせてやりたいと願ってきました。
だったらなぜ、タクぼんが食べないだけでなく、水分も摂らなくなった時点で
“安楽死”という選択肢を考えてあげられなかったのか。
そうすればタクぼんは壮絶な苦しみを味わわずに済んだのに・・・。
今は自分の判断の甘さを深く後悔するばかりです。


私がタクぼんに掛けられる言葉は「ごめんね」の一言しかありませんが、
どうか皆さん、最後の最後まで苦しみながら闘い抜いたタクぼんを
「よく頑張った!」と褒めてあげてください。



最後まで闘い抜いたタクぼんの死に顔
2018_0413_15.jpg




タクぼんが我が家に来て5年4カ月。
保護当初からフィラリア末期症状があり、幸いボルバキア治療で陰転したものの
心臓の状態は悪く、正直ここまで頑張って生きてくれるとは思っていませんでした。
お世話になった獣医さんも驚異的だと仰っていました。
タクぼんの生きようとする気力には、ただただ脱帽しかありません。


しかし、ただひとつ忘れてはならないこと。
それは、フィラリアは100%予防できる病気だということです。
タクぼんは、罹る必要のない病気によって苦しみ抜いて壮絶な最期を迎えました。
それだけは本当に心の底から悔しいです。


4月10日(火)、タクぼんを荼毘に付し、うちの子として送りました。
当日は風もなく穏やかな晴天だったので、
タクぼんは気持ちよく青空を駆けていったと思います。



2018_0413_16.jpg




タクぼんの保護に際し、たくさんの方々から応援をして頂きました。
私の力が足りず、タクぼんを苦しみながら逝かせる結果となってしまいましたが、
タクぼんがここまで頑張れたのも皆さんの応援のお蔭です。
今まで本当にありがとうございました。

とりわけ、茄子さん
いつもタクぼんを気にかけ、定期的にご寄付を送って下さりありがとうございました。
タクぼんは検査に治療にと医療費のかかる子でしたので、大変助かりました。
心より感謝申し上げます。




そして、タクぼん
タクぼんは、本当は我が家のような犬猫がいっぱいいる騒がしい家ではなく、
タクぼんだけを愛し、タクぼんだけを構い倒してくれるお家に行きたかったよね。
そういうご家族を見つけてあげられなくてゴメンね。
最後の最後まで辛く苦しい思いをさせてしまって本当にごめん。
タクぼんには本当に申し訳ないという気持ちしかない。


2018_0413_17.jpg



それでも・・・
もし少しでも我が家での生活が楽しかったと思ってくれたなら、
もし・・・もし本当に生まれ変わりがあるのならば、
今度は寄り道せず、まっすぐ我が家においで。
待ってるから。



タクぼん 推定10~12歳
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2018年4月9日永眠


Edit  |  12:00 |  保護ワン タク  | Top↑
2018.01/02 (Tue)

イヌ年の初詣 



明けましておめでとうございます。
今年はお犬様の年ですね♪


我が家は、昨年10月にそらが亡くなったため、
タラ(13歳)、タクぼん(推定10歳)、サキ(8歳)、ポク(8歳)と
ワンコは4頭になってしまいましたが、
今年も全員引き連れて恒例の成田山へ初詣に行ってきました!


2018_0102_1.jpg



新年早々ちょっと暗い話で申し訳ないのですが、
タクぼんは昨年から体調があまり良くありません。
恐らく……もうあまり長くはありません。
無事に年を越せたことが奇跡のような状態です。

タクぼんにとって、今回が最後の成田山初詣になるでしょう。
だからこそ!
何としてもタクぼんを成田山へ連れて行きたかった。
みんなで一緒に初詣に行きたかったのです。


タクぼんは、もう以前のようにサクサク歩くことは出来ません。
少しでも体の負担が減るよう、年末に腹水を2キロ以上抜いてもらい、
それでも歩くのがキツそうなら抱っこして連れて行く。
そう覚悟して臨んだ今日ですが・・・



タクぼん「歩けるけど・・・」
2018_0102_2.jpg



タクぼん、成田山を見事に歩ききりました!
さすがに階段の上り下りは大事をとって抱っこしましたが、
それ以外の場所では予想外にしっかり歩くのでビックリ!
その調子でこれからも頑張ってくれ~!!(切実)


タクぼん:「不死身のオトコです」
2018_0102_3.jpg




今年はイヌ年とあってか、成田山ではいつにも増して多く声をかけられ、
タクぼんは沢山の方々に撫でていただきました。
そのうえ、「大人しくてイイ子だね」と褒めてもらいました。
人に撫でてもらうのが何よりも大好きなタクぼんは大層ご満悦でした(笑)。


写真もたくさん撮られました
2018_0102_4.jpg

2018_0102_5.jpg




タクぼんにあまり無理をさせてはいけないと早々に帰路につき、
あとちょっとで成田山を出るというところで・・・








ブリブリブリブリ~!



タクぼん、豪快にウ○チをしてくれやがりました(泣)。
成田山に入る前に全員、しっかり排尿は済ませていたのですが、
防寒対策で洋服を着せていてもさすがに冷えたらしく、
タクぼんが最後の最後にやらかしてくれました。


新年早々、ウン(運)がつく!


そういう事にしておきましょう。(く、苦しい・・・)


タクぼん:「ウンがつくオトコ♪」
2018_0102_6.jpg
そうだね、おケツにガッツリついてたね(苦笑)



我が家必携のトイレットペーパーとペットボトルの水で
大慌てで掃除しましたが、その場に居合わせた参詣客の皆様
大変失礼いたしました。m(_ _)m



タクぼんのウン(運)のオチ(?)がついたことですし、
今年が皆様にとって運ある良い1年でありますように!


ナツ:「イヌ年だからってニャンコを忘れたら猫パンチ炸裂するニャよ」
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Edit  |  23:00 |  保護ワン タク  | Top↑
2017.10/09 (Mon)

旅立ち 



大変ご無沙汰しております。
ブログを放置しまくりで申し訳ありません(滝汗)。

今年も成田山への初詣記事をUPしようと考えていたのですが、
撮った写真を手違いで消去してしまい、ショックが大きすぎて
無気力街道まっしぐらでした。

もうこのブログを見ている方はいらっしゃないとは思いましたが、
一応ご報告です。




我が家のそらが、10月1日(日) 21時25分に旅立ちました。
15歳7カ月の犬生でした。




そらは、昨年6月25日の夜に前庭障害を発症して突然倒れ、
4日間ほど飲まず食わずの寝たきり状態になりました。

しかし、そらは不屈の精神で立ち上がり、
覚束ない足取りながらも他の子たちの散歩に必死について行き、
その後は順調に回復して後遺症もほとんど残りませんでした。
「みんなと一緒に散歩に行く」
その一念がそらを復活させたといっても過言ではありません。

その後、何度か軽い再発の兆候はあったものの、
すぐに投薬治療を施したお蔭で倒れることもなく、
元気に15歳を迎えました。


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主役のそらは右端



最近はさすがに多少足腰が弱ってきていましたが、
相変わらずみんなと一緒に散歩に行き、
危なっかしい足取りながらも階段の上り下りもこなし、
とても15歳とは思えない若々しさでした。


今年のお花見
2017_1009_3.jpg




そのそらが今年9月24日(日)の夜、突然立ち上がれなくなりました。
今回は前庭障害の症状は一切なし。

それでも26日(火)には、支えてやれば自力で立ち上がり、
5~10分程のトイレ散歩にも行けるようになって安堵していたところ、
9月29日(金)に再び立ち上がれなくなりました。

すぐに病院へ連れて行ったところ
「恐らくもう長くはない」
先生にそう宣告され、その言葉を裏付けるかのように
その後は坂を転がり落ちるようにどんどん弱っていきました。


亡くなる前日
2017_1009_4.jpg


亡くなった当日
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そして、10月1日(日) 21時25分
家族が見守る中、心臓が止まる瞬間だけ一瞬苦しそうに喘ぎ、
そらはそのまま逝きました。


その日の夜は、ブラッシングや清拭など、丁寧にそらのお清めをし、
リビングでそらを囲んでみんなで一緒に寝ました。
そして、翌日の2日(月)、そらを荼毘に付しました。


穏やかな死に顔をしていて、今にも起き上がりそう
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なぜかそらは瞼が閉じませんでした




そらは、倒れてから1週間で逝ってしまいましたが、
そらがいない寂しさはあるものの、
今は心穏やかに過ごせています。


それはやはり、そらがあまり苦しまずに逝けたことが大きいのですが、
獣医に宣告されて別れの覚悟をし、
週末ほとんどの時間を、そらとのお別れの時間に費やし、
週末ギリギリまで家族と共に過ごし、家族で看取ることが出来た。


そらが私たち家族に対し、その死を納得して受け入れられる状況を
作ってくれたからこそだと思います。
そらは本当に家族思いの親孝行な子でした。


家族がお気に入りのそらの写真(タラと共に)
2017_1009_7.jpg




そらは、ビビリなくせに気が強く、パニくるとお口が出る子で、
保護ハハ命の一途で健気な子。
どこへ行くにもついてくる保護ハハの強烈ストーカーのくせに、
相手をしようとすると照れて逃げ出し、陰からこっそり見つめるという
なんとも面倒くさいシャイで不器用な可愛いヤツでした(笑)。


そら:「近すぎると緊張するんです」
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そらと共に過ごした15年は数えきれないほどの思い出がありますし、
必ず私の傍にいた子なので、いなくなってしまって本当に寂しいですが、
きっとそらの魂は今も私のことをストーカーしている。
そんな気がしています。


保護ハハが座るイスの下がそらの定位置
2017_1009_9.jpg




そら
生まれてきてくれて
我が家の家族になってくれて本当にどうもありがとう!
今までも、そしてこれからも大好きだよ!!!
いつかまた、絶対に会おう!


そら 15歳7ヵ月
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2017年10月1日永眠


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